上京はどうだい?って、聴こえる、このごろ。

親不孝にも東京の大学で一人暮らしをさせてもらい、もう一年。

上京したてのような匂いと、風と、風景を見るにつけて、この一年を振り返ります。


右も左もわからなかった、上京したて、たくさんの人と出会って、衝撃を受けるほどの人にも出会ったし、

一緒にいて楽になれる人とも出会えたし、まだまだな自分にも、改めて。

ギターを弾いて歌って、たくさんのいい曲と出会えた。



桑田佳祐

『現代人諸君!(イマジン オール ザ ピープル)』

最新アルバムの一曲目。桑田さんの真骨頂といえる早口ボーカルと語感追求の歌詞、そして重たい楽器、

しびれました。


矢野絢子

『二ーナ』

椅子の物語の唄。声、メロディ、判奏、詞、すべてがきれい、切ない、かつ優しい。

北欧童謡というか絵本のような。


あと、たくさんの本との出会い。


書きだすには多く、でも語りつくすには少ない量という。。。


ふんばって、食いしばって、踏み出して、潰されて、しなやかにでっかくなります。

おはよう、、なんかな

東北で地震があり、関東にもダメージはきてます
東北の方々 大丈夫やろか、、

谷崎や武者小路が所属していた白樺派の雑誌 白樺が廃刊したのは関東大震災の時。
人間賛美の白樺が自然の力によって廃刊になるというのが
面白い。
更に壊滅した東京から江戸文化を求め大阪に向かった谷崎……………まさに本末転倒。

人の力で自然には勝てない って意見があるでしょうが
なんとなくな違和感を感じます。

それと高橋世織教授は大規模関東圏地震は来ると言ってました…………
ふと思った、寺田寅彦 宮沢賢治 どちらも科学と文学の人。

高橋世織教授は
何を見てるんやろう…
街行く人のほとんどが 音楽を聴きながら歩いている光景をよく見ます
僕もそんな1人なんですが…

外 の音をシャットアウトして自分のなかで完結するのって怖いな って最近少し思います

人の声 鳥の声 風の音 水の流れ そんなこんな音は決して自分の聴きたいものとマッチするものではないけど
外の雑音を聴きながら歩くことって
実は季節感じたりしながら生きていくことに繋がるのかも

…雑音を消す って発想は
コミュニケーションに完璧を求める発想に繋がっているような、いないような