◆融合施設にしている理由
2015/11/14
エンジェルの児発管山本です(●^_^●)就任して、この度色々と体制を変えています。
SSTを取り入れているのに、何故時間が短くないのか。
14時~17時と出していて、「1時間或いは1時間半だけになります」とする事は違反となります。
もしそうするのなら、県庁に届出を出し、みんなに分かるように時間を区切っているという表示をしないといけず、
もし、表示をしておらず、勝手に事業所側で時間指定をするのはタブーです。
実はエンジェルが送迎や遊びの療育(遊びの時間)を取り入れて融合にしている理由があります。
1時間や1時間半だけにして、先生とマンツーマンで過ごしたり、
仲良しの子とグループ分けをするSSTは安全でトラブルもなく、確かに大きく得るものがあります。
しかし、先生と二人でのラポール形成が終わり、仲良しの子とのグループ療育が終わった後の
発達段階の子(みんなと触れ合える段階の子)は、ぜひエンジェルにお越しください。
エンジェルではマンツーマンでのSSTの後にレスパイト療育を取り入れています。
レスパイト(保護者の休息の為に送迎をしたり預かりをする)の時間は
子供同士が色々な子と触れ合い、色々な経験をします。
「悔しい経験・悲しい経験・嬉しい経験・楽しい経験」
まるで人生そのものです(笑)
児童館でも出来ますが、
少人数の中で先生の目がある放課後デイに行く方が絶対に有利です。
保護者の中には事業所の特色をつかんで使い分けていらっしゃる方もおられます。
受給者証を有効に使われて素晴らしい事です!
お子様の成長段階がまだ他の子とは触れ合いの出来ない場合や、
児童館代わりにレスパイトだけを求めている保護者さまなど、
エンジェルが合わない子はよその放課後デイを紹介しています。
実際にこの度は3件、よそをご紹介し移っていただいてもおります。宜しくお願いいたします。