母に泣きつく前に、自分はどうしてケアレスミスがたくさんあるのか?どうすれば少しでも改善されるか…を自分なりにパソコンで調べてみたら気になる単語を見つけた。
「ADHD」。大人の発達障害。
詳しく見てみたら、自分の行動に当てはまるものばかりでビックリした。あぁ、そっか。私はきっと発達障害なんだって。少し納得できた。
会社であった出来事、そしてこの発達障害なのかもしれない事を母に話した。泣きながら病院行って私は発達障害なのか確認したいし、少しでも早く治したい。母は解ってくれた。一緒に行こうって約束してくれた。
が、私はすぐにでも行きたくて翌日一人で行ってしまった。
近所の病院で土曜日で混むだろうと思い朝一で行った。意外に混んでなくて少し凹む。
先生と話てるうちに涙が止まらなくなって診察は途中で中断。先に心理テストを行った。
結果、鬱という診断。精神科専門の病院へ紹介状を貰い翌週行くことに。
当時、わたしは本当にボロボロだった。
何やっても楽しくなくて死んだ方がましだって思う日もあって、夜は毎日泣いて。
まさか自分がここまで落ちるとは…
無駄にプライドが高い私。だから、こんな状況になった事が悔しくて悔しくて…
そういえば、中学時代も嫌なことがあるとずる休みをしてた。部活もさぼってた。
高校時代も、仲の良い友達と喧嘩みたいになったり、男子生徒に容姿をからかわれ嫌になって学校行かなくなって違う高校の友達と遊んでた。
たくさんたくさん母に迷惑かけてきた。
いっぱい嫌な思いさせてきた。
こんな気持ちも出てきて、わたしは出来の悪い親不孝な娘なんだとよくよく感じた。
