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(1ブログにいいね!は1回/日だけ) ブラックジャックの想うがままの徒然な日記

 

 

 

 

<20251227土の振返り>


起床した時の外気温は1.8℃だったかな。
サイクリングしている時は、手が冷える。今回は上下共にロードバイクウェアを着たので手以外の寒さは無いけどネックウォーマーは必須です。


例年だと今の時期に出現するお正月飾り売りの人もまだ居なかったから明日以降なのでしょう。


他で気になったのは、100均、スーパーなどでもお正月飾り・おせち料理関連がより増えていた事ぐらいかな。最寄りのスーパーは年末年始の休みは無いし、
黒豆と田作り関連だけ購入したので、後はブリだったり、ニシン、伊達巻きなどのセットかな。伊達巻き1本大きいのは要らないし半分ぐらいでも十分。



今日の最高気温予想は9℃、結果6.4℃


明日の天気予報
日本の天気予報:全国各地の気温と降水確率

 

 

 

 

 

 

鹿児島ラーメン

鹿児島ラーメンの具材と麺、スープ

 

豚骨です、これを食べてとある人の感想

 

今回も「鹿児島ラーメン」なので、1947年創業の「のぼる屋」から始まったという鹿児島のラーメン店の特徴である漬物が出てきます。それと、作り方を見ていてください。スープは、麺や具材を盛り付けたあとに最後にあとがけです。これも鹿児島のラーメン店の特徴。これは「ざぼん」が始めたことだと思います。全国でも鹿児島だけじゃないかな〜、スープのあと掛けは。ラーメンを混ぜる前にスープを飲むと出汁の味がよくわかります。もちろん、麺を食べる際には下からよく混ぜてから。これも鹿児島流。
 

 

 

スープの後掛け、初耳でしたし奥が深いなって思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アガベ

アガベとピンクのシクラメン

 

アガベ・チタノータ 'Blue'の苗

 

 

 

リトープス

コノフィツムの多肉植物

 

 

ハオルチア

ハオルチアの多肉植物

 

シクラメン

ブルーシクラメンSAMURAIの紫の花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


フィンセント・ファン・ゴッホ『前景にアイリスのあるアルルの眺め』1888年   ゴッホ美術館及びゴッホの筆触について


ゴッホ「前景にアイリスのあるアルルの眺め」


フィンセント・ファン・ゴッホの『前景にアイリスのあるアルルの眺め』(1888年)は、彼のアルル時代に制作された風景画で、現在はアムステルダムのゴッホ美術館に所蔵されています。この作品は、ゴッホの鮮やかな色彩感覚と独特の筆触が特徴的で、彼の感情と自然への深い共感を表現しています。


作品概要タイトル: 前景にアイリスのあるアルルの眺め(Landscape with Irises, Arles)
制作年: 1888年
所蔵: ゴッホ美術館(アムステルダム)
特徴: 南フランスのアルルで描かれたこの作品は、アイリスが咲く野原と遠くのアルルの町並みを描いています。青々とした空、鮮やかな緑の野原、紫のアイリスが印象的で、ゴッホの色彩への情熱が表れています。遠近法を用いつつも、平面的で装飾的な要素が強調されています。

ゴッホの筆触について

ゴッホの筆触(タッチ)は、彼の作品の核となる特徴で、感情や動きを強く表現する手段として用いられました。『前景にアイリスのあるアルルの眺め』でもその特徴が顕著です。力強い筆致:ゴッホは厚塗り(インパスト)技法を多用し、絵の具を大胆にキャンバスに盛り上げました。この作品では、アイリスの葉や花、空の雲に施された筆触が、動きや生命感を強調しています。
筆触は短くリズミカルで、時には渦巻き状や波打つようなパターンを形成し、自然の躍動感や彼の内面的な情熱を反映しています。

色彩との調和:ゴッホは筆触を単なる描写の手段ではなく、色彩を強化する要素として使用しました。この作品では、鮮やかな紫や緑、青が、筆触の方向性や厚みによって一層生き生きと見えます。
例えば、アイリスの紫は短い筆触で点描的に施され、光の反射や花の質感を表現しています。

感情の表現:ゴッホの筆触は、彼の精神状態や自然への深い愛を反映しています。アルル時代は彼にとって創造的に最も充実した時期でしたが、同時に精神的な不安定さも抱えていました。この作品の力強い筆触は、彼の情熱と自然への憧れを伝えつつ、どこか不安定なエネルギーを感じさせます。

印象派とポスト印象派の影響:ゴッホは印象派の光と色の探求に影響を受けつつ、独自の表現を追求しました。彼の筆触は、印象派の軽やかなタッチとは異なり、より構造的で感情的な表現を持ち、ポスト印象派の特徴を示しています。

ゴッホ美術館での展示ゴッホ美術館は、ゴッホの作品約200点以上を所蔵する世界最大のコレクションを誇ります。『前景にアイリスのあるアルルの眺め』は、ゴッホのアルル時代の代表作の一つとして展示されており、彼の色彩と筆触の進化を観察するのに最適な作品です。美術館では、この作品を通じて、ゴッホが南フランスの光と風景にどのように反応したかを理解することができます。まとめ『前景にアイリスのあるアルルの眺め』は、ゴッホの鮮烈な色彩とダイナミックな筆触が融合した作品で、彼の自然への愛と内面的な情熱を映し出しています。ゴッホの筆触は、単なる技法を超えて、彼の感情や世界観を直接的に伝える手段であり、この作品でもその力が存分に発揮されています。ゴッホ美術館を訪れる際は、この作品を通じて彼の独特な表現をぜひ体感してください。

