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眼瞼下垂&精神疾患 闘病ブログ

眼瞼下垂術後からおこった後遺症、それによって発症した精神疾患とたたかうブログです^^

眼瞼下垂になった瞬間、時期は不明確。

指摘されるまで、自分が眼瞼下垂である事は知らなかった。

 

10年ほど前に、美容整形で埋没法の手術をした。

それから眼瞼下垂と言われるまでの10年間で左右合わせて5回程は再手術をした。

蒙古襞が張っている私の目は、どうやら取れやすいと医師からは言われた。

出来れば術前に言ってほしかった・・・という不満はあったが、再手術を重ねた。

 

私はとある大手の美容整形のクリニックで埋没法を受けた。

大手であるため、再手術のたびに執刀医が変わった。

そして、最初の手術から10年経過した2018年3月に両目の異常に気づいた。

 

確かに二重にはなっているが、とにかく目を開けずらい。重たくて下がってくる。

二重の線は何重にもなり、毎日印象の違う目になる。

といった不具合が出た。

 

埋没の糸が緩んだのか?と再手術を希望し、再度クリニックの診察へ。

そこから医師に告げられたのは、

「眼瞼下垂だから、もう埋没法は出来ない。眼瞼下垂の手術になる。」という事だった。

費用は60万円と高額、そして切開をする事への抵抗感で保留にした。

 

帰宅してから眼瞼下垂について調べた。

そうすると、ずっと悩んでいた頭痛や眼精疲労、眼痛や、目が開けずらいために眉毛をあけて目を開けていた事に気づき、それが眼瞼下垂であるために起こっている症状だったと妙に納得した。

 

しかしいつからこの症状があったのか、正直覚えていない。

そして、未だにこの埋没法が原因で発症した可能性は否めない。