全くブログが機能していなくてすみません
さて、先月発表した1st Mini Album "Black Jam"ですが、
今日は収録されている楽曲の解説などをしようと思います
ちなみにアルバムのタイトルである"Black Jam"は勿論バンド名のこと
俺達の音楽を聴け!これがBlack Jamだ!っていう意味でつけています
楽曲解説を読んでから聴くと、また違った楽しみ方に出会えるかもしれませんね
というわけで、紹介!
【涙花】
バンドを結成して初めてスタジオに入った時にセッションで出来上がった曲。このギターリフは元々どこかで使えればとストックしていたもので、それを元にベースやドラムが乗っかっていって持ち帰って完成した曲です。その日のうちに、夜遅くまでデモ音源を作って初期のメンバーに興奮しながら聴かせたのをよく覚えてます。曲のテーマとしては「逆境を乗り越えて進む」という大まかなものを決めて、Daiに作詞を任せて完成しました。とてもライブ映えする曲で、ずっと1曲目はこれを演奏するって決めています。うちのバンドカラーでもあるロックだけれど爽やかなサビ、というものがよく表されているかなと。
【Time is Life】
お客さんと一緒にノレる曲を作ろう!と思って作ったファンク寄りというかダンス系の楽曲。それもあって、ライブでは1番盛り上がり、人気のある楽曲です。メロディーがとても綺麗に仕上がっていて、バックのコードも結構お洒落にして凝っており、ベースラインも動きまくってます。ライブでは再現できませんが、コンガやシンセサイザーで音の厚みを増してます。よく聴いたら聴こえる、という隠し味程度の音量でミックスしているので探してみるのも面白いかもしれません。イメージするとしたら、都会的なもの、かな。
【Rebellious】
3曲目。 ブルージーなリフで最初は静かに、そして段々と盛り上がっていく曲。涙花とは少し系統が違うロックを目指した曲です。イメージ的にはエアロスミスとか、レニークラビッツ辺りにブルースを混ぜた感じ。でも、全然ブルースの進行使ってないんだけれどね。7thは使っているのだけれど。この曲の見せ場は全体の抑揚加減も勿論あるけれど、サビのボーカルのロングトーンと中盤のユニゾンパート。それが良い感じに絡み合って1つの楽曲にまとまっている。こんな感じが好きですね。好き勝手やってるけれどそれぞれの味を生かして1つの楽曲にまとめている、っていうもの。これからも演奏し続ける楽曲だと思います。
【紡音】
Daiが作曲したものを編曲して完成した楽曲。結構悩んで、あーでないこーでないと2人で議論した末に今の楽曲構成に落ち着きました。テンポが変わるのが面白いなと。Aメロはゆっくりとヘドバンできそうなんだけれど、Bメロからは段々とリズムが速いものに変わって拳を振り上げる、みたいな。これも綺麗なメロディーに仕上がっていて、人気がある楽曲です。間奏ではワイルドにと、ガッツリとブルースを弾いてます。泥臭さが増していいでしょ。自分達が考えるロックの定義を入れた楽曲、といっても過言はないんじゃないかな。
【僕の詩 君の歌】
これもDaiがアコギで考えた綺麗なコード進行を元に編曲した楽曲。歌詞を読めば言わずもがな、大切な人に向けた楽曲です。作詞のセンスが素晴らしいね。言葉が思いつかないのだけれど、パワーバラードといった感じだろうか。しっとりと、力強く歌い上げています。たまに入るGのコードが好きなんですが、ソロを弾く時にこいつに何度悩まされたことか。珍しくコードトーンを使ったりして綺麗に仕上がっているソロです。あとは何といってもサビのハーモニー。会場でお客さんと歌えたら楽しいかもしれませんね。
【コントレイル】
もはやBlack Jamの代表曲となった楽曲。爽やかなポップスで、大空や雲に向かって力強く飛び立つイメージで作曲しました。それをDaiに伝えてみるとまた素晴らしい歌詞が出てきて、という感じで。うちの楽曲の中で唯一Cメロがある曲でもあり、ソロがない曲でもあります。ギターソロがなくてもこんなに盛り上げることができて、良い曲に仕上がっているんだぞという意味も込めて。ライブの最後では必ず演奏していますね。この切ないんだけれど爽やかといった感じのメロディーが大好物です。ミックスの仕上がりも1番お気に入り。
いかがでしたでしょうか
これを読めばもっと深く、楽曲を楽しめるかもしれませんね
公式YouTubeチャンネルにアルバムの楽曲を紹介している動画もあるので
ともかく詳細は以下の公式HPにアクセス!
http://blackjam.aremond.net/
それじゃ!
Kazuki