おはようございます



昨夜は、とても冷えて、旦那さんは、寝られないと、デロンギに加えて、温風ヒーターを付けていました


(私はそこまで寒いとは感じませんでしたが…
)
今日は、年末に頂いた「立春符」を付け替えました

立春符(りっしゅんふ)とは、立春(春の始まりの日)に厄除けや開運を願って、「立春大吉(りっしゅんだいきち)」や「立春大吉日喼急如律令(りっしゅんだいきちじつきゅうきゅうにょりつりょう)」などの言葉を書き記したお札や護符のことで、玄関や門などに貼ると、その文字が左右対称のため鬼も家に入れない、または「願いが早く叶うように」という意味が込められ、一年間貼って翌年の立春に貼り替える習慣です。
と、AIが言っていました


我が家は、お寺さんから頂いた、「立春大吉」と「鎮防火燭」を貼りました

「立春大吉」と「鎮防火燭」は、セットで扱われることが多いそうで、「立春大吉」(右側)は、福を招き入れ、外から入ろうとする鬼(災い)を「立春大吉」が左右対称で「まだ外」と勘違いさせて追い払うとされます。
「鎮防火燭」(左側)は、家の中の火事や災いを鎮め、不浄な火(火虫)の災いを防ぎます。
立春の日に、家の入口や仏壇など、火の元に近い場所に、「立春大吉」を右、「鎮防火燭」を左に貼ります。と、ご住職さんが教えて下さいました


立春の日に居れないので、どうすれば良いかと尋ねたところ、立春の日前でも大丈夫ですよ。とお答え頂いたので、大安の今日貼ることにしました





