おはようございますニコニコニコニコニコニコ

 

久しぶりの雨傘の朝ですねルンルンルンルン

庭の木々は嬉しそうにしています爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

そういえば、昨日旦那さんが嬉しい記事を見つけて、教えてくれましたグリーンハーツグリーンハーツグリーンハーツ

 

 

 

 

旦那さんの実家は、青森で小さな酒屋さんをしています。

お義母さんが義両親が家にいたころは、ご近所の方もたま~に笑い泣き笑い泣き笑い泣き買いに来てくれていました。

 

お義母さんが入院して、お義父さんが1人になってからも、辞めずに仕入れをして、細々と続けていました。

 

 

 

でも・・・

仕入れ先の「菊駒酒造」さんが、会社をたたむことになり、我が家は仕入れ先がなくなってしまったので、在庫のみを売るだけでした。

 

 

仕入れをしていた「菊駒酒造」さんとは・・・

 

1800年頃から五戸の地に名を残し屋号は『三九』。青森県南部地方の五戸町に代々続く三浦家が、明治43年に三泉酒造合名会社を創業。菊作りの名人でもあった4代目久次郎により、昭和初期に菊と、五戸名産の馬(駒)を組み合わせた「菊駒」へ名を改める。五代目久次郎は、広島高等工業醸造科を卒業し、東京国税局で清酒の品質向上の指導を行う、酒類鑑定官をしていた。五代目が蔵に戻ってからは、その専門性を活かした酒づくりによって、昭和52年~57年まで6年連続を皮切りに、全国新酒鑑評会において、通算26回の金賞を受賞している。

 

 

 

 

 

そんな、由緒ある酒蔵さんと、とても密にお付き合いをさせて頂いていましたラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

しかし、お義父さんが亡くなってしまってからは、私たちが月に1度帰省して、数日店を開けているくらいですえーんえーん

 

 

休業届を出そうかと、税務署さんにも相談したら、「月に1度でも帰省して開けているのであれば、休業届は出さなくてもいいですよ」との回答だったので、現在でも細々と営業していることになっていますキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

 

ただ、仕入れ先は未だに決まっていなくて、あちこちに色々と相談したりしていました。

 

 

そんな中での、今回のニュースは、とてもうれしく思いました。それも、ニュースの最後には、 「復活した「菊駒」は、初年度は生産数が限られているため、地元・五戸町と新郷村の酒店のみで販売される予定です」となっているではありませんか!!!!

 

 

 

我が家も連絡を取って、仕入れを再開したいと思って、昨夜からいろいろ調べていました。

 

 

そうしたら・・・ショボーンショボーンショボーン

 

 

 

 

もう明日22日に販売開始とか・・・ガーンガーンガーン

それも、五戸町と新郷村の合わせて11店舗限定販売と・・・

 

 

復活は嬉しかったのですが、現地にいない我々は乗り遅れてしまいましたえーんえーんえーん

 

 

 

でも、「菊駒」が復活したように、義実家の酒屋も我々が移住したら、また復活できるかな・・と、希望も出てきましたラブラブラブラブラブラブ