はじめのうちはあまり、地下鉄(Subway 地下鉄 )に乗る機会がなかったが、社会勉強のためにも乗ってみようとした プンプン



まずはチケットの買い方



旅行書ガイドを見ての勉強 本 メガネ



当時はいくらだったかな はてなマーク



確か、$1.50とか



NYは日本と違って、行き先の距離によって値段が変わるわけではなく、乗り換えしても、駅を出ない限り、つまり片道いくらと決まっているので、楽だった



地下鉄を乗り始めた時は、特に行くところもないので、常に片道で十分



ただし、帰ってくるためのチケットが必要なため往復チケットが必要であった



当時は全ての駅に自動販売機が置かれていたわけではなかった 叫び



ので、ブースで買わなくてはいけない



小さな箱の中で、チケット販売人というか、案内場所でもあるガラス越しで話して、チケットを買わなくてはいけない



中には黒人のでかいおばさんがよくいて怖そうであった



日本のように笑顔で接客してくれる人なんていなかった 叫び



ガラス越しでマイクを通して話すのは難しかった ショック!



当事の片道チケットはトークンだった



紙のチケットの変わりにコインのようなもの

$BLACKNESE LIFE ★現在 NYLIFE編★-トークン


なので、私が話したことは



『2トークン プリーズ!(Two Tokens,Please!)』 だった



すると、お金を入れると、おばちゃんがトークンを放り投げてくれた



このトークンシステムは2003年までだったらしく、今はメトロカードが利用されています



当時は、このトークンがお土産に人気でネックレスに通している人もいました



地下鉄を一日に利用する回数が多いと1日乗り放題や、1週間、1ヶ月とお得なチケットもありのちには私もメトロカードに移動して、自動販売機で簡単に買えるようになりました

$BLACKNESE LIFE ★現在 NYLIFE編★-メトロカード


地下鉄の改札口にトークンを入れるかメトロカードをスライドさせる



そして、シルバーのハンドルを自分で倒して中に入る

$BLACKNESE LIFE ★現在 NYLIFE編★-改札口




出口は出口用の改札口のハンドルを倒して外に出る



思うんだけど、NYって外に出るときにチケット必要ないんだよね ショック!



だからすげェー商売人がいるんだよね 叫び



多分ね、1日券を買って、人が、小さめの駅の改札口にカードを持って待ってて、乗りたい人にカードを切ってあげる



$1.50のところを$1.00で地下鉄に乗せてあげる



確か、連続してカードを切れないために、何分か待たなくてはいけない



それか、何枚かを保持してローテーションさせて使用する



これを1日やってると、かなり儲けるよなー



NYの地下鉄は、表示がDown Town行き、Up Town行き、つまり、北か南と、簡単なので助かった



ま、注意するところはエクスプレス(快速)に乗ってしまって、自分の駅をミスる事



それも、マップを見るとどの駅に止まるのか色分けされてるので簡単ですね



こうやって、私はまた一つ勉強して大人になりました ニコニコ チョキ



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これも、コーヒーの話になるが コーヒー



NYカーといえば、コーヒーのイメージが強い



私のアパートにはコーヒーメーカーがあった



これもまた、初体験 チョキ



ルームメートが結構コーヒーを沸かしてくれた



でも、毎日30度を越す日がつづくと、流石に冷たいコーヒーが飲みたい



そこで、ルームメートがアイスコーヒーにしてくれた



一緒に作ってみると、凄い出会いがあった



濃い目に作ったコーヒーにたくさんの氷を入れて



冷蔵庫から紙パックの牛乳を取り出して普通に入れた



その紙パックの柄がどうも普通の牛乳に感じなかった



コーヒーの絵が付いてあるので、コーヒー用のクリープと思っていた



私は砂糖が欲しかったのだけど、ルームメートが『このまま飲んでみな ビックリマーク



飲んでみると、あまーい ラブラブ!



しかも、すでにフレーバーコーヒー !? ラブラブ!



ぶったまげた ショック!



私は、これにはまりスーパーに駆け込んだ 走る人 DASH!



牛乳置き場の冷蔵庫の中にその商品が入っていた



それがこちら

$BLACKNESE LIFE ★現在 NYLIFE編★-nestle coffee mate


今では、プラスチックの入れ物になっているようだが



Nestleのサイトを見てみると、種類豊富 ラブラブ! ドキドキ



ストレートのコーヒーに入れると、一気にフレーバーコーヒーの出来上がり チョキ



しかも、アイスコーヒーにはシロップのないNYでは冷たいコーヒーに砂糖を入れて溶けもしない 叫び そんなことにならなくて大丈夫 チョキ



かなりはまりましたね



ま、砂糖のないのもあります



これには、イギリス では出会ってません しょぼん



輸入物を扱っているお店でも




ま、こっちはイタリアンのフレーバーシロップで代用できますから




イヤー、恋しい ドキドキ



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NYに着いてから何日かたち 自由の女神 生きていくには食べていかなくてはならない



