今、埼玉の某所で束の間の孤独を味わってる。
本当は、知人たちと飲む予定だったが健康診断の結果が芳しくないと言う理由によって、計画は頓挫したため、結局は知人のところで宿泊の予定もいれていたのだが…計画をたてた私以外は誰も来ることもなくなった。
まぁ、別にいいかな。
他の人にも、飲みながら話がしたいとか言っているようなので楽しく飲めれば当人も良いのだろうなと思ったし、無理に来てもらう必要もないだろうと考えたので私だけ、部屋の管理者に許可を取って泊まらせてもらう事になった。
わざわざ、泊まるでもないか考えたが
以前にも似たようなことで人の手を煩わせているので…良心も痛むし宿泊は決行。
今、私の耳に聞こえるのは部屋に設置されたアナログ時計の秒針が時を知らせる音と、近隣を走る電車の走行音、そして…この街の人が行き交う生活音だ。
早く、お金をためて一人で生活したい。
あの毒親から離れられたら私は幸せなのだ。