おしとやかーな感じでね。
イメェジって大切でしょ?
そんなわけで、5月最初の舞台、司会終了ー。
つーかーれーたー。
いやぁ、マジで死にかけた。
もうへろっへろ。
アタシこんなに体力なかったかなー。
朝9時に会場入りして、もたもた朝ご飯を詰め込んで、皆さんが楽器のチューニングをしてる最中に、アタシもこっそり声出しして。
準備が出来たら、リハ開始。
吹奏楽のリハーサルって、プログラムの最初の曲の音に合わせて終わるから、リハーサルの順番が本番と逆なんだよね。
今回の演奏会は2部構成だから、まずは第2部の曲から。
アタシも曲の合間に出たり入ったり。
気になった文章を直して確認取ったり。
スタンドマイクの音量を調整してもらったり。
と、横で指揮者の先生(某中学校の副校長先生)と、パーカッションの女のコが本を見ながら話してて。
いや、アタシもまさかここでそんなサプライズが来るとは全く思ってなかったんだよ。
声をかけられて話を聞いたら、第1部のメインの「組曲 くるみ割り人形」の演奏中に、本に載っている物語を読んでくれないか、とのこと。
… え 、 朗 読 っ て こ と ?
待って待って。
1曲1曲の合間に一言添えるとかじゃなく?
朗読?
マジで?
しかも、曲中に?!
うぁ。
鬼 ー っ !!
…いやぁ、びっくりした。
本っ当にびっくりした。
それでもとりあえずやってみることになって、午後のリハで試行錯誤。
話を聞いた段階では、影アナで良いのかと思ってたら、向こうは舞台上でやる気でいたり。
おかげで「くるみ割り人形」はずっと舞台の上で聞いてたよ。
リハも本番も。
姿がお客様に見えてるから、立ってるだけでも気が抜けないし…!
最初は曲にどう合わせて良いか全然わからなくて。
必死で演奏を聞いて、指揮振ってる先生をガン見して、ゆっくり喋って。
更に、演奏中にミキサーでマイクの音量を調整すると、近くの楽器の音を拾ってしまうから、ってことでアタシは自力で音量調整。
とにかく先生の希望に応えたくて、そして舞台上はなるべく綺麗に見せたくて、進行兼演出のSサンと立ち位置とか曲の長さとか喋るタイミングとか相談して。
本番、大冒険。
読みましたとも。
こども向けのピアノの楽譜に載っていた「くるみ割り人形」の物語を、まるっと1冊分!
…お客様にはどう聴こえてたんだろう…。
自分で確認出来ないのは仕方ないけど、気になるなぁ。。
そんなこんなで、本番は、なんとか無事に終えられた。
3月に初めてやらせてもらったときはカミカミだったけど、今回は噛まなかったし。
噛みそうなところはいくつかあったんだけどね。
お客様には内緒。
その代わり、文末を変えちゃったところがいくつかあったんだよなぁ。
でも日本語は崩してないし、そのくらいは愛嬌ってことで。
先生にも団員の皆様にもご満足頂けたようだったので、とりあえずアタシの役割は果たせたかな。
アンケートは読みそびれちゃったけど、先生曰く、
「(朗読は)演奏と被って勿体ないっていう意見もあったけど、概ね好評」
だったらしく。
とりあえず一安心。
てゆーか、「毎年新しいことに挑戦している」のはいいけど、司会に「挑戦」させるなら、も少し早く言って欲しかった…!
こんなの全然聞いてないよーっ。
今回いちばんのサプライズがアタシ(司会)宛てってどゆこと?!
そこは一応、お客様宛てにしとこうよっ。
せめて前日に言ってくれたら、心の準備だけでもしてきたのに…っ(苦笑)
それでも。
温かいお客様と、関係者の方々のご協力で、無事に終わることが出来ました。
本当に有難うございました!
さー、こっからは芝居一直線。
木曜日から本番とか…!!
メェルの返事も全然間に合ってないし。
連絡くれた方、ごめんなさい!
ちゃんとお返事しますっ。
お席のほうはまだまだ余裕あるから大丈夫だよー。
是非、皆様お誘い合わせの上、ご来場くださいませ。
昨日の司会で被ってた猫の皮は勢いよく捨てて、今度は小劇場の舞台の上で明るく楽しく元気よく頑張るぜ!