北京日和

北京日和

2009年春から北京に滞在中。
北京の中心からだいぶ離れた場所での生活を綴っていきます。

Amebaでブログを始めよう!

いま、中国人の女性とお付き合いしています。

その彼女とも付き合い始めてから早いもので1年半がたちました。


昨年、2度彼女の両親に会いましたが、大反対!


『家も、車も無いし、

年齢も離れすぎている。』


いつも、その返答ばかりで一切、こちらの話しは理解を示そうとしてくれません。


前回、両親とあったときには、一緒に食事をしたものの、


『結納金として100万元を出しなさい!』


初めから最後まで、この話しでした。

自分としては、とても悲しくなったのと同時に、怒りすら湧いてきました。

彼女の話をよく聞いて少しでも理解しようという気持ちがないように見えたので。


しかし、彼女が感じたのは、両親は娘のことを思って行ってくれているという考えだったようです。

たしかに、家もない、車もない、大きな蓄えもない、年齢も離れているという状況で、

両親が心配するのはもっともだと思います。

それでも、こんな金額を提示すること自体、考えが違いすぎることを痛感しました。


電話で両親と話をするたびに彼女の気持ちも揺さぶられて、

泣いている夜もあります。


それでも、現在結婚しようと準備を始めました。


両親は相変わらず全面反対。

結納金は彼女が最高でも10万元しか出さないと啖呵をきったようです。

その夜も泣きっぱなしでした。

私は10万元でも普通に考えたら多い、だからそんな金額は出さないとハッキリ言いました。

彼女はとても不満そうではありましたが、その時はそれ以上何も言いませんでした。


彼女は両親が反対したままでも、結婚する気持ちを決めたようです。

私もその彼女の気持ちを信じて、これから結婚に向けて動いていこうと思います。


結納金のこと、最終的な決着は彼女と私の中で白黒がついてないような気がします。

しかし、私は大きすぎる金額は出すことをしません。


まあ、私自身がこの年齢で大した貯金も無く、家もないという状況なのも正直問題ですよね。

だけど、背伸びしても仕方ないので、今のありのままの現状と、

これからの将来性を信じて一緒になってくれる女性と結婚したいと思います。


正直、この結婚が無事にできるのかどうか?

ドタキャンの可能性も捨てきれないのですが、

頑張ってみます!







北京に滞在し始めてから1年がたちました。


この1年でどれくらい成長できたのかなと、

振り返ってみようかと思いましたが、

今はまだ前だけを見つめていこうと思います。


もしかしたら、ほとんど進歩がなかったと気がつくのが怖いのかもしれませんけど・・・。あせる


今年は仕事もプライベートも大きな動きがありそうです。

というか、すでにその変化が出始めています。


北京はこの一年でどれくらい発展したのでしょうか。

ビルやマンションをどんどん建設している様子をみるとたった1年で街は変わっていくのでしょうね。

事務所の近所の地価も上がり続け、賃貸マンションの家賃も軒並み上がっています。


中心街では東京よりも高い地価には驚かされます。

これから若い世代の人たちは、今と変わらず結婚前にマンションを購入することができるのでしょうか?


北京に住み始めて1年。

たまに、全部投げ出して日本に帰りたくなることもありますが、

まだしばらくはこの地で頑張らねばなりません。


誰のためでもなく、

自分のために。


中国語もしゃべれるようになりたいし。

・・・・北京の生活には慣れてきたのに、中国語のレベルは比例してないのが悔しいですしょぼん

久しぶりにハードカバーの本を読みました。
村上春樹さんの『1Q84』


流行り物にはあまり興味が無いんですが、
現在本を読むことが生活の中の大事な楽しみになっているので、
どっさり買い込んだ中の1つだったんですが。

始めにBOOK1だけ買って1ヶ月くらいかけて、
少しずつゆっくりと読みました。


読み終えたら、すぐにでもBOOK2が欲しくなってしまい、
日本の友人にハンドキャリーしてもらっちゃいました[m:50]


夢中で読んでいたんですが、
なんともスッキリしない気持ちが残りました・・・。

まあ、村上春樹さんの本なのでこういうラストもアリかなと思ってましたが。


しかし、もしかしたら続編があるんじゃないの?


