あくまでも個人的なものなので、あしからず。
ナンバー1、ステカセキング
今この平成の世でもカセット!古きよきを知っている男、それがステカセキングじゃないかと、思うわけです。こだわりの男といってもいいでしょう。コミック38、39巻は必読!
ナンバー2、プリンス・カメハメ
キン肉マンの師匠で48の殺人技と52の関節技を伝授し、キン肉マンを鍛え上げた男。老体にムチ打って「キン肉マングレート」としてタッグパートナーになって正義超人の団結力を再び取り戻させたが、そこで亡くなってしまう。だが魂はまだ死なず、たびたび正義超人のピンチのときにはあの世からいろいろアドバイスをくれる、素晴らしい超人。ホントは1番好きだけど、書く順番を間違えた

ナンバー3、ラーメンマン
中国人のイメージのベンパツとドジョウヒゲを見事に絵にした、「これが中国人だ」と言わんばかりの姿には感動すら覚えてしまう。額の「中」の字もキン肉マンの「肉」、ミート君の「にく」に匹敵する、知り合いが居眠りしているといたずら書きしてしまいそうな文字も素晴らしい。キン肉マンと戦う前は残虐超人、つまりヒールな超人でしたが心を入れ替え、正義超人に。
なんやかんや書きましたが、ステカセキングの文章が短いのはナイショで。


