A2はあるとき、へその下に4文字のアルファベットの新しいタトゥを入れて生きた 叫び



話を聞くと、そこには深い理由があった



彼女が彼とであってすぐに、彼女は妊娠した



彼は凄く喜んだ ニコニコ



が、彼女は冷静な判断を下した



アメリカに来たばかり



厳しい環境で育った彼女はよく考えた



仕事もない彼とは将来も見えない



こんな私たちが子供を育てれるわけがない



と、中絶することを決めた



彼は賛成しなかったが、というか、大人になれていない彼は難しいことは考えれるわけがない



実際、彼は10人以上の兄弟がいる



中絶するなんて考えられないのであろう



彼女は一人で決断した



一人で、病院を探し、お金を準備



のちに彼にバイトをさせ、お金は作ったと思うが



当時の彼女にはいろいろ大変だったと思うよ



確か、日系の産婦人科だったかな



なので、お金は普通より高いよね



で、お医者さんに話をすると、麻酔なしの手術だった



昔のスタイルなのか、医者のスタイルなのか はてなマーク



『自分の過ちをおなかにいる赤ちゃんの事を忘れないように、この痛みを十分に味わいなさいプンプン』とのことだったらしい



彼女は一人で痛みに耐えて、中絶を行った



辛かっただろう しょぼん



彼女の新しいタトゥは、2人のイニシャルとそのベイビーを意味するものだった



確か、その赤ちゃんがいなくなって何回忌かだったのであろう



そのタトゥはまたかっこよかった



一方、彼はというと、



でかい体のくせに彼が一緒に入れたタトゥは深い意味はあるのだろうけど、



2センチぐらいの日本語の漢字で『宝』だったらしい



ちっちゃ!! 叫び



男は痛みに弱いからね



そんなところもかわいいけど



そんな過去が2人の間にはあるので、彼の彼女に対する愛は深くなっていったのでしょう



傷つけた彼女を一生大切にすると



それ以来、彼女は避妊用のピルを飲み始めたのでした






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A2と出遭った当初、彼女はブラックの彼と約3年程一緒に時を過ごしていた



彼女が彼の話をするときは親が子供の話をするように語る



その度に私は心がほんわかした ニコニコ



何故か幸せな気分になった



愛されてる感があるから ドキドキ



写真を見ると、めっちゃ体が大きく背が高くて、顔が怖い 叫び



話を聞く限りでは想像ができない



彼はA2と同じ歳



確か学歴は中学中退 !?



性格的にすぐにカッとなってしまうので、人との付き合いがうまくいかず、ドラッグを売って生活していた時期が長かった



でも、A2と出会い、少しは成長して仕事を始める



大体が短期の工事現場



仕事をするときは大体は彼女にプレゼントするため



A2もどうかと思うが、彼が作ってきたお金でブランドバッグなどを買ってもらっていた 



つまり生活費は彼女が養っている



給料を持ってくる間にどうせなくしたり、飲んで使い切ったりするだけなので、どうせだったら自分の物を買おうという結果にたどり着いたらしい



彼は彼女の事を心から愛していた



でも、愛し方を分からなかった



彼女と出会う前に何人か彼女はいたらしいが、みんなに貢いでお金を取られるぐらいの思い出しかないそうだ



実際、彼を面倒見てくれたのはA2だけだったらしい



彼は彼女を怒らせるとすぐに泣く しょぼん



彼はいつでも結婚したかったらしいが、仕事もない人に彼女のビザのサポートはできないので結婚までにはいたっていない



彼は日本の事日本人の事など全く知らない、興味がない



初めのころは、彼女を中国人かフィリピン人ぐらいだと思っていたのであろう



2人はものすごく食べる



彼の給料が出て、レストランに行き、お金を使い切ることもしばしば



黒人なのに、日本の事知らないのに、生の寿司でも、なんでも食べれるものは好き嫌いなしで何でも食べるところがかわいい



A2は料理も上手で、作る量もハンパないぐらい



そんなところも大好きなんだろう ラブラブ!



彼女とコンビ二に行くときも、買うお菓子の量がハンパない ショック!



