ようこそMOA'S cafeへ -7ページ目


大好きだった愛犬が天国へ旅立ちました。

まだ10歳だったのに。
もうそんな時期だったのかな。

病気をしていたけど、突然の心不全。

朝起きてミルクに薬を混ぜて飲ませる。
お散歩をする。
便の始末をし、手足をふく。
お昼寝する。
ご飯を食べる。
足元にいる。
電話が鳴ったら吠える。
おもちゃであそぶ。
あくびをし、くしゃみをし、咳をし、
おならもして。
イビキもかく。
寝言を言う。

どんなにか癒されただろう…
当たり前にあった日常生活が壊れてしまった。

当たり前すぎて、体がそれに慣れて、
することがなくなってしまった。

足元にいるような気がして、下ばかり見たり、
昼寝をしているような気がして、イスを見てしまう。

突然オナラをしても平気でいたトト。
プーーーーーッという音にびっくりしたわたし。

たかがペットだったかもしれない。
それでも、家族として生きてきた日々の大きさが
あとあとになって、思い知らされてしまってる。

10年の年月に、家族にも様々な、あまりにも、様々な出来事が多くて、
それでもいつも変わらずそこにいたワンコ。

あなたがいたから、私はここまで歩いてこれたんだよ。

ありがとう…トト。

大好きだったよ。

⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾

あなたは、幸せだったかな。

こんな家にきて、ごめんね。

それでも、きてくれて、一緒に生きてくれて
ほんとにありがとう!

トトの存在は、私たちにとても大きなものを残してくれた。

最初で最後のペット。
可愛いワンコ。
最高の家族。

幸せを運んでくれた、
私の宝物。

さよなら…トト。