1冊目 著:橋元 淳一郎
「時間はどこで生まれるのか」 188P 6分
宇宙と時間の存在について「空間論」、「次元論」を用いて考えられている。
2冊目 著:茂木 健一郎
「欲望する脳」 222P 7分
様々な欲望について、広い視野で語られている。
3冊目 著:一川 誠
「大人の時間はなぜ短いのか」 206P 6分
子供と大人の時間の長さの感じ方について、脳の物理知覚と内部知覚(?)の2種類に
分けて書かれており、他にも目の錯覚を図を使って説明している。
4冊目 著:植田 敏浩
「誰でもわかる!脳卒中のすべて」 186P 4分
脳卒中の主な症状と予防方法、治療機器の説明がある。
5冊目 著:川嶋 朗
「心もからだも「冷え」が万病のもと」 218P 4分
冷えによる心や体の悪影響の例が「キレやすい子供」などでいくつか紹介されている。
前から思っている速読の事について、読む速度は相当速くなっていて1冊4分とかで、速さはいいと思う。
「速さ」はOKとして、次に問題となるのは「内容の理解」だ。
これがかなり問題で、早く読める技術を会得しても「頭の回転が悪い」と読む早さについていけない。
速読の技術は、あらかじめ理解している内容の分野の本を読むときに能力が発揮される。
速読の技術を完全に得るには熟読をしないといけない。
熟読とは、いわゆる普通読みのことで、じっくり読む小説向きの読み方のこと。
なので、これから熟読の方もちょくちょくしていきたいと思う。
速読の本の説明のときによく用いられる時間の経過による内容の忘却を表したグラフ、
「忘却グラフ(?)」で、内容理解が早く読めば早く読むほど内容を忘れずに
長い間覚えられるとあるけど(初めの10分は80%程覚えてるらしい?)、
これも「本を読んで知っている内容だけ」しか理解できないため、全く知らない本を読んでも
80%覚えているのはありえない。
知ってる内容の80%だけかもしれない。
そこら辺がわからないので近いうちにおさらいしないとね。
ということで、最近は本の書かれていた内容が一行とかばかりでまずいと思ったので書きました、
頑張っていきます、では![]()








