定時よりも10分遅れでサイクリングへ。昨日失念していた昨年のお札も持参。
総じて商店街なども閑散としていて、園芸屋さんもお客さんが少ない、都立公園も。
午前よりも午後の方が暖かくなるから、午後始動の人もいそうです
ということで11時過ぎに通過したシャトレーゼは閑散、業務スーパーは今日が始業なのでそれなりのお客さんでした
ニコ生の東武動物公園 ZOOっと友達 チャンネル【パレード&ゾウガメの七草イベントを見に行こう!】を見て午後を過ごしましたw
今日の最高気温予想は11℃、結果12.0℃
ハオルチア
シクラメン
パンジー
カミーユ・ピサロ『エラニーの農家』1887年 ニュー・サウス・ウェールズ美術館及びピサロの人物像について
カミーユ・ピサロ『エラニーの農家』(1887年)についてカミーユ・ピサロ(Camille Pissarro)の作品『エラニーの農家』(原題:La Ferme à Éragny)は、1887年に制作された油彩画で、印象派から新印象派(ネオ印象派)への移行期を象徴する風景画です。この作品は、ピサロがエラニー(Éragny-sur-Oise、フランスのオワーズ県にある村)の農村風景をテーマに描いたもので、農家の家屋、畑、木々を柔らかな光と色彩の点描技法で表現しています。画面は穏やかな田園の静けさを捉え、点描の影響を受けた細やかな筆致が特徴で、ピサロの晩年期のスタイルを反映しています。
この絵画は、現在オーストラリアのシドニーにあるニュー・サウス・ウェールズ美術館(Art Gallery of New South Wales、略称AGNSW)に所蔵されています。同館は、19世紀のヨーロッパ絵画を中心に豊富なコレクションを誇る公共美術館で、ピサロの作品を含む印象派の名品を複数収蔵しています。AGNSWは1885年に設立され、ピサロのこの作品は同館の印象派コレクションの重要な一部として展示されています。エラニーの農家は、ピサロが1884年から住んだエラニーの自宅周辺をモチーフにしたもので、彼の生涯で繰り返し描かれた田園テーマの代表例です。
ピサロの人物像についてカミーユ・ピサロ(1830年7月10日 - 1903年11月13日)は、印象派の中心人物であり、唯一全8回の印象派展(1874-1886年)に出品した画家として知られています。デンマーク領だったカリブ海のセント・トーマス島(現・アメリカ領ヴァージン諸島)で、フランス系ユダヤ人の家庭に生まれ、幼少期を過ごしました。父親の金物商を手伝っていましたが、1855年にパリに移り、画家を目指します。バルビゾン派の影響を受け、ジャン=バティスト・カミーユ・コローやギュスターヴ・クールベらに学び、クロード・モネ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、アルフレッド・シスレーらと親交を深めました。
ピサロは温厚で指導的な性格から、「印象派の父」と呼ばれ、ポール・セザンヌ、ヴィンセント・ファン・ゴッホ、ポール・ゴーギャンら後期印象派の画家たちに大きな影響を与えました。セザンヌはピサロのもとで印象派技法を学び、ゴッホ兄弟とも交流がありました。彼の作品は主に風景画で、ポントワーズやエラニーなどの田園を好み、生涯で約1,300点の油彩画を残しました。1880年代にはジョルジュ・スーラの点描法を試み、『エラニーの農家』はこの時期の産物です。晩年は眼の病気を患い、パリやルーアンの都市景観シリーズを描きましたが、常に自然の光と日常の美を追求しました。左翼的思想を持ち、労働者や農民の姿を自然に描くことで、社会的なリアリズムも表現しています。
ピサロの肖像については、セザンヌによる『カミーユ・