そこで、いろいろ探索してみた サーチ



まずは、日本で言うコンビ二



NYではデリという



いくつかのストリートごとに必ずあるわけで



場所によるがタバコが置いてあったり、お酒が置いてあったり、もちろん簡単な飲み物だとか置いてある



中でも、レジを囲むガラスケースには、NYらしいベーグルがいろんな種類でおいてあり、そのトッピングなのかサラダらしきものもたくさん



また、店の中に入ると、ドーンと、たくさんのおかずやら、焼きそばやら、巻物の寿司らしきものも発見 ひらめき電球



ホットプレートなのか銀の器にたくさんの食べ物が置いてあった

$BLACKNESE LIFE ★現在 NYLIFE編★-NYデリ


サラダもたくさんあって、どんな味がするのかは分からないけど、食べ物はたくさん ニコニコ



ドレッシングや、醤油やガリとかも



でも、初めに行った私はどうも買い方が分からなかった しょぼん



いかにNYカーを装っている私は、デリごときで、買い方を聞くなんて変なプライドが許さなかったのだ



とりあえず、ルームメートが使っている近くのスーパーに行ってみた 走る人



スーパーはなんか楽しい ニコニコ



日本で目にしていたスナックとか、ドリンクとかうじゃうじゃあって楽しかった



ここにも、おかずがたくさんある場所を発見 ひらめき電球



そこには空のコンテイナーが置いてあった



未だに買い方がわからない 叫び



しかも、スーパーのレジは日本では見たことのないベルトコンベアーらしきものがレジ前にある



もう、何もかもがやり方がわからず、しばらくはスーパーに行っても買うのが怖くて、いつも行っては他の人を観察して、買い方を勉強した



勉強していくと、どうも、透明のコンテナーにおかずを入れてレジにもっていく



レジの人は測りにそれを載せ、重さによって値段がきまるらしい ひらめき電球



なるほど



スーパーのレジに行く勇気がなくとりあえず、近くのデリでデビューしてみようと思った



早速、どれぐらいの値段になるのかは予想できなかったので、たくさん詰めるのはやめてみた



久しぶりにしっかりとした食にありつく



うれしかった ニコニコ



さすが、アジア人、どうも中華のしょうゆ味が恋しく、中華を選んだ



そして、巻物も入れてみた 太巻き



そして、お会計 お金



ま、それほど高いわけではなかったがある程度の値段が分かりました



おいしかった ドキドキ



寿司なんて、日本でこんなまずいのを食べたこともなかったが、おいしく感じた



ようやく食にありつき一つ学んだ チョキ



生きていくにはスーパーデビューもしなくては プンプン



何度か、スーパーに足を運び観察してようやく流れが分かってきた



スーパーは日本と違って汚かった



買い物かごはレジ周りに乱暴に置かれていたり



棚には開封されたものが置いてあったり



レジは自分の番が近くなると、ベルトコンベアー状の上に自分の買い物するものを載せる



そして、自分の番が近づくにつれ、自動でキャッシャーの方に移動する



おばさんがスキャンするとまたベルト上に載せる



お会計を済ませた後は、その場で自分で買い物袋に入れる



これが流れだった



日本では自分で袋詰めをしたことがなかったので、慣れなかった



また、そこには黒人のでかいおじさんが待機していて、袋詰めを手伝ってくれている人もいたが、私は大量に買うわけではないので自分でやった



買い物が終わると、誇らしげな笑みでスーパーの外に出る ニコニコ



イヤー、気分が良かった チョキ



また、勉強になった



たかが小さなことでも一つ達成するごとに自信となった



この時は、まだ誰にも自慢できず、報告できず一人の世界だった



が、楽しかった ニコニコ



そうそう、デリやスーパーのおかずコーナーには必ずシルバーのポットがいくつか置いてあった



そこにはコーヒーの名前が書いてある



お湯とか、アメリカンとか、へーゼルナッツとか、バニラとか



さらにミルクの種類も



スキンミルク、ホールミルクとか



これまた飲みたいけどどうやるのか、なんなのかいくらなのか分からない ショック!



これも量の量り売りなのか !?



こればかりは自分で経験しよう !?



何度かトライしてみたが、へーゼルナッツとかはフレーバーコーヒーだった コーヒー



香りがよくて感動した



バニラも、甘いわけではないけど、香りが良かった



日本にいたときはコーヒーなんてそんなに種類がないし、缶コーヒーやコンビ二のコーヒー牛乳だったり



フレーバーコーヒーなんて、出会ったことがなかった



アメリカって凄いなー ラブラブ!



