日々、日経225とポンド円のチャート形状が似ているので、いつかはこれに特化して研究しようと思っていた。

 しかし、ついつい、目先の値動きにとらわれて、どっしりと腰の据わった研究を怠っていた。

 

 10年を超えて稼ぎ続けている、「維新の〇」氏の教えるにょると

 

 トレードというのは日々準備して、トリガーポイントが来るまで待ち続け、こなければ手を出さず、やってきたトリガポイントを逃がさずにエントリーして回収することの繰り返しだ(趣旨)

 

 としている。

 

 また、トレードで成功するタイプは

  

  ① 事業家タイプ

  ② 専門職タイプ

  ③ 主婦タイプ

主婦タイプは、リスクとリワードの計算をして資金管理が上手いから。

専門職タイプは、FXトレードは十分な検証を積み重ねて、相場状況の的確な専門的判断を磨くことと知っているから。

 

などとしている。

 

 私は、②専門職タイプだ。

 それで、私は、何もない日でも過去検証するのが苦にならないし

新しいコンセプトでの見直しも積極的に行ってる。

 実は、マインドこそ重要なんだが、今回は

日経225とポンド円の類似性について、研究したい。

 

その前に、明日の相場状況は、相当下げているが、やはり下狙いだ。

しかし、チャート上反転の兆候は出ておらず、すぐに買いはない。

日足で数日も似合ってもみ合ってからなら、上昇といえるが、

例えば日足でハイピックが出るなどの条件がそろっていない以上、すぐに買いはない。

 この点

 

さんも同意見だ。。。

 

 30分足で見る限り、ポンド円と日経225には類似性があ

る。

【ポンド円】

 

 

【日経225】

 

 

 ここで知りたいのは、どちらかの下落のサインをもう一方に使えるかという点だ。

 

 両方とも下方向にレートを作っていたが、ポンド円が大きく値が動くのは1600意向であることが多いが、日経225は早朝あるいは9時に値が動くことが多いため、大幅下落の発現時刻が異なっている模様だ。

 

 

                    (続く)

 

 

 


 

 

 

 日経225CFDで遊んでいるよ。

 (取引単位を極小にして)

 

 一目均衡表を使うと、特にスウィングをしていると、楽だ。

 もっと早く気が付けばよかった。

 

    1 茶色の雲の上なら、買い

    2 青色の雲の下なら、売り

    3 雲が薄いころは要警戒だが、値幅を取るにはチャンス

    4 次第に雲が厚くなると嬉しいし、期待が大きくなる。。。

 

今は②の状況だから、売りだけど。

それほど底が深くないことと、前回安値付近まで落ちたら、ダブルボトムで急反発が起こることに要注意!!

 

【日経225】  27020円   4本売り

決済予定は26920円以下で。

もしかしたら、26700円付近まで落ちるかも。。。

なにしろ実物が動いておらず、ニューヨークが思い切り仕掛けてくるかもしれない。

 

 

 

 

 


 

昨晩の、正確には午前4時前後のニューヨークの株暴落によりチャートの形が変わってしまったので、

プランの建てようがない。

先物も信用取引も、様子見が正解。

 

実物株を少し持っていたが、基本的に9時までは様子見。。。

何かを売っていればねえ。とは思うけどさあ。

 

  底値をつ作りつつあるが、このポジションではなにもできないでしょう。。。

 

 先物も日本株も、底値付近をウロウロしているみたいで、例えば、丸紅とIHIは上昇しており、底値から脱出しそうだ。

 先物は、ふらふり。底値を形成するか今が底値になるか、全く不明。。。。

 なので、ポンド円を見てみることにした。

 

 あらら、ポンド円が売れるわ。。。

 

 

なので、ポンド円を162.200円で2枚売り、1枚は早々と利確して、次は 500pを狙って下落中。。。

 

 まあ、ポンド円で半日かけて5000円稼げれば今日はOK...

 

 

 4時間足で前回安値の更新を狙うだけ。

 幸いにも、早々と建値にロスカットを下ろせたから。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日経先物の日足は、一応の底値付近と思われたが、これでもかというくらいに下げているね。

下のチャートは、今朝のように荒れる前に作ったもので、ナイトでやった方がマイペースでじっくりと、かつリスク少なくてやれるなあと思った。

 

 

底値付近は、これでもかというくらいに下げて、買い方さんが損切りを終えるまで下げるのが通常。

また、株価の主要銘柄で日足が長いひげをつけるまで下げるだろうね。

 

小生は、27200円付近から上げるだろうと思って,いったん買ったけど、遅まきながら、30分足をみたら、昨晩から安値で調整中だったんだね。

 

 この点、もっと反省して検証した。

 大体、底値だからそろそろ上がるだろうという見込みは正しかった。

 しかし、30分足の調整中というだけでなく、イザというときに、3分足の75日線だけみていて、5分足の75日線を見ていなかった。3分足の75日線は上向きだったが、5分足の75日線は下に向いていた。

 

(3分足)

 

(5分足)

以上の通り・

 

遡って、前日からのプランだと(明確にしていなかったが)

前日の朝一で、長い上髭がでて、まるでタワーのようだった。

これをみて、トレーダーとしては

 

    後場からジワジワさがるパターンだな。。。

と構えておくべきだった。

 

 ただ、タワーがたっても、その他の要素から後場から上げることもあるし、戻りが激しいこともある。

 この場合は、戻りも小さかったから、9月20日のナイトは下狙いとすべきだった。

 

 

 

 

 

 

 

 mipox を売っていたから、絶賛利益増大中。。。

 

 

ネット情報によると、

 

 

 

今の状況は読みにくくて難しいですね。。。

と。。。

感覚的に、「このチャート状況からすると、手を出さないのが一番ベスト」

という判断をするのは腕のみせどころだろう。

もっとも、1分足、5分足とレーダーなら別だろうが。

 

それもこれも、気塾通貨であるドルがフラフラしているからだ。

 

噂によると

   ロシアはドルなしで石油を流通できる体制を作りつつある。

   ドル支配は終了

ということらしい。

 

異様な値動きを見ていると、何かが起こっているという気がしないでもない。

日本は岸田は、雇われ社長ぶりを発揮して、全く何もしないみたいだし。。。

超過死亡数は爆上げ中であり、医療費バブルは静かに進行しているが、人口の減り方からすれば、「戦後」とみれば

人口減少が本当のピークを迎えて、都市生活者が田舎に移転を余儀なくされて、農家の反撃が始まったら、日本経済が復活するだろう。とすれば、日本繫栄の序曲だともいえる。

 

(続く)

 

そういう面でいえば、暗黒時代に突入しつつあるとも、いえる。