ということで遅ればせながら、
Chthonicの3月7日東京公演@渋谷O-EASTの簡単なレポを(´∀`)
Chthonicの"高砂軍"リリースでの日本公演は今回で2度目。
しかしながら今回の日本公演、"高砂軍"の完全再現でございます。
前回の単独来日時は行けなかったし、
名盤"高砂軍"の完全再現とあってはこりゃ逃せないな!( ゚∀゚)ノ と。
3月7日は平日ってこともあってか、
お客さんの入りは、んーー、、ボチボチな感じ。
O-EASTが6,7割埋まってた位かな。
大学生位の層が一番多かったと思う。
会社帰りのサラリーマン諸氏も居たし、
主婦メタラーさんもいたね(´∀`)
男女比は7:3くらいでわりかし普通のこっち系ライブの比率かな。
開演は19:00。定刻どおりにライブはスタート( ゚∀゚)ノ
完全再現ってことで、もちろん1曲目は「残枝」
!!( ゚∀゚)ノ
うおーーー!!音良いし、演奏スゲータイト!!
メンバーの動きもキレていてのっけからグッと掴まれたー!(´∀`)
盛り上がる曲がアルバムの前半に来ちゃってたりして、
ライブの流れって意味では、完全再現は難しい部分があるのかもしれないけど、
長いツアーで鍛え抜かれた表現力の賜物か、
流れの悪さや、中弛み感は全然感じなかった。
FreddyはMCも巧みだね。おもしろいしw
ドリスたんの立ち位置のステージ下手前を指差して
「この辺はドリスエリアだねw」とか言ってたしね(´∀`)
ドリスたんも露出度高い衣装だったね(*´∀`)
でもドリスたんが自分のいたステージ上手側にくるたびに
みんな写真撮りだすから、カメラのファインダー液晶の明るさが
若干気になってしまったよ(;´∀`)
自分の顔の高さより高くカメラ挙げるときは後ろの人の事も
気にしなきゃだよね。
今回はステージ後ろのスクリーンに演出として、
映像が使われてたんだけど、玉音放送の原本?的書簡や、
神風特攻隊らしき兵隊の映像等、我々日本人にとっては
かなり興味深く、考えさせられる映像が使われてたよね。
「台湾」と「日本」、自分はまだまだ勉強不足だなと思ったな。
完全再現終了後に
"Forty-Nine Theurgy Chains"等がプレイされ、
アンコールでは、"Unlimited Taiwan"と新曲がプレイされた。
新曲はオリエンタル風味なシンフォメロデスって感じで
カッコよさげ!( ゚∀゚)新譜超期待!!
そして最後に台湾の反原発の話をして、
オーディエンスに台湾式NoNukesなポーズを教えて写真をとってた。
Chthonicの政治的メッセージの強さもあらためて感じたね。
とまぁ、簡単な雑感的レポですが、ホントすばらしいライブだったよ(´∀`)
そして最近のFreddyのモノノフツイートには、
勝手ながらめっちゃ親近感感じてますw(´∀`)