土曜日はとにかく良い天気でした。いつもの海へ、道の駅はバイク集団となり、苦手なので近くの駐車場でいつもコーヒーを買って飲みます。w1が入って来ました。話を始めると、同じようなことでここを利用しているとのこと。今まで時間がズレていたので1回も会えなかったようです。あちこち行くコースも同じコースのようです。一期一会かもしれませんが、またお会いしたいですね。
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海の帰りにいつも通る峠道。15年程前、まだ道が今のように整備されていなかった時、道幅は狭く、カーブの見通しも悪かったです。写真の右上のほうから私が一生懸命?走ってきて、前から年寄り夫婦が乗った軽自動車が・・・・。
軽はセンターを割っていました。私は軽を避けて路外に飛び出しました。
当時ここは畑。突っ込んで転倒。軽は様子を見ていましたが、私が起き上がったのを見て、すぐに逃げていきました。(接触は無し)  私は指をクラッチに挟まれてとても痛いです。純正のセパレートカウルは割れましたが、走行は可能。手袋が怖くて外せません。一旦海まで行き確認。タコメーターはガラスが割れて針も無い。タンクに凹みがちょっと。などなど・・・。家に帰ってから病院へ行くと、人差し指が骨折していました。手当をしてもらいました。
バイクの修理は タコメーターの針をプラスチック片で自作。ガラスはプラスチック板。それをシリコン系のブラックシーラーで接着して修理。セパレートカウルは金属板で繋ぎ、パテで修正。これで最近メーターをデジタルに換えるまで使用していました。(you tube動画を見ていただくとメーター修理痕がわかります)
いづれにしても、この畑の前後はガケで、ここに飛び込めたので指の骨折だけですみました。
いろいろ感謝しました。
いろいろあったCB250RSZですが、これからも事故に気を付けて走りたいものです。
この場所にこのバイクを止めるのは事故以来です。懐かしくて写真撮りました。