追加質問【ゴッホの色彩理論について】
フィンセント・ファン・ゴッホの色彩理論は、彼の芸術における核心的な要素であり、感情の表現、自然の再現、そして視覚的インパクトを最大化するために緻密に構築されました。彼の色彩の使用は、単なる装飾を超え、心理的・象徴的な意味を持ち、印象派やポスト印象派の影響を受けつつ独自のスタイルを確立しました。以下に、ゴッホの色彩理論の主要な特徴とその背景を簡潔に解説します。



1. 感情と色彩の結びつきゴッホは、色彩を感情や精神状態を表現する強力な手段と考えました。彼は手紙(特に弟テオ宛ての手紙)の中で、色彩が「感情を直接的に伝える」力を持つと述べています。『前景にアイリスのあるアルルの眺め』(1888年)では、鮮やかな紫のアイリス、緑の野原、青い空が、彼の南フランスの自然への喜びと情熱を表現しています。例: ゴッホは黄色を希望や活気、青を静けさや無限、赤や緑を情熱や対比として用いることが多く、色彩を通じて内面的な世界を視覚化しました。


2. 補色対比の活用ゴッホは、色彩理論、特に補色の対比(例: 青とオレンジ、赤と緑、黄色と紫)を積極的に取り入れました。これは、科学者ミシェル・ウジェーヌ・シュヴルールの色彩理論や、印象派の研究に影響を受けたものです。補色を並置することで、色彩の鮮やかさを強調し、視覚的な緊張感や活気を生み出しました。『前景にアイリスのあるアルルの眺め』では、紫のアイリスと緑の葉、黄色がかった空の対比が、画面にダイナミックな調和をもたらしています。
ゴッホは手紙で「補色を組み合わせることで、色彩が互いに輝きを増す」と記しており、これを意図的に作品に取り入れました。

3. 印象派とポスト印象派の影響ゴッホはパリ時代(1886-1888年)に印象派の画家たち(モネ、ピサロ、セザンヌなど)と交流し、彼らの光と色の探求に影響を受けました。しかし、ゴッホは印象派の客観的な光の再現を超え、主観的・象徴的な色彩を追求しました。印象派から学んだ鮮やかな色彩と明るいパレットを基盤に、ゴッホは色彩を誇張し、感情的な効果を強調。例えば、『星月夜』(1889年)では、青と黄色の劇的なコントラストが、現実を超えた神秘的な雰囲気を生み出します。
『前景にアイリスのあるアルルの眺め』でも、アルルの強い陽光を反映しつつ、ゴッホの内面的な解釈が色彩に投影されています。

4. 日本の浮世絵からの影響ゴッホは日本の浮世絵に強い関心を持ち、色彩のフラットな使用や大胆な配色からインスピレーションを得ました。浮世絵の平面的な色面や鮮やかな色調は、ゴッホの色彩理論に影響を与え、装飾的で象徴的な色彩の使用を促しました。『前景にアイリスのあるアルルの眺め』では、アイリスの紫や緑が平面的に配置され、浮世絵のような装飾性が感じられます。

5. 色彩の象徴性と主観性ゴッホは、色彩を自然の忠実な再現に縛られず、象徴的・主観的に用いました。彼は手紙で「私は色彩を使って私の見たものを表現するが、それは私が感じたままに、誇張してでも表現する」と述べています。例えば、青は精神性や静けさ、黄色は希望や神聖さを象徴し、彼の作品ではしばしば宗教的・精神的なニュアンスが込められています。
『前景にアイリスのあるアルルの眺め』では、明るい色彩がアルルの陽光と生命力を象徴し、ゴッホの自然への深い愛を反映しています。

6. アルル時代の色彩の特徴

アルル時代(1888-1889年)は、ゴッホの色彩理論が最も鮮やかに開花した時期です。南フランスの強い光と鮮やかな自然に触発され、彼のパレットは明るく大胆になりました。『前景にアイリスのあるアルルの眺め』はこの時期の代表作で、以下の特徴が見られます:鮮烈な色彩: 紫、緑、青、黄色が強調され、強い光の下での自然の輝きを表現。
厚塗りの筆触との連携: 色彩は筆触と密接に結びつき、絵の具の盛り上がりや動きが色の効果を増幅。
装飾的アプローチ: 色彩の配置がリズミカルで、画面全体に調和と動きを与える。

まとめゴッホの色彩理論は、補色対比、印象派や浮世絵の影響、感情や象徴性の表現を統合した独自のアプローチです。彼は色彩を単なる視覚的要素ではなく、感情や精神を伝える言語として用い、観る者に強い印象を与えました。『前景にアイリスのあるアルルの眺め』では、鮮やかな色彩と大胆な筆触が融合し、ゴッホの自然への情熱と内面的な世界が生き生きと表現されています。ゴッホ美術館でこの作品を鑑賞する際は、彼の色彩理論がどのように風景に命を吹き込んでいるかに注目すると、より深く理解できるでしょう。




 

 

 

 

 

 

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ピーターパンの日(12月27日 記念日)
1904年(明治37年)のこの日、イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇『ピーターパン』がロンドンで初演された。

原作は『小さな白い鳥』というタイトルで、その後、何回か筆が加えられ、1904年に『ピーターパン』として上映された。『ピーターパン』は、大人にならない永遠の子どもたちがおとぎの国・ネバーランドで楽しい冒険を繰り広げる物語。その後、ニューヨークでも上演され大ヒット。1953年(昭和28年)に、ウォルト・ディズニーの映画にも登場した。