
大学の方も、ブチブチ言い始める始末。

長女の自業自得に巻き込まれる私、、、

さて、今度は大学に提出する為の、
診断書を作成してもらいました。
パキスタンに来たのは歯科矯正のためも
あったので、まず歯科医に一筆
書いてもらい、次は、”食中毒で5日間ベッドレスト”の診断書を
ファミリードクターに書いてもらいました。

長女:ママも一筆書いてくれると助かるんだけど
私:
、、、日本語でいい?
長女:英語のほうがいいかな?(ニタついてるし)
私:ママの英語はハイすぎるから、Fに書いてもらって
ママが書き直すわ。
早速、Fに電話
私:ねぇ~ あなた、英語できる?
F:少しなら、、、(F笑ってます)
事情を話すと快く引き受けてくれました。
大学に提出するお手紙を書いてもらうことに成功
Fはフリーで仕事していて、WHO、ユニセフなどの
プロジェクトを手がける、ワールドワイドに活躍する
バリバリのキャリアウーマンなのです。
(アッラーからのギフトですね~。
Fが私の親友だなんて、棚からボタ餅
)バンコックで10時間乗り継ぎ待ちに不安な長女
この問題も長女の同級生がクリアーしてくれました。
空港内に仮眠室(有料で高め)があるそうで、
6時間の使用できるように予約を入れてくれたのです。
ちなみにキャンセル料はかからないそうです。
いや~、持つべきは友ですね~。
夕方、タイ航空の方から電話があり、
キャンセル待ちは取れませんでしたので、
娘さんはスタンバイになります。
バンコックでも、スタンバイです。
早めに空港に向かってくださいね。
2時間半前に空港に着いた私たち、
満月が微笑んでくれ、アッラーが”大丈夫だよ!”と
言ってくれているようで、、、
今夜は無事にマレーシに発てそうだわ!
~続く~



