今日は222(ニャーニャーニャー)で猫の日なんですね
昨日2月21日午前7:30頃、ジェロが虹の橋へ旅立ちました。11歳5ヶ月の寿命を全う出来たようです。
19日の午後から食欲がなくなり、20日にはジェロの好物ばかり出しましたが口もつけてくれず、食べたいけど食べれないという感じでしたが、水だけはたくさん飲んでいました。
獣医さんを家に呼び、ジェロ人生で初めての点滴をしましたが、体調は良くならず、点滴後は、水のような水便をして、水を飲んでも吐くという状態。
次女と二人で手作りチキンスープをジェロに注射器で少しずつ飲ましても、吐いてしまいました。
一晩中、ジェロに付きっきりだった次女が"ジェロが凄く衰弱して立つこともできなくなったから、獣医さんを呼ぶ"と早朝5時半頃私を起こし、7時近くに獣医さんが来てくれましたがもうすでにジェロの体温は低く、点滴をしてくれましたが、ジェロは良くならず体が冷たくなって行きました。ジェロが次女をジッと見るので次女がジェロを腕に抱き上げると暫くしてジェロは"ニャーニャーニャー"と鳴いて次女をハグして息を引取りました。
獣医さんが "ジェロはそんなに苦しむ事もなく息を引き取ったよ"と言ってくれて、少し心が救われました。
息子がジェロを埋葬してくれました。
"ジェロ、病院ではなく、家で次女と最後の時を過ごせて良かったね"











