スマホとかを充電できるモバイルバッテリーでエフェクターを動かす事ができます。
パーツとしてはこれだけコンパクトになってます。
ただのコネクタの変換じゃ無くて途中の膨らんでるところで電圧の変換回路を組み込んであります。
結構コンパクトにできました♪
これで何のメリットがあるか!
それはズバリ転換時間の短縮!
ほら、エフェクターボードからシールド一本だけですよ!
持ち込んで線一本繋いで終了!
先日のスタジオに持ち込んでテストしてみましたが、
・ノイズトラブル無し
・2時間半は持った
とライブ本番とリハなら十分実用に耐えそうです。
Twitterで思いの外反応か薄かったのと、最近の若年層のバンドさん達で意識が薄いなと思った事があるのでちょっと書きます。
なぜ、転換時間を短縮するのか?
それは時間余裕を持ってライブができるという自分の為と、他のバンドさん、イベンターさんに迷惑をかけない為。
言いたいのは特に後者!
ワンマンなら良いのですよ。
こだわりの機材をじっくり時間をかけて完璧にセッティングして、終わった後でゆっくり片付ければ。
でも、それが出来ないからの対バンであり、決められたタイムテーブルの中で自分達ができる最大限のパフォーマンスをしなければなりません。
個人の準備が早く終われば他のメンバーの準備を手伝う事もできます。
別に今回紹介した時短グッズに限らず、他のバンドさんに迷惑をかけないって意識があっても良いかと思います。などと…
では、今回作ったヤツのおさらい!
◼︎機能
・DC5V(USB)からエフェクター用の9Vに変換(オプションで12vや18Vもいけます)
◼︎メリット
・転換時間が短縮できる
◼︎デメリット
・バッテリー切れのリスクがある
・ビンテージエフェクターはノイズが出るかもしれない
ちなみに変換回路が結構高く、これを個人販売するとしたら2000~3000円程度になりそうです。
何かありましたら、こちらまでよろしくお願いします。