値段も見ず、一度に何十ドルも 目



例えば、仕事場にすっぴんで来て、メイク道具を忘れたときには、非常用のコスメをとりあえずの安いもので補うのではなくて、しっかりとシャネルのコスメ一式を買ってきたりもする



どうせ、また無くするか使うし・・・・・・



A2はお金使いが荒かった



お金を節約することは考えずに作ることに精一杯



なので、彼女のスケジュールはびっしりだった 叫び



なので、遊ぶときは真夜中のみ



A2の彼氏は変わっていた



彼女と外出するときは、A2は化粧は出来ない



すっぴんのときの彼女の事を好きだから



というか、私は綺麗な彼女を他の人に見られるのが嫌だからだと思う



自信がないんやろう はてなマーク



もしも、他の人が彼女の事を見つめていたら、彼は真っ先にそいつのとこに行ってけんかを吹っ掛ける



それで、何度も相手を怪我させたことがあるらしい



なので、彼女は外出するを嫌がっていた



さらに服装はジャージとスニーカー



女としてはこんな格好でデート、いや外出すらしたくないものです



でも、彼がそれでいいのなら、いいのでしょう



そんな2人はブロンクスに住んでいた



当時はブロンクスに日本人はあまり住んでいない



A2が夜中にゴーゴーダンスのバイトがあるときは、もちろん彼にはこのことは内緒で夜中にジャパレスでバイトしていることになっていた



朝方4時ぐらいに終わるとき、彼ははるばるブロンクスより2時間近くかけて、彼女をマンハッタンまで迎えに行く



A2はもちろん付けまつ毛を取り、濃い化粧を落とし彼との待ち合わせ場所に現れる



こんなことをしても、決して、彼にばれることはない



彼は彼女を信じているから、いや、単なるピュアなだけ かお



彼は彼女なしでは眠れない



彼女と帰宅し、彼は彼女に腕枕をされ、静かに眠りに付くのでした ぐぅぐぅ



注意 大きい彼が、腕枕をするのではないよ !!



そんな二人は猫を2匹飼っていた ネコ にゃー



そんなところもうらやましかった



なんかねえ、いろいろ、日本人女性と黒人男性カップルでは、よく男に騙されている話を聞くが、彼女の場合は彼をコントロールしているところがかっこいいよね 



私も当時は若かったので、彼女をうらやましくてしょうがなかった べーっだ!



そんな私はいろんなことを彼女から教わったのでした・・・・・・・





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日本食レストランのバイト先で出遭ったA2 



彼女は関西出身の私より1,2こ年下の女の子



髪の毛は長くておしゃれで、お化粧はうまかったが、日本人としては凄く綺麗なわけではない



鼻が大きく、目が一重、おでこが広い



日本人の美人要素ではない 目



が、はっきりいって黒人にはモテモテな顔立ちだった ラブラブ!



でも、ホント、日サロに通って肌はほんのり色黒



ネイルサロンに通ってネイルはいつも綺麗で足の先のネイルまでしっかり ネイル



お化粧がほんとに上手 ラブラブ!



何度も言うがおしゃれ



でもね、彼女は決してB系のかっこうはしない



どちらかというと、ブラックのイケイケ姉ちゃんがするセクシー系のファッション



いや、でも普段はタイトなベルボトムジーンズにTシャツにジージャン ジーンズ



みたいな感じだけど、セクシー



アクセサリーはシルバー統一



フラットシューズは絶対にはかない 禁止



目が悪いのでカラコンもしていて



女性として手をつけれるところは全てしていた



化粧ポーチにはCHANELがごっそり



私もだったが、CHANELのALLUREを使用していたのはおソロだった 口紅



こんな彼女は、高校を卒業して、アメリカのどっかでホームステイを少しやって、その後学生ビザを取ってNYに来たらしい



厳しい家で育ち、小さいころにバレエをやっていたらしく、ダンスと英語学校が一緒になった学校に通っていた



その学校とは、私もレッスンを取っていたダンス教室



そんな彼女はNY約3年目



ここのレストランでもそれぐらい働いているらしい



NYに来たての頃、今のブラックの彼と出会い、同棲を始めたらしかった ラブラブ!



