東畑開人さんの『雨の日の心理学』と、工藤誠一さんの『男子が中高6年間でやっておきたいこと』を交互に読んでいます。

 

良かれと思っての言動が、逆恨みされたり、成長の機会を奪ってしまったりすることもあるのですね(学びになります)

 

心が雨の日は、景色の見え方も緊急性も違うのかぁ。そして、必要なアクションも異なる、言葉の受け取られ方が違うなど、これまでの言動を振り返ると改善点ばかりです。

 

教育は、長い目で段階的に見る必要があり、偏差値、中間・期末テストなど目先の点数だけでなく、非認知能力の育成も大切だと感じます。

 

この2冊は、時間をかけて何回か読みたいです。

 

明日から東大の合格者数がニュースになりますが、価値はそれだけではないですよね。そういった数字をあえて目指さない名門校も立派だと思います。

 

といっても、サンデー毎日買いますよ。