以前も情報商材に関して少し書きました。

情報商材自体が全て悪いもとも言いませんが、アフィリエイトに関しては黒や黒に近いグレーの物が多く存在します。

「こちらの教材は明日で残りの限定特典が削除されます」
「まさか、ここまでハッキリ成果が出るとは思いませんでした」
「通常は月額3万円のコンサル生しか見られない貴重なセミナー映像です」

とか

「残り24時間で限定特典削除になります」
「**日で販売終了になります」

など急かす文言や、特典・限定などテレショップで聞いた様な文言があちらこちらにあるのが特長です。

最近の流行なのか、残り**日で終了とか、カウントダウンタイマーを用意しているところも見掛けました。
どれを見ても結論がなくダラダラ長文で書いているのが特長です。

日本の社会がアフィリエイトを「浅ましい」と思っている人が多いのも事実ですが、浅ましいことをしていることを知られず、楽して儲けたいと言うのも裏腹にあるのも人間です。

Googleのパンダアップデートをご存じでしょうか?
Googleが定期的に検索のアルゴリズムを変更することですが、Googleがオリジナルコンテンツを提供しているか?で検索順位を変更してきている事実があります。

特に今後は「オリジナルの役に立つコンテンツ」というのが重要なキーワードになりそうです。

Google 発、パンダ・アップデートへの対処法 :japan.internet.com
クリック課金のGoogleが「パンダ」を採用する理由:アスキー
・米Google、パンダ・アップデート 2.5.2 を週末に実施:アスキー