彼とであったころはA2も英語は話せなかったらしく、うまくはいかなかったが、彼は『英語が話せないからといって、別れる理由にはならない。どうせならば話せるようになって、君を理解してそれでも別れたければ、それはその時だ!!』と、彼女を知るまでは頑張ろうと2人で英語の壁を乗り越えたのだった



私はその話を聞いたときに感動した ラブラブ!



こんな素敵な人に私も出会えるのだろうか はてなマーク



とても、素敵な彼と想像をしていた私だったが、話を聞くと彼はちょっと癖のある人だった ショック!



その彼の話は後ほどゆっくりと・・・・・・・



A2の話をもっとしよう



彼女はタバコを吸う タバコ



年下なのにあまりにもしっかりしているので、大人っぽい



確か、海外生活は全て自分で費用を賄っていた



それも、彼女を大人っぽくさせるのか はてなマーク



彼女は太ももにサソリのタトゥがあった



それは、確か彼の星座だっただろう とかげ



へそピアスもあいていた



なんか、彼女にめっちゃ興味があった 目



何故だろう はてなマーク



彼女に憧れた ラブラブ!



私も彼女みたいになりたかった



そんな彼女は丁度夜中にクラブでゴーゴーダンサーのバイトが入ってきていた時期だった



彼女はプロのHIPHOPダンサーになりたいわけではなかったが、セクシーな衣装を着て人前で踊ることが好きだった



というか、なんらかのチャンスがあれば挑戦してみようとの事だったのであろう



そんな彼女と私たちは本当に仲良くなった



初めのころは、週5日のランチタイムと土曜日のディナータイムで一緒に働いていたので、毎日顔を合わせて楽しかったものだった



そんな私たちは、土曜日の12時にバイトが終わった後にクラブに行くことになった



私の不倫相手の日本に行ってしまった彼の事を話した後に次の言い人を見つけようと、まさしく婚活のために



しかも彼女はたくさんのいいクラブを知っているので ラブラブ!



ラブラブ!楽しみだ





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笑っていいとも!が終わった



フィナーレは豪華なキャストだった



いいともは私の青春時代だった



いつかビッグになってテレフォンショッキングに出るのが夢だったのを覚えている



タモサンと親父の名前が一緒で、ルックスもどことなく似ていてタモサンのことが好きだった



フィナーレをみて号泣



何時間も泣いた



もう見れないと思うと本当に悲しい



タモサン、お疲れ様です



楽しい思い出をありがとうございました



ゆっくり休んでください



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NYに来てからどうも、もてる べーっだ!



まあ、ナンパされて不倫関係になってしまったお相手もブラック



クラブ行って、ナンパされるのもブラック



もちろん、日本でも前にも書いたがダンスを始めてからというのも、声をかけられるのはみんなブラックからだった かお



HIPHOPダンスのお陰で、私のタイプもブラックになってしまったわけだが



なので、ファッションももちろんそっち系つまりB系でまとめてるので、そっち系のお方から声をかけられるという理由になるだろう ひらめき電球



NYに来てからというもの、ストリートで声をかけられる回数が一気に増えた 叫び



100%ブラックからだ



なんと気持ちの言い



下手すると選び放題か !?



といっても、英語が得意でない私にはかっこよく交わすことも出来ず、進展がない



くやしかった ショック!



でもね、日本では中学3年の頃のモテキ以来、もてなかった私は、NYという土地でかなり自分に自信が持てたのだった べーっだ! チョキ



彼らはストレートに言葉で褒めてくれる



この頃は、黒髪でストレートロングにしていたので、そちらも人気があった ニコニコ



ブラックの女性の方ですら、シューズやアクセサリーやら褒めてくれたりする



そういうとこ、やっぱり好きですね ニコニコ



声はかけられるが、この先どうしていいのかは勉強中 メモ



でもさ、きっとチャンスはあるよ ひらめき電球



はやく英語話せるようになりたいなあ 星空



日本人でペラペラと話してる人見るとちょーうらやましかった



英語でもいろんな種類があるけど、時に私の親友A2の発音はブラックなまりでチョーかっこいいんだよねー ラブラブ!



だって、話せるとNYライフ全く違うじゃん シラー



私にいつかブラックの彼氏ができるかなあ ラブラブ!




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