上京はどうだい?って、聴こえる、このごろ。
親不孝にも東京の大学で一人暮らしをさせてもらい、もう一年。
上京したてのような匂いと、風と、風景を見るにつけて、この一年を振り返ります。
右も左もわからなかった、上京したて、たくさんの人と出会って、衝撃を受けるほどの人にも出会ったし、
一緒にいて楽になれる人とも出会えたし、まだまだな自分にも、改めて。
ギターを弾いて歌って、たくさんのいい曲と出会えた。
桑田佳祐
『現代人諸君!(イマジン オール ザ ピープル)』
最新アルバムの一曲目。桑田さんの真骨頂といえる早口ボーカルと語感追求の歌詞、そして重たい楽器、
しびれました。
矢野絢子
『二ーナ』
椅子の物語の唄。声、メロディ、判奏、詞、すべてがきれい、切ない、かつ優しい。
北欧童謡というか絵本のような。
あと、たくさんの本との出会い。
書きだすには多く、でも語りつくすには少ない量という。。。
ふんばって、食いしばって、踏み出して、潰されて、しなやかにでっかくなります。