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手品・マジック考察 ブラックマジックマンのブログ

手品を学問的に考えたり、手品商品の考察をテーマに記事を書きます。問題ある記事などは連絡ください。

なお、個人的な趣味趣向が入ってしまいますがお許しを。

黒魔法男です。

実は最近、とあるマジックサイトを見つけました。

そこの人は、

買った商品が内容の割に高すぎる。

だからいい部分だけ抜出し、それらを集めて紹介すると言っていました。

手品は種が大事に重んじて甘えているショップもショップですし、

こんなことする客も客です。

種が大事だから返品不可と出来の悪いものを売りつけられることもあります。

でも私の周りを見てると、どんな趣味であれ、痛い目を見ても続けている人は本当にそのものが好きなんだなって思います。

残る人は残る。店も人もそうだと思っています。


話は近いようで遠いですが、マジックで古典マジックが愛される理由も同じように思います。

これはクラシックでもそうですし、近年でいうと漫画もアニメもそれに当たります。

いわゆる王道ってやつですが、悪い言い方をすればベタなもの。

しかしその評価になるまでの試行錯誤は物にもよるでしょうが、並大抵の努力でないのは確かでしょう。


ああ、あれを少し発展させた、影響受けてるのはあの作品だよね?


作者でもこれを嫌味と取る人と、賞賛と取る人・・・バレましたか。すいませんと謝罪する人もいると思います。

私は影響を受けて何かを作るのは悪くないと思う人間ですが、

人によってはそれはアレンジニストでしかない、とキツク評価する人もいます。

個人的な意見ですが、今の生きている世論を気にしない人間が、実は後世に残るアーティストではないかと思っています。

あとは悲劇の人間です。

その当時理解されなかった可哀そうな人間だから、後世の人間がスポットを当てる。

当時の人間はあれだけ見向きもしなかったくせに、その子孫は後生大事にその人を神のように崇めたりもします。

偉人と異人は紙一重。

できれば人は生きている間に評価し合える、寛大な人が増えることを祈りたいですが・・・

偉い人が理念やイデオロギーをうまく統制するために、昔の死人を引きずり出して使っているだけの場合もありますし。

気付くと不快な仕掛けには、趣味柄あまり出会いたくないものです。