こんなニュースを目にしました
どれと記事に目を通してみますと
「離婚届出は、冬がピーク」
離婚相談を多く受けてきた弁護士の林奈緒子さんのもとには、「夫が死ぬまで待てない」「夫の妻として死にたくない」という中高年女性の相談が相次いでいるという。
そういえば、私も確か12月に離婚届を提出したような気がします
6月位から別居始めて、6ヶ月経ったあたりに
もう元に戻る事はないと、確信をした上で
元夫に離婚してくださいと
お願いをした記憶がある。それが確か12月だったような気がします。
私の場合上のような理由とも違うので
共感はできないけれども
離婚をして、これが本当に正解だったと思える割合はどのくらいなのだろうか?
私は離婚を失敗だったとは思わない
成功とも思わない
なるようにしてなったと思える
精神的には離婚をしてよかったと思っている
なぜなら、離婚をしたことで20数年間
自由に日本とアメリカを行き来できるからです
自分で稼いだお金で
自分で築き上げたポジションで休暇を取り
誰にも文句も言われない自由
これこそが私が欲しかったモノ。
だから今でも飛行機は自分が決めて
自分で払うスタイルは変わらないし変えない
アメリカに行くのも帰るのも
全て私の意思だからね
ここを間違えると
面倒くさいからね
そして最近、よく考えるのが
「俺様でよかったの?彼が正解なの?」と
どこからか聞こえてくる謎の声
これは私もわからない
お互いに60歳も過ぎ
これからの人生設計にお互いは主人公として
いるのだろうか?
俺様の中には私が居る。
けれど私の設計の中には居ないんです
見えないんです
今の私は
娘家族の生活安定が最優先課題なので。
次にオーちゃんと私の生活
そして母の生活
この三つが安定した上で
ようやく俺様登場と言ったところなのです
でもこれも今の事だから。
孫ちゃんも1歳と2歳。
この2人が保育園に通わないと
皆の仕事がめちゃめちゃになるからね
あと5.6年も経てば
ばあばの出番も激減でしょうしね
それまで俺様を待たせるのは
無理でしょうねその間に死んじゃっているかも…