鬚自慢コンクールで知り合った髪長友達さんから昨夜連絡が。大分在住の方から情報が寄せられたそうで、テレビのニュースや新聞で大きく流れたとの事。

又聞きな情報なのでどういう報道だったのかソースを確認しようと検索してみたのですが、明示的に書かれた記事を探し出せず。関連する記事を幾つか読んでみたところ、鬚自慢コンクールだけの話ではない模様…

出場案内が来ていた2019年の鬚自慢コンクールの欠席をメールで連絡した際、初出場以来お世話になっている市役所の大田振興課の担当者とも色々話をしたのですが、言葉尻に厳しい運営状況を窺わせるものがあり気になっていました。

2011年参加した際にもお祭りの予算が厳しいと聞いていて、お祭りへの補助金が減額されるのに伴い年々様々なものが廃止・縮小されていきました。
2008年から何度か参加している程度でもわかる事は、

・JR杵築駅からの無料臨時シャトルバス廃止
・どぶろく祭り関係者用の神社麓の臨時駐車場廃止
・出場者に配布の昼食(幕の内弁当)廃止
・運転者の為に配布していた持ち帰り用の小分け容器入りどぶろく廃止
・トロフィー変更(典型的なものから木製オリキャラへ)
・参加賞の内容の微妙な見直し
・交通誘導員(殆どいなくなった)

あたりでしょうか。
しかしながら杵築市の財政難がここまでの状況とは知りませんでした。
再生団体に転落目前。。

杵築市と同様な市町村合併をした他の自治体は優遇措置のある間に対策をしていくようですが、杵築市はどれだけの策を講じられたんでしょうか。

居住者は高齢者が多く山間ばかり、企業誘致しても従業員は市外に住んでいるような地域です。構造的な問題そのままで抜本的な策を講じるのは難しい。。

3年間で再生団体回避の対策をするとなるとその間は鬚自慢コンクール開催なし。休止扱い(?)ならばまたいつか開催の望みが残されていると思いたいです。

廃止候補に挙げられている公共施設、
杵築市山香温泉センター(山香町野原)
杵築市健康福祉センターの温浴施設(猪尾)
年末に立ち寄りしようかな…