モラトリアム頑張りぶろぐDEATH。

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徒然なるままに、あったこと思ったことを自虐と笑いを含ませつつ書いていこうと思います(`・ω・´)

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某配信でキャミィ最強の崩しについて

最強かどうかはおいといて、大K重ねが強力な崩し
ということで某配信で紹介されてましたが、何でそうなるのかあたりよくわからなそうだったので、解説します。(自分の理解が正しいかわからないですが)

理論的な話をすると、スト5では投げ抜けした場合に、必ず投げモーションが発生します。投げの発生は5Fで、打撃と投げは投げが一方的に勝つ仕様なので、投げの発生前4Fがグラ潰しのタイミングになります
通常グラ潰しを狙う場合には、相手が投げ抜けを入力してから4Fに技を重ねなければならず、逆に言うと、その前に打撃を重ねた場合、相手の投げが発生していないので、ガードになります

スト5では投げ抜け猶予は7Fなので、こちらが投げと打撃の2択をかけた場合、相手が最速グラップをしていれば、4F目までに打撃を重ねるとグラ潰しになります

遅らせグラップで相手が守った場合には、この最速グラ潰しをガードしてから投げ抜け猶予7Fまでの、5,6,7Fに投げ抜けを入力することで、最速グラ潰しをガードしつつ、投げ抜けができることになります

ところが、スト5ではしゃがみ状態で投げ抜けを入力すると立ち状態に移行して、投げモーションが出るため、持続が長くしゃがみにすかる攻撃を重ねた場合、最速グラ潰しはすかり、しゃがみ状態から投げ抜けを入力すると立ち状態の移行に伴って、持続がヒットするようになるため、自動的に投げ抜けの発生に持続が重なるという現象が起きます

キャミィの大Kは持続4Fなので、相手がしゃがんでいる場合、投げ抜けできる猶予7Fのうち、4F目に大Kの発生を重ねると、1~4F目までにグラップを入力した場合は当然大Kの発生が重なるのでグラ潰しになり、5,6,7F目にグラップを入力した場合は、投げモーションの移行フレームに持続が重なり、これもグラ潰しになります

結論として、投げ抜け猶予7Fのうち、4F目に大Kの発生が重なった場合、投げ抜け可能なフレームはすべて大Kがクラッシュカウンターすることになります

ちなみに、大Kはジャンプグラップに対してもクラッシュカウンターを取ることができますが、ジャンプ移行フレームは4Fなので、攻められてる時に最速で投げ入力することってこのゲームではあまりないので、崩しとしては5Fめに大K重ねた方が強いんじゃね?疑惑があります
今回は崩しについて書いていきます

☆+2Fとることの重要性
 理論的なことはすっ飛ばしますが+2Fからしゃがみ中Pを出すと無敵技以外にはほぼ負けません。なお、+2Fなら通常投げも勝てそうに見えますが、投げ間合いから外れてしまうのでその場からは投げられません。
ガードさせて+2Fが取れる攻撃は
「立ち小P」「しゃがみ小P」「立ち中P」「Vスキル(ナックル)」「EXストライク」です

通常技と投げ暴れに勝つ2中Pと通常投げで崩す
最も基本的かつ単純な崩しになりますが、単純で安定した行動です
2中Pがカウンターヒットしていたら2中Kに繋げましょう

弱Kから投げと2弱Pで崩す
弱Kはガードさせて+1Fですが、ガード、ヒットともにその場から投げが届くので、かなり有効な崩しになっています。
+1Fなので2弱Pなどで暴れを狩れます
①の崩しと微妙にグラップのタイミングが違うので投げ抜けしづらくさせる効果もあります。

③+2FからVスキル
+2Fからのナックルは
遅らせグラップとバクステにリスクを与えやすくガードさせても+2FでVゲージも溜まる非常に強い行動です。
バクステの硬直などにも確定します
(エミリオ式でバクステやテレポを狩ることができたりします)し、+2取る技と距離で裏表が変わったりするのでなかなか嫌らしいです
相手側の対応としては通常技擦り、垂直、バックジャンプ、かなり遅らせた打撃や投げ(遅らせグラップよりさらに遅らせたタイミング)があります。
かなり遅らせた行動は2中P固めもガードしやすいのですが、投げや遅らせ打撃、発生の遅い大攻撃、ストライク等が当たり易いのでナックル以外の選択肢にはリスクリターンがいまいちな行動です
バックジャンプに対しては通常の固めが有効です(+2Fから中P→2中P(下段)は飛べないので白ゲージを取れます)
J攻撃食らったら「ごめーん」って言いましょう


④ストライクで崩す
+2F取ったあとや、2中Pをガードさせた後にノーマルストライクを上手く当てるとヒットしたときに小パンチがつながります。ただし、ガードされると不利の場合が多いです。
EXストライクの場合はガードさせても有利なのでさらに攻めを継続させることができます。
弱Pなどから前ジャンプするとJ弱Kでめくれるので、めくりとストライクで揺さぶることも可能です。
EX、Vトリガー中のストライクはガードさせても有利なのでそこから再度読み合いを押し付けられます

