Orange Sky -2ページ目

スローセックスの旅

今日とあつしとスローセックスの旅に出ました。





ずっと前から計画してた旅(笑)

あつしがどこへ行っても見つからなかった本を探す旅…

途中荒木とかに「ネットで買えばいいじゃん」とかもっともな事を言われましたが、
僕らは行きましたヽ( ^ω^)ノ


















まぁ下北の雑貨屋さんにありました




ちゃんちゃん。

なんですけどね(笑)









月曜はあつしと公園で髪染めるんだ(^∀^)ゲラゲラ


明日はチゲのためのチゲによるチゲ鍋会だな

死とは…平和とは…気まぐれに訪れる平静か…

どんなに苦しいときも、
どれだけ楽しいときも、
私たちは互いに手を引いてここまで来ました。
でも、あてのない旅はもうおしまい。
静かな丘・・・ここで休みましょう。


周囲は谷。
空は暮れかけている。
ヒバリが2羽舞っているわね。
夢に身を任せて・・・


こっちに来て。
鳥たちはそのままでいいじゃない。
眠りの時が近づいているわ。
私たちの道はもう見えない・・・

孤独ね。

でも不思議。
なんて静かで広い世界・・・
平和に満ち足りた心・・・


夕映えの中で、私たちは疲れて足をとめた。



もしかしたら・・・




これこそが、死、というものなのでしょう・・・

2008/08/22

信じて疑わない レディ がいるんだ

眩し(まばゆし)物は必ずしや黄金なのだと

そして彼女は買い占めにやって来たんだ、

天国への階段を


着いた時にはいつもの心得で

もしどの店も閉まっていたとしても

一言声を掛ければ、目的の物が

やって来るんだからと


そうして彼女は買い付けに来たんだ、

最上階への階段を


店の壁に張り紙がしてあっても

それでも彼女は「勿論ございます」って言って欲しいんだ

「なぜって あなた、言い付けには時々ふたつの意図があるのよ」

忍耐の木に
歌っている女性がいる
"時に 人々の思いなど全て 危ういものだ"


俺を迷わせる

俺を迷わせる


俺は何かズシンと来る感覚に
西の方を期待して目を向けると

俺の魂が、
見捨てられた残骸を嘆き叫んでいた

思い巡らせる中で、俺は見た
煙の輪が、人々の間をすり抜けて行った

そして見守り立ち上がる意見


俺を迷わせる

実に迷わせる


そして煙の輪は直ぐに伝え飛んだ

もし俺達が皆であの調べの指揮をすれば
それなら、笛吹きが俺達を、
解決へと誘う(いざなう)だろう

そして新しい一日が明けるだろう

永く待ち続けた人々のために
そして、人々の森には笑いが木霊(こだま)する

"もしもあなた方の生垣がざわめいたとしても
今は心配いりません
それはただ、メーデーのお姫様の為に、
清めているだけなのです"

"そう、過ぎた時へ戻るための道は、
ふたつあるのです、
けれども長い目で見れば
今ならまだ、あなた方の道を変える時間もあるということです"

そして俺を迷わせる

"頭はブンブン鳴っているでしょうけれど、
その音は消えませんよ、ちなみにね
笛吹きのお召しなのですよ、 仲間にお入りと"

親愛なるレディ様、 風の声が聞こえますか?
" そしてご存じでしたか
" あなたの配下達が流す嘘を

そして結局は時を巻き進めると

人々の影は魂よりも高く伸び

その影の上を誰もが知っているあのレディ様が歩く

誰かがホワイトライトで照らす、

照らし出したものを見てみろ

如何にして全ての沈黙が黄金に変わりゆくか

そして五感を研ぎ澄まして聞けばあの調べは遂には戻って来るだろう

俺達全てが 一つになったとき

揺るぐことのない 一つの岩になる

そして彼女は 買い占めにやって来たんだ

天国まで続く階段を...