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こんにちは

久しぶりにブログ書きます。 以前のブログが 誰かに 画像が削除されたみたいですね。残念。

ドル円をはじめ、やっと 想定どうりに動き始めてきたようです。

今日は、オージドルの例を書こうと思います。

余り 先のことでは (ドル円でのように、トレンドとしては、 間違いないが、 トレードとして利用しにくい)

トレードするのに 不向きということが ありますので、 近い将来どう動くかに 焦点をおいてみました。

今回は、 みんな ダウダウと ダウ理論の重要性を 言いますが、実際 トレードでは どう利用するのかにも、焦点を置いています。

オージドル1時間足


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まずは、環境認識が 大事ですが ざっと 言いますと、月足レベルで強烈な下げトレンドの後、50%付近まで戻ってきた点が、Aの青丸の高値0.9756です。

そこから、雇用統計で下げ、Bで0.96付近で安値をつけ、反転上昇し、0.96付近のCまで上げて 高値を付けています。

この3角形で重要なことが2つあります。 すなわち

1.Bまで下落することで、前回安値0.9650を 切り下げていること;

  即ち、ダウ理論上 上げトレンドの終了

2.安値が切り下げることで、Aの高値が 高値として決定していること;


Cから、ABCと同様に CDEの3角形を形成し、 Eの高値0.9620をつけました。

ここで 画像をよく、みましょう。

高値の青丸3つ

安値の赤丸2つ(最初の1つは除いて)の間に ダウ理論を適応させます。

即ち、

AからCへ高値の切り下がり

BからDへ安値の切り下がり  があり

CからEへ高値の切り下がりが 確保されれば

次の安値Fは 必ず、Dの安値より 下回る


という命題が成立することになります。

最後の条件のCからEへの高値の切り下がりが 確保されるか どうか?が問題です。

これは、確定するのは、上記2に従い、

Eの高値が高値として決定するには、 価格が、Dの安値を下回ったときに 確定します。

即ち、価格がEの高値をつけて 下落し、Dの安値を1ピプス下回ったときに Eは高値として決定します。


しかし、Dの安値を下回ってから売り入りするのでは 遅いので

Eの高値から下げトレンドに転換したときに、売り入りするのが いいでしょう。

即ち、DからEへの上げトレンドの終了を確認できれば、

    CからEへの高値の切り下がりが確保される ことと同じと 考えていいことになります。

その方法に2つ

1.E点で 上げトレンドから下げトレンドへのトレンド転換を確認する

2.高値Aから高値Cへ引いた高値抑制線ACでEが抑えられる。ACE線と呼んでいます


そこでEでの15分足を見ていきましょう



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1. Dの安値から上げてるものの、 高値は0.9620でもみ合い、安値を0.9586と0.9620の2回わたり切りあげて3角保合となっています。

Eの高値は 0.9620までで、  2回目の安値の切上げ値0.9620を 終値で下回った次の足で

DからEへの上げトレンドは終了したことになります。即ち 0.9601以下が下げトレンドと判断できます。

細かくは まだ レンジの可能性が残っていますが、少なくとも、Eを超えての上昇力が終了したことが 確定すれば、あとは ダウ理論が 下落を保証してくれます。

したがって、 0.9600に売りの指値を入れて、エントリーしました。

2.その後の下落で ACEラインに沿って、高値が下げています。


CF)E点は ダウ理論上、最重要点で 重要E点と 僕は読んでいます。

何故重要かと言うと、 Eの戻りが 強いとき(深いとき)は、 ダウ理論が 成立しません。

戻る程度に従って3つに分類されますが、トレンドが強く継続するのは、CDの38%から50%です。

今回は50%戻しで 0.9620です。


次に、Eの下げトレンド開始点でエントリーしましたので、 Fの安値の目標値がどこになるかを 予測しましょう。

何故、3角形にこだわるのか? というと、 3角形ABCが決まれば、Dが 推定できるからです。

その推定にフィボナッチが有効になります、

CD間でフィボナッチをとると、 Eは 50%フックで Fの目標値は 

127%とした場合は 0.9546 付近

161%とした場合は 0.9514 付近

となります。 通常は 161%まで 届きます。


さて 今後 どう動くでしょうか?