あの日を境に変わってしまった染め分け帽のような気分。
恐らく長い年月が掛かったと思うような気がしてならなかった君がもし、
深紅のエピソードで包んでくれたら、とても深い味わいだったのに。
ランダムに点滅する右脳に対しての答えは緑。
シーケンシャルな左脳に撤退。
川のような浅い綿を集めたところで気がつかなければならなかったのに、
増していったあの月は何?
今更もう遅い。
チェンジの合間の健やかな斬新さはもう鐘がなるようだ。
今宵の太陽に思いもよらない白さが僕の長所かもしれないと同時に僕の
短所にもなるのか。
決して喋ってはならないところでの開放感には呆れかえる。
そして、手旗信号をみているかのような気持ちは可能。
今更遅いが、まだ可能。
もう明日の天気には曲線がみられ、ほどほどに応援する気分。
何かの癒しと何かの求めに対しては、限りなくハッピーエンドに近い何か
を感じ、割と居心地が悪い。
今年の線型に関してはやや満足がいくものの、パッチをあてないとならな
いのはなぜ?
襲来するのは自由。
対処するのは自由。
また明日も同じ繰り返しにならないのは不可能。
オアシスになだれ込み、可能になる場合があるのかないのか。