正月休みなので、以前より峠の登りを攻めているとエンジンがダレて、冷やしてやりたいと考えていました。エンジンはノーマルではないので是非やりたかったです。この休みにヤフオクで車種不明のオイルクーラーを1480円で落札しました。コアサイズは210mm×100mm程の小さいもの。これ以上はオーバークールになるので丁度いいかと思います。さて、オイルの取り出し口、戻し口をどうするか?。以前このバイクを中古で買った頃、クラッチ側のカバーを外し、ニップル(タケノコ)を付けたことがあります。でも、オイルは回りませんでした。このままではポンプにつながっていないんですね。今回、電動のポンプを後付けすることにしました。
頑張っている時にスイッチオンで循環させる仕様にします。
まだ、休み中なので、オイルクーラーも、配管用のゴムホースも届いていませんが、それ以外は完了させておきました。
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ポンプ アマゾンで1130円  コポコポと音がします。毎分2L
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オイルレベルゲージより下に孔を開けてクーラーに循環させます。
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1/8PTのタップを買って、オイルの取り出し口と、昨年買ったエースウェル製のスピードメーターに付いてきた油温センサー(こちらも1/8 PT)を取り付けました。
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オイル戻し口はタペットカバーに孔を開けてタケノコを付けました。
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オイル取り出し口とオイルポンプの位置関係。(ポンプが下) フルカウルのステーに付けました。コアが届いたらエキパイの前側に取り付け予定。カウル内にはスッポリ入ります。
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1月中に完成予定。でも試乗は4月です。(´・_・`)