ま、コーヒーは$1もするわけでもなく、量り売りでもなく気軽に手に入れることが出来た



NY決まりのコーヒーカップといえば ダウン

$BLACKNESE LIFE ★現在 NYLIFE編★-NYコーヒー


このカップにはお世話になりました



どうも薄いコーヒー



でも、当時はおいしかったよ



今みたいにスタバだとかがそれほど有名ではなく、ニューヨーカーはみんなこれを飲んでいたものでした コーヒー



この当時は気づいてなかったけど、スーパーも59thストリート、ブロードウェイ

デリもその辺

物価がとても高いところでした

このときは、他と比べることが出来なかったからしょうがないけど、食に無駄なお金使ってましたね にひひ




ま、ようやくスーパーにも行き始め、食べるものにありつきました



でもね、まだデリとかベーグルのサンドイッチをオーダーすることは出来なかったの しょぼん



ま、徐々に頑張ります プンプン



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NYは熱かった 晴れ



熱くなると、のどが渇く 舌 あせる



ま、大家の知り合いのやっているカフェでアイスコーヒーをいつも飲んでいたが・・・・・



アイスコーヒーを作っても入れる砂糖がシロップではなく、普通の砂糖を入れるのでこれまた溶けないんだよね 叫び



ジャリジャリ言ってる砂糖がストローつたって入ってくるときあるし、アイスコーヒー作ってないところでは熱いコーヒーに氷入れるから、めっちゃ薄くなったり、氷溶け切ってしまってもぬるかったりで、日本のようなおいしいアイスコーヒーには当時であえなかったよ しょぼん



で、お店でドリンクを買おうと思っているが、何を飲んでいいのか分からない ショック!



日本ではウーロン茶や麦茶とか十六茶とかとりあえず冷たいお茶が買えるじゃない はてなマーク



どうも、水の嫌いな私は水は買った事がなかった 叫び



NYのお店で、GREEN TEAと光輝いているドリンク発見 目



しかも、アジアンちっくな柄 ラブラブ!



とうとう出遭った、冷たいお茶に カクテルグラス



いや、この時代緑茶にNYで出会えるなんて ニコニコ



早速飲んでみた ニコニコ



吹きこぼしそうになった 叫び



あの、ちょっと渋い緑茶の味を想像して飲んだ私が馬鹿だった ドクロ



めっちゃ、甘いやん



しかも、どう考えてもレモンティーやん リプトン ホットレモン

$BLACKNESE LIFE ★現在 NYLIFE編★-アリゾナ


ビックリしたよね



やはり、無糖のお茶には出会えなかったヨ



ま、後に味を分かって飲めばおいしいんだけどね



パッケージかわいくていろんな味があったからお世話になりました

$BLACKNESE LIFE ★現在 NYLIFE編★-アリゾナ2


当時はマジで普通のお茶には出会えませんでしたね ショック!



安く買えるものは、炭酸飲料水 カクテルグラス



日本の乳酸菌系のドリンク、恋しかったなー ヤクルト



桃の天然水とか、軽いやつ



あと、よくお世話になったのがこちら ダウン

$BLACKNESE LIFE ★現在 NYLIFE編★-スナップル


これも、いろいろ味があって、炭酸ではなくて、若干軽めの飲み物だったのでね べーっだ!

$BLACKNESE LIFE ★現在 NYLIFE編★-スナップル2


日本育ちはホント、飲み物には苦労しましたね ドクロ



ま、段々と生活に慣れてきて、炭酸にもなれて行きましたけどね





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日本を去る前は、いろいろなことを考えていろんなことを用意したわけだけど、NYだよ !?



私は、何もかも最先端だと思っていたよ ニコニコ



ところがどっこい



エレベーターシステムだったり、トイレのシステムだったり、何もかもが私が生まれてからも出会ったことがないぐらいの古さで驚いたものだった 叫び



日本から持ってきていたCDウォークマン当たり前にバッテリーチャージ



でもNYに売っているものは、未だに単3バッテリーを使い捨てで使っている 叫び



高校生のころですら、まだテープのウォークマンだったが、バッテリーは充電式だったよ



ニューヨーカーださいねー かお



でも、日本を去る前に勉強不足だった、というか、そこは考えなかったなーということ



それは、生理用のナプキンだった 叫び



ナプキンぐらいは買えないわけないじゃん かお



と思って、特に異常な量は用意しなかった



日本のものはチョー薄型スーパースリム ビックリマーク とか、吸収力抜群 ビックリマークとか、いろいろあったわけだが・・・・・



アメリカ産はどうも、子供のオムツなみにでかかった 叫び



質も悪く、私の中学生の初期の頃なみのクオリティー



普通用という英語と思い、レギュラーというものを買ってはみたもの、それですらでかすぎ 叫び



ギャー人は体もでかけりゃ、お尻もでかい ガーン



アメリカの平均サイズなのか、日本人の私にとっては、でかすぎてお手上げだった ショック!



ま、これも、いろんなのを購入しては研究し、日本帰国したときはさすがに大量買いをしました



今は、なんとか薄型ができてますが、サイズはでかいですね



横幅がでかいんだよね



今はチョー軽い日用のが丁度いぃサイズなのでそれで対応しています かお



でも、日本帰ったら日本産のを買ってみよう



今は凄そうだね ラブラブ!




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