Kanonの最終回(特別編含む)を終えた感想を書きます。
感想
前半だけを見るととても酷い内容だった
二人で話して、1~5話がお互い一致で酷い内容だったと思った。
初めは主人公に対する「顔」や「髪型」についての暴言だけだったが、
回が進むごとにいじめのレベルが「無視」にまで発展して、相方はアフレコ
自体がやりにくくなったと話していた。
正直、こちらとしては反省をして、暴言を減らすように心がけた結果、映像的に「無視」
になってしまって悪影響になってしまったのだと思う。
7話以降からは回が進むごとにこれまでの事が嘘のように皆、主人公に対する
接し方と話し方が変わっていった。
この、「突然」接し方が変わるという事が相当な違和感を出してしまい、かえって作品の出来が
悪くなってしまったのかもしれない。
今思うと、反省せずにずっと暴言を吐き続けていればよかったのかもしれないと思う。
しかし、見るに絶えない作品になる可能性もあるので、そこら辺も難しいと思った。
アフレコ環境を変えた
お互い一致で条件のよい環境が友人の家か車しかなかったので、
どうせならということで友人の家で行なった。
行なう場所を変える事によってマイクの「音質」に影響があると知っていたのでそれも検証してみた。
その結果、「あまり分からなかった」・・・音質はよくなっているのが分かるが、ヘッドホンやイヤホンで
聞かないと、「聞きづらい箇所」がたくさんある。
なので、イヤホンなどで聞くのをオススメする。
個人的に、音質については今のままでも(車の中)良いと思っている、車だと音がこもるので
小さい声で話してもちゃんと入るし、音質も悪いと言うほど悪いものではないから。
ストーリーはないかもしれない
実際、「意味不明」な路線のストーリーにはなっていると思う。
ストーリー以外の事は話し合ったが、ストーリーについての話はほとんど進展がなかった。
その結果、いきあたりばったりな展開と、矛盾した発言、意味不明な展開になったと思う。
正直自覚はしているが、「自分のせいだと思う」・・・マイナス的な考えではなく、
はっきりと自分のせいだと分かる、それは私の演じた「女キャラ」のセリフを
聞いてみてくれ・・・マジ、意味不明だから(汗
テンションが上がると意味不明な事しか言わないこの性格は是非治したい。
理性を保ってこれからもミリしらをしたいと思わせられた作品でした。
男キャラと女キャラでここまで変わるとは
前回は私が男キャラをやって友人が女キャラを演じた、今回は逆にして女キャラのみを
演じる事になったのだが、女キャラの難しさに改めて難しいと思った。
この作品で学んだのは、自分の思想とあっているキャラが一番演じやすいという事。
つまり、物語の主人公の男キャラが一番演じやすい、そもそも女キャラは「話し方」にも
気を使っていかなければならないし、物語もちゃんと考えなければならないので二重の難しさがある。
女キャラは男の声(地声)で演じていけば声に関する苦はなくなるだろう、あとはストーリーだけ。
今回は友人に動画投稿を任せています。
ここから見られます。
(友人)
ちなみに
(自分)









