
大好きだった愛犬が天国へ旅立ちました。
まだ10歳だったのに。
もうそんな時期だったのかな。
病気をしていたけど、突然の心不全。
朝起きてミルクに薬を混ぜて飲ませる。
お散歩をする。
便の始末をし、手足をふく。
お昼寝する。
ご飯を食べる。
足元にいる。
電話が鳴ったら吠える。
おもちゃであそぶ。
あくびをし、くしゃみをし、咳をし、
おならもして。
イビキもかく。
寝言を言う。
どんなにか癒されただろう…
当たり前にあった日常生活が壊れてしまった。
当たり前すぎて、体がそれに慣れて、
することがなくなってしまった。
足元にいるような気がして、下ばかり見たり、
昼寝をしているような気がして、イスを見てしまう。
突然オナラをしても平気でいたトト。
プーーーーーッという音にびっくりしたわたし。
たかがペットだったかもしれない。
それでも、家族として生きてきた日々の大きさが
あとあとになって、思い知らされてしまってる。
10年の年月に、家族にも様々な、あまりにも、様々な出来事が多くて、
それでもいつも変わらずそこにいたワンコ。
あなたがいたから、私はここまで歩いてこれたんだよ。
ありがとう…トト。
大好きだったよ。
⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾
あなたは、幸せだったかな。
こんな家にきて、ごめんね。
それでも、きてくれて、一緒に生きてくれて
ほんとにありがとう!
トトの存在は、私たちにとても大きなものを残してくれた。
最初で最後のペット。
可愛いワンコ。
最高の家族。
幸せを運んでくれた、
私の宝物。
さよなら…トト。