例年はおせちセットを購入していたけど今年は止めました
セットならではのモノもあるけど(この機会じゃないと食べない)、価格帯を考えると自分の好みだったり、縁起を担ぐものを購入した方が割安感があるのが大きな理由です
練り物はカロリーが高いしw
きんとんは、そんなに好きでもない
紅白なますだったら自分で作れる
じゃぁ、そもそもおせちの定番ってなんだろう!?とググると
おせち料理は「祝い肴」「口取り」「焼き物」「酢の物」「煮物」の基本の5種類から成り立っています。どの分類のおせち料理も日持ちするものが多いのは、歳神様を迎えるお正月に神聖と尊ばれてきた火をできるだけ使わないようにしたためといわれています。
以下にそれぞれの分類の定番料理を一覧でご紹介
祝い肴
祝い肴とは、おせち料理のなかで最初にいただく酒の肴のことです。邪気を払うことを願い、お正月に飲むお屠蘇と一緒にいただきます。祝い肴は、三種類でワンセットになっており、その種類は関東と関西で違いがあります。
関東(黒豆・数の子・田作り)
関西(黒豆・数の子・たたきごぼう)
口取り
おせち料理の口取りとは、甘みのある酒の肴のことをいいます。子ども向けのおせちにもぴったりで、色鮮やかな具材であることも特徴的です。また、鯛や梅などの縁起物を模した餡を練り切りで包んだお菓子を口取り菓子と呼んでお正月にいただく地域もあります。
紅白かまぼこ
栗きんとん
伊達巻
昆布巻き
焼き物
焼き物とは、おせちのなかでもメインディッシュにあたる料理です。縁起の良い意味のある海の幸を焼いたものを中心に使用します。お頭から尾までの姿焼きが定番で、切り身を使う場合は塩焼き、照り焼き、西京焼きなどが人気の調理法です。
鯛の姿焼き
伊勢海老の姿焼き
ブリの照り焼き
酢の物
酢の物とは、食事中に口内をさっぱりさせる役割があるので、箸休めとしてつくられます。山の幸や海の幸、紅白や飾り切りなど、彩りにもなるおせち料理です。
紅白なます
酢れんこん
ちょろぎ
煮物
煮物とは、里芋やくわい、椎茸など縁起の良い山の幸をひとつの鍋で煮込んで完成させるおせち料理です。鶏肉などの肉を入れて筑前煮を作る地域もあります。根菜には飾り切りを施すこともあり、お重の最後の段を飾る華やかな存在です。
煮しめ
あ、鯛なり、伊勢海老の姿焼き、ブリの照り焼き、、、これは全ては要らないけど1つぐらい作ればいいかな、ブリになると思うけどw
別途購入一覧を作ってから再度考えます
定刻時間にサイクリングスタート、10時ちょっと前から少雨があり、すぐ止むのかな?と思ったけどなかなか止まない、、、少しだけ雨宿りして再びサイクリングへ
お買い物とかもあったので、帰宅は12時20分ぐらいだったかな。昨朝と比べると今朝はそこまでの寒さもなくて、サイクリングにはちょうど良い感じがしました。
ただ、裸足&サンダルでチャリに乗っている人もいて、それは無理だろ!!とも思ったりも。
今日の最高気温予想は12℃、結果12.0℃
ウツボカズラ
サラセニア
パンジー
絵文字入りのポインセチア
フィンセント・ファン・ゴッホ『郵便配達人ジョゼフ・ルーラン』1888年 デトロイト美術館及びルーランとゴッホとの関係
フィンセント・ファン・ゴッホ『郵便配達人ジョゼフ・ルーラン』(1888年)フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh、1853-1890)は、1888年にフランス南部のアルル(Arles)で制作した一連の肖像画シリーズの一環として、『郵便配達人ジョゼフ・ルーラン』(The Postman Joseph Roulin)を描きました。この作品は、ゴッホのアルル滞在期(1888-1889年)の重要な作品群に属し、郵便配達人のジョゼフ・ルーラン(Joseph Roulin、1841-1903)とその家族をモチーフとしています。以下では、作品の概要、デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts)との関連、およびルーランとゴッホの関係について詳述します。
作品の概要制作背景: ゴッホは1888年2月にパリからアルルに移住し、地元住民との交流が難しかった中で、ルーラン一家と出会いました。この時期、ゴッホは肖像画に強い情熱を注いでおり、ルーラン一家を「モデル」として積極的に描きました。『郵便配達人ジョゼフ・ルーラン』は、ルーランの複数の肖像画のうちの一つで、1888年夏頃に制作されたとされています。ゴッホはルーランの顔立ちや制服の青い色調を鮮やかな色彩で表現し、友情の温かさを込めて描いています。全体として、ゴッホのポスト印象派的なスタイル(太い輪郭線、鮮烈な色使い)が顕著です。
描写の特徴: ルーランは郵便配達人の制服を着用し、穏やかで信頼感のある表情を浮かべています。背景はシンプルで、人物の心理的な深みを強調。ゴッホはルーランを「苦くなく、憂鬱でもなく、完璧でもなく、常に正直でもない男」と手紙で描写し、人間味あふれる人物像を捉えました。
ルーラン一家の肖像シリーズ: ゴッホはルーラン一家(ジョゼフ、妻オーギュスティーヌ、子供たち:アルマンド、カミーユ、マルセル)を対象に、合計26点以上の肖像画とスケッチを制作。ルーラン本人だけでも6点以上の油彩画が存在します。このシリーズは、ゴッホの肖像画への情熱を象徴し、家族の絆をゴッホ自身の家族への憧れとして投影した側面もあります。
デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts)との関連
デトロイト美術館は、ゴッホの『郵便配達人ジョゼフ・ルーラン』(1888年、油彩・キャンバス、約81.3 × 65.4 cm)の収蔵館として知られています。この作品は、ゴッホのアルル期の代表作の一つで、美術館のヨーロッパ絵画コレクションの目玉です。
収蔵の経緯: ゴッホの死後、弟テオの未亡人ヨハンナ・ファン・ゴッホ=ボンゲルを通じて市場に出回り、1920年代にデトロイト美術館が購入。美術館の収集方針(19世紀後半のヨーロッパ近代美術の強化)に合致し、現在も常設展示されています。
美術館の位置づけ: デトロイト美術館はアメリカ中西部の主要美術館で、ゴッホ作品のほか、ピカソやモネなどの近代美術を豊富に所蔵。『郵便配達人ジョゼフ・ルーラン』は、ゴッホの友情と人間性をテーマにした展示でしばしばフィーチャーされ、2025年現在も人気の作品です。類似のルーラン肖像はボストン美術館(Museum of Fine Arts, Boston)やMoMA(ニューヨーク近代美術館)にもあり、2025年の展覧会「Van Gogh and the Roulins. Together Again at Last」(ボストン美術館およびヴァン・ゴッホ美術館、アムステルダム)で再会展示される予定ですが、デトロイト版は同展の中心的な貸出作品の一つとして注目されています。
ルーランとゴッホの関係
ジョゼフ・ルーランは、アルル駅の郵便配達人として働いていました。ゴッホとの出会いは1888年夏で、ゴッホが頻繁に利用する郵便局がきっかけです。ゴッホはパリからアルルに移住後、地元民との孤立を感じていましたが、ルーランとはすぐに意気投合。マリー・ジヌー(カフェ経営者)の証言によると、二人は「兄弟のような」関係で、カフェで酒を酌み交わす仲でした。
友情の深まり: ルーランは社会主義者で、家族思いの性格。ゴッホは彼を「守護天使のような存在」と評し、手紙で「本当にフランス人だが、ロシア人のように見える」と描写。ルーランはゴッホの絵画をテオ(弟)へ送る手伝いをし、ゴッホの精神的な支えとなりました。特に、1888年12月23日の「耳切り事件」(ゴッホが耳を切断)後、ルーランはゴッホを看病し、家族に連絡を取るなど忠実な友人として振る舞いました。ゴッホはルーランを「代理の兄」と位置づけ、肖像画制作を通じて互いの絆を深めました。
家族への影響: ルーランの妻オーギュスティーヌと子供たちもモデルとなり、ゴッホは一家を「自分の家族の代わり」として描きました。ルーランはゴッホの死後(1890年)、テオやヨハンナに手紙を送り、友情を証言。1903年に亡くなるまで、ゴッホの作品を大切にしました。
文化的遺産: この関係は、映画『ゴッホ 最期の手紙』(Loving Vincent、2017年)で描かれ、アルマンド・ルーラン(長男)が主人公に。2025年の展覧会でも、二人の「深い友情の絆」がテーマとなっています。
デパートでよく行く売り場は?
最近は全くデパートにも行ってない、、、でもそろそろケーキを購入しに行く予定
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デパート開業の日(12月20日 記念日)
1904年(明治37年)のこの日、東京・日本橋の「三井呉服店」が「三越呉服店」と改称し、日本で初めてのデパート形式での営業を開始した(日本橋区駿河町(現:中央区日本橋室町2丁目)に三越呉服店が誕生)。
実際には、この日12月20日前後に顧客や取引先に三井・三越の連名であいさつ状を発送したとされる。
株式会社三越呉服店を設立し、三井呉服店の営業をすべて引き継いだことを案内するとともに、今後の方針として「当店販売の商品は今後一層その種類を増加し、およそ衣服装飾に関する品目は 一棟御用弁相成り候 設備致し、結局 米国に行はるるデパートメント、ストアの一部を実現致すべく候」とし、翌1905年(明治38年)元旦には全国主要新聞に全面広告を掲載した。
従来の呉服屋を廃して、何でも揃うアメリカン・スタイルの百貨店(デパート)を目指すことを宣言したもので、これは後に「デパートメントストア宣言」と呼ばれ、日本における百貨店の始まりとされる。
当時の三越呉服店は二階建てで日本商家の古風を残したものだった。「三越」の名称は、三井家の「三井」と創業時の「越後屋」に由来する。
また、「百貨店」の名称は、百(数多い)貨(商品)を取り扱う店であることに由来する。「百貨店」を意味する「デパート」は英語の「デパートメントストア」(department store)を省略した呼称である。「デパート」は和製英語であり、英語圏では使われない。
現在、日本の老舗百貨店「三越」は、株式会社三越伊勢丹ホールディングス傘下の株式会社三越伊勢丹が運営する。1935年(昭和10年)に竣工した三越の日本橋本店は、国の重要文化財に指定されている。







