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ポンドルも少しづつ、方向感を表し、その1部を示現しつつあるようですね。
勝ち負けを意識して、トレードすること自体も大切なことですが、その前に、相場の動きが ある程度、見えて、その動きの中で、相場の風の向きを感じとって、その向きに沿って、トレードできるようになることが、大事なことではないかと、僕は常々考えています。相場の風向き(トレンド)を感じれるようになると、相場の声が なんとなく、聞こえてくるような気がします。
風向きを無視した逆張りを、市場の神々は はたして、許してくれるのだろうか?と不安にもなります。
さて、ポンドドルですが、ロングを主張する人が、投げつつあるようなので、なぜなのかを 1度だけ、僕なりの考えを記載します。
図は、ポンドドル日足ですが、A1(1月2日)からB1C1D1、そしてE1と拡大型3角保ち合いになっているのが、読み取れるでしょうか?あまり聞かない3角ですね。
3角保ち合いには、2つがあり、収縮型と拡大型があり、今回は後者と考えています。
なぜ、拡大型になったのかは、理由もありますが、今回はふれません。
それが、分かると、E1の高値を付けた時点で、相場が天井を打ったと判断できます。
したがって、Bの安値をつけて、Cの戻り高値は、必ず、Aの高値より低くなり、第2高値となると、 Aの時点で 想定できます。

この想定のもとに、
Aでのショートは我慢して、 C点以降でのショートに優位性があると考えられ、戻り高値で 何度かショートしました。

ロングの人の考え方は、D1からA,Bと押し目をつけて、C上昇し、Aを上抜くと想定した読みです。 この読みには 無理があることは、その前からの3角保ち合いを鑑みた想定で 明らかだと愚考しています。
相場が上がってくれば、上げトレンドの可能性と考えるのは、慎重になりましょう。 ただし、自分とは反対の意見は 非常に大事で、反対意見こそが、自分の読みの間違いを正してくれるものだと考えています。

現在、Dまで下落してきています。 Dは必ず、到達する点ですが、通常ここから、下へややブレイクします。 さて、どこまで、到達するでしょうか?ポンドドル日足3月22日