先日、社長からある仕事をふられた。
もちろん何かまた文句を言われたらたまったもんではないので
きちんと社長に承認をとってから始めた。

いつもの事だ。
自分で指示しておきながら、結果が出ないと私たちを叱る。

でも、今回はきちんと社長に承認を取っている。

胸をはって言ってやった

「きちんと社長に承認を頂きましたが?」

それに対する社長の返答。。。

「そんなの空返事だバカ!」

もはや何もすがる場所がない。。。
社長が引越しを決めたようです。

いまの会社は、山手線沿線の「池袋」から地下鉄で1駅の場所。
環境は悪くないし、物価も安いので街自体は私は気にってます。

ですが、来年いまの事務所が契約更新になるらしく
引越しを決めたようです。

その理由

「やっぱりスキルの高いクリエイターは、山手線沿線か
 その内側しか来ないな。

 うちに使えない奴らばかり集まるのは立地のせいだ。
 うん、なるほどな。 ガッハッハ」


わかってない。

スキルの高いクリエイターさんには、うちがブラックだって
すぐに見ぬかれるってことを。。。ドクロ
今後、職安などに求人を出す際
過去3年間の離職率とやらを公表しなくちゃならないらしい。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131202-00000107-yom-soci

うちの会社、
過去3年間に入社した人の離職率。

90%叫び

もはや国宝級のブラックですな。。。
語:

「早くスタートラインに戻りてぇ」


意味:

バブルの遺産、過去の栄光を忘れることができず、
今は一時的に下のステージに居るだけと言い張る社長。

当時の栄光の時代に自分は戻れると思い込んでいるため
その思い出を《スタートライン》と称し
遠い眼をしながらつぶやくセリフ
この物語は全て実話です…。
ですが、すべてを実名で書いてしまうと非常に危険なことになるので、
一部仮名でお届けいたします。

─────ナゾの人 登場人物(随時更新) ナゾの人──────

口紅 MIHO このブログの筆者。 中堅会社のサラリーマンである夫と、二人の子供に囲まれて平和な日々を過ごす予定だった…が、一瞬の選択間違いで、人生が大きく変わることとなる…


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