どう考えてもこのまま終わらない気がして、
ネットで調べてみると、
かなりの読者の方が続編が出るという予想をされていました。


続編はあるのか?
それとも無いのか?


モンモンとした日々を過ごしてましたが、


ついに!


正式に続編が出版されることが決定したようです[m:72]


今日ネットでニュースを見てたら、

只今村上春樹さんがBOOK3を執筆中とのこと[m:76]


村上春樹さんインタビュー記事:
http://mainichi.jp/enta/book/news/20090917mog00m040001000c.html?inb=yt


おお!

やっぱり続編があるんですね[m:50]


しかし、来年の夏かあ・・・。


待っている間に忘れそうですね。

事務所は自宅から徒歩5分の場所にあります。


最近のお昼ご飯は、前日の夕飯の残りをお弁当にして食べてます。


いつも自宅でお弁当をたべながら、

ネットで日本のドラマをみたりしているんですけど、


「ガチャガチャ・・・。」


突然、ドアを開けようとする音がするじゃないですか!


な、なんだ!!


人の家のドアをいきなり空けようとする友達をもった覚えはないんですけど・・・。


ドアのスコープ?からそーっと覗いてみると、


坊主頭のお兄さんがエレベーターのほうへ行く後姿だけ見えました。



そのときは、


あ、エレベーターで降りる階を間違えたのかな?

(自分もよく間違えるので汗


そう思って気にしませんでした。



ところが、

昨日も同じことがあったんです。

時間も前回と同じくらい。


やはりガチャガチャとドアを開けようとするんですよ・・・・。


なんだかすごく意図的な雰囲気を感じたので、

ドアのスコープから見てみると、


顔が良く見えないんですが、

ドアの向こうでこちらの様子を伺っているような感じ。


こ、ここで、

何か話しかけてみようか、それとも黙って様子を見ようか・・・・。

しかし、中国語が喋れるわけじゃないので、

向こうから何か言われても理解できないんですよねあせる


とりあえず黙って様子をみることに決め込みましたにひひ


2~3分たつと、

おもむろにもう一回、ドアをガチャガチャして帰っていきました。


丁度曇り空で、普段から薄暗い廊下は見づらくて、

とうとう男性の顔は見れませんでした。



仕事から戻った相棒にこの事を話すと、

相棒も同じことがあったと言うのです。


自分が休日出勤してた土曜日のお昼どきに、

やはりドアをガチャガチャしたそうです。


さすがに3回続くと、降りる階を間違えたわけではなさそうですね。



たぶん・・・・・泥棒ですよねお金


中国のマンションはほとんどがオートロックというか、

ドアを閉めたら自動的に鍵がかかるようです。


ということは、いきなりドアをガチャガチャしても開くわけないんです。

住人ならそのことを知ってますから、まず鍵で開けようとするんですよね。


次の日、相棒と物業へ言って、成り行きを話してきました。

早朝だったこともあり、上司がいないということだったので、

必ず伝えて欲しいとお願いしておきました。


治安はあまり悪くないと思ってたのですが、

安心するのにはまだ早かったようです。


それにしても、ドアをガチャガチャするだけの泥棒って・・・・。

ドアが開く家があるんでしょうかねはてなマーク


北京へ来たのが3月。

あっという間に半年がすぎました。あせる


振り返ってみると、

色々な問題がおこったり、

嬉しい出来事もあったり、

なんとか乗り越えてこれたんだなあって思います。



しかし、中国語がほとんど上達せずに、かなり焦ってます。



今までの半年の間に起こった出来事や、

これからの北京生活でのあれこれ、

いったいどうなっていくのか、

足跡を残していこうとおもいます。