今週末は林道を走る予定なんですが、ボンネビルのキャンプツーリング時と比べてセローの積載量は少ないため、装備を減らす必要があります。
その為、持って行く物を厳選していたところ、
ヨレヨレとなっているベルスタッフのロードマスターをリプルーフすれば、雨具の上着が不要になるのでは!?と考えました。

【購入当初】
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4年前ボンネビル購入にあたり、バイク用のジャケットとして憧れのベルスタッフを購入。
当時の写真を見ると、まだ綺麗でした。
その後、排ガス等の汚れが目立つようになり、一度ドライクリーニングを依頼しましたが、ますます汚れが酷くなるばかり。
そこで、セロー専用ジャケットとしてトコトン使い込んでやろうと考えた次第です。

【リプルーフ後】
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今回はバブアーのオイルを使い、まずは全体にオイルを擦り込みます。
他のオイルと比べたことはありませんが、オイルの臭いが全然気になりません。
ただ単に、感覚が麻痺しているだけかもしれませんが・・・orz。

写真左側は、その後ドライヤーを当ててコットンにオイルを染み込まし、右側はオイルを擦り込んだだけの状態です。
ネットで調べると、オイルを擦り込むだけの人もいるようですが、オイルをドライヤーで熱して繊維の中に染み込ませた後にオイルを常温で固めた方が、表面のベタつきや使用時の防風&防水効果があるように思われます(まだ使用前の予想です。)。

【ドライヤー前】
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【ドライヤー後】
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興味の無い人から見ると、オイルドコットンはただの小汚いジャケットですが、着込むほどに味が出る(ただ汚いだけ!?)ジャケットで、現代の化学繊維とは違った味が楽しめますよ。
個人的に革ジャンが似合わないと思っているのもあるんですが・・・。