さて先週の初回について感想が届いております。まずはこちら、40代の男性。
「僕も基本は来年以降のカープに頑張ってほしいと思っています。今年がまだホップとステップの期間だと捉えるのもわかります。ただ、カープに限らず沢山の愛してくれてる方々の中には来年を、もっと言うと明日を迎えられることが不確実な方もおられると思います。そんな方からすると今に、今年にすがる気持ちもわかるだけに今年の失速が残念で仕方ありません。」
ありがとうございます。確かに今が続くことは有るのが難しいと書いて有り難いと読むし、無限ではなく有限なんだと今一度刻むべきだよね。
だけどね、一旦、、
一旦!
強調しないで笑。特にプロ野球というのはシーズンの中で勝ちと負けを幾度も味わう競技なのはこの方も理解してると思う。だからプロ野球を深く愛してると公言してる人の、言うなら味わってる幸せって観戦してる時間がもう有意義だと感じられてることだと訳せるのね。勝ちと負けと横並びというか、、
勝ちは頭ひとつ上じゃない?
そだね。勝ちは上だわ。だけどというか、だから、負けも許容出来るというのかな、数試合のスパンでもエラーアンドトライを繰り返して強度を増してるみたいなイメージがしっくりくるな。そうなってくるともちろん優勝に越したことはないけど、今年も観戦出来たことが、その中の一喜一憂がもう有り難いものだって信じてるの。もし自分が目の当たりに出来る最期のシーズンになっても、それがこの結果でも充分に意義が有ると言えると思ってる。無駄なんかじゃないってね。
さて感想ありがとう。他にもいただいてたんだけど取り上げた方の感想が刺さっちゃって。まあこれもまた有意義で無駄じゃないってことでまとめられるかな。
ホントはジャンポケの斉藤メンバーについてもお話をいただきたいと、、
あれはもう論外!
それではお時間です、さようなら。