『ショートホープ』中村一義
「つまらねぇ」。そんな気分に呑まれちゃって、
つまんねぇヤローになんないで。
「変わらねぇ」。そればっか、まだ言うだけで、
君も変わらないんだねぇ。まぁ、こっち向いて、
あれがダメだ、これがダメだ、ばっかだったら、もうホント、
オレの全て、今の全て、カラッポさ。
飛び込んで行こうよ、その手をかして。
飛び込んで行こうよ、見えるから。
誰かが用意してくれた道の上、
上手く、乗れないんだよね。
体は帰れたって、いろんな想いは、
戻る場所がないんだぜ。まぁ、こっち向いて、
誰のためか、何のためか言う前にな、ちょっと、
底の奥の本当の声、聞かせてよ。
たとえ、離れ離れになって、
たとえ、共にいれなくても、
あの日くれた声が今も、本物ならば…飛び込んで行こう。
誰のためか、理由つけて吐く前に、もうホント、
君の奥の本当の声、聞かせてよ…聞かせてよ。
この一瞬が永遠というものだから。
飛び込んで行こうよ、この手をつかめ。
飛び込んで行こうよ、行けるから。
すごい良い歌詞。
何度となく落ち込んだ後に、
「よし!がんばろう!」って気持ちにさせてくれる曲。
俺に手を差し伸べてくれる…友達。
照れるわけでもなく「お前は1人じゃないよ!」って、
いつでも、そんな言葉をストレートにぶつけてくれる友達。
俺は、頼られることは少ないけれど、
いつか、そんな友達を助けることが出来る存在になること。
それが今の目標。