⑤少し下がって投げすかりに2中K、大Pアロー
上位キャミィ使いがよくやってますね
投げすかりに確定し、単発確認でアロー
自分は人性能が足りないのでできません


⑥少し下がって投げすかりに6大K
⑤ができない自分が愛用してる投げすかり狩りです。
下がるので暴れはガード、投げすかりには6大Kが確定します。遅らせた打撃に対してはカウンターヒットか、相打ち、空食らいになります。
ヒットしてれば楽々確認で2中Pアローまで(VゲージあればVトリガーキャンセルから4割くらい持ってけます)
なおガードされると-2Fなのでガードされたらおとなしく逃げましょう。確反ないので全然大丈夫です

⑦グラ潰し大K
遅らせグラップ、ジャンプグラップにクラッシュカウンターする最強の崩し(某プロゲーマー談)です
こちらもガードされても確反ない(多分)です
グラップに大Kの持続を重ねるので若干難しいです。

しゃがみガードにすかります、その場合確反があります。が、これも反応して確反いれるのも知らないと難しいです

⑧ガードさせてキャンセルフーリガン
自分はあまり使いませんが、中Pなどをガードさせてキャンセルフーリガンで裏に回ってストライクで撹乱できます。
しゃがみ攻撃こすりを踏めたり、強フーリガンはけっこう遠くまでいくので相手がさがろうとしたら派生スライサーが当たったり、バックジャンプしてたら投げれたりします。
が、上記は意表をついてうまくいった場合で、だいたいペチッと落とされるので強いかと言うと微妙かもしれません。フーリガンを極めし人は使いこなせるのかも。


とりあえず自分が知ってる崩しを列挙してみましたが、他にもいろいろ攻め方はあると思いますし、自分あまり理論的に詰めるタイプじゃないので解説がけっこう間違ってるとこもありそうです。
崩しについては深い部分だと思いますので、情報があれば教えていただきたいくらいなので、初心者の方も自分なりの崩しを探していただければと思います!
距離別の立ち回りについて書いていきます
書きぶりはゴジライン様パクリリスペクトです

遠距離】
基本的に攻撃が届かないので、あまりやることはないです。近づきましょう
ただし、特段リスクもないので、相手プレイヤーの傾向を見るのはいいかと思います。
うろうろしてる相手にアロー先端をぶっこむのは、何故か下段が削除されているのでなんだかんだ当たるのですが撃っちゃダメです。ストレスで暴発してもスパイクを擦るのはこれもなんか当たるのですがダメ、絶対

中距離】
イメージ的には2強Pの先端が届き、ちょっと歩くと中Kが届き、2中Kが届かないあたりです。多分、この距離にいる時間が一番長く、難しい距離です。
キャミィの技は振っていいキャラといけないキャラがけっこう分かれるのですが、そこは対戦しながら覚えていただければと思います。

※対空を出す
中距離での前提条件です。対空は意識5割くらいでできるだけ出しましょう。弱スパイクでだいたい落ちます。近めの飛びは4中Pで落としましょう。

①中Kと2強Pをうまく当てる
両方とも単発のダメージしか与えられませんが、判定がなかなか優秀なため積極的に振っていける技です。2強Pは置き気味に、中Kは差し気味に当てていくのがコツかと思います。
また、置きの2強PにVトリガーを仕込むのは相手にとんでもないプレッシャーを与えるのでバンバン振っていきましょう。
ガードされてもいいんです。Vトリガーストライクがあるからいいんです。

②2中Kや強Pにアローを仕込む
①が上手くできると相手も当然牽制を返してきます。そこで、相手に当たらないギリギリの位置にアローを仕込んだ通常技を置きます。当たった時だけアローが出ます。

③2中P、中Pを置く
ダッシュから投げたりしてくる相手に対して有効です。当たったコンボからアローまで入れましょう。多分、初心者の方だとベガとかケンに突っ込まれて投げられてってことが多々あるかと思いますが、それに対して「いつまでやっとんじゃ!」と言うためにする行動です。
なお、ある程度のレベルになるとベガもケンも置き技潰しの行動を取ってきます。しかも当たるとめちゃくちゃ痛いです。
ベガの前ダッシュは垂直に弱かったり、見てからでも2中Pで止めれたりするので、おいおい対策していってください。前ステから投げが届かない距離を保って投げすかりに2中Kアローを当てるのも有効です。
プロゲーマーでも通してしまう行動なので、いきなり反応しようとするのは難しいです。

④飛ぶ(ストライクも含む)
時には思い切ってジャンプ一番飛び込んでいくのもいいです。
飛びについては多分別で記事を書くと思います

Vスキルをぶっこむは使わない
Vスキル、当てたくなりますよね。
ぶっこみたくなるその気持ち、わかります。でもダメです。垂直置かれてるとお通夜です。見てからカウンター余裕です。見てから心眼余裕です。
当たるとしても飛んだ方がダメージも高いし、ガードさせたら有利も長いし、対空のダメージの方が、Vスキルへのお仕置きより安いんです
そう言い聞かせて、たまにぶっこみましょう。実は上のデメリットはあるんですが、別の事情があって、Vトリガーを2回発動させたいキャミィは体力が残っているうちにVスキルを当てたいのです。この辺も多分別記事で書きます。

⑥前ステから投げや小Pで崩す
キャミィの前ステはそれほど長くないですが早いので反応するのが難しく、牽制や対空に意識を割いている相手には通りやすいです

【近距離】
通常投げと打撃で崩していきます。
詳細については別記事で書きます