
- ピクミン
- GC Wii

- 発売日:2001年10月26日
- 開発元:任天堂
- 販売元:任天堂
- 個人評価 8/10点
~ゲームレビューに関してはこちら~これまたGCを持っているのにプレイしていないタイトルシリーズです。
GC版の中古も余り見なくなってきたので、遊びたいタイトルを
Wiiで出してくれるのはユーザーとしても嬉しい限りです。
・ピクミンとはピクミンは面白い!
ピクミンは墜落した星で宇宙船のパーツをピクミンを操って集める
と言った位の情報しか知りませんでした。
まぁ実際の所プレイしてみて上記の2行の言葉に全てが集約されているのですが…
どこがツボにハマったのかを簡単に。
まず自分は時間管理やタスク管理するゲームは燃えるのですが
シミュレーションというジャンルは、あまりプレイしません。
ターン制のシミュレーションだと相手攻撃中に待つのが嫌いだとか
長時間プレイになりがちだとか、恐らくそんな理由だと思います。
ピクミンは厳密に言うとリアルタイムストラテジーという
ジャンルに属するみたいなのですが
このリアルタイムで指示したり出来る点やアクション寄りになっている点
が煩わしさを感じず、それに加え思考しながら戦う楽しさを凄く感じました。
また少ない数でギリギリの戦いをしたり
圧倒的戦力で殲滅したり色々な作戦を立てられたり
ワラワラいる大勢のピクミンをリアルタイムで指示する瞬時の判断等々
まさに司令官気分が味わえるゲームだと思いました。
それに加えゼルダの様な見えてるんだけど取り方が分からない
アイテム(パーツ)などピクミンを活用してパーツを取得を
試行錯誤するのが謎解き感があって面白かったです。
ピクミンの能力の使い分けや、ピクミンの効率良い生産
パーツ取得の最短ルートの模索
パーツを探すステージの散策感やプレイする度にする発見等々
プレイヤーの創意で様々な遊び方や、やり込みなど
プレイスタイルに捉われない自由なゲームだと感じました。
ピクミンをひたすら増やすチャレンジモードもあり
ハマる人はずっとやり続けられるくらい面白いんではないでしょうか。
・惜しかった点まず元のGC操作からWiiの操作に変更された点ですが
GC版経験者には多少不満の声も見受けられますが
Wii版から始めた自分の様な新規ユーザーには
そこまで操作のし辛さは感じられませんでした。
ですが笛を吹いて隊列変更させたり、攻撃(投げる)ピクミンの切り替えは
やり辛かったと感じました。
最高100体引き連れられるのでピクミンの多い時は
混乱する事も多々ありました。
やり込みが色々出来る分、ステージ数が少ない方が
戦略を立て易いとは思うのですが
色々なステージ数を楽しみたいユーザーにとっては
ステージ数の少なさが少々物足りない感がありました。
それとこのゲームはシステムを理解出来るまでが結構大変な気がします。
自分も始めた当初はピクミンがひたすら捕食されたり
殺されたりするのに茫然としましたw
喰われるとか結構エグい気もしますが、そのシュールさも
独特の世界観を創っていて良いとは思うのですが
これを子供にプレイさせるとなると理解出来るのかと思ったりしますw
・総括このシステムで戦争物があったら相当面白いんではないか?と思い
リアルタイムストラテジー繋がりで
似た様な感じのWiiの突撃ファミコンウォーズやGBAのナポレオンなど
興味が出てきました。
ピクミン2も勿論プレイする予定ですが
シミュレーションに余り入り込めなかった
自分をここまで虜にしてしまうピクミンの面白さは恐るべしです。
リアルタイムでの戦いや独特の世界観など
ピクミンは面白いと言われる事に納得出来る内容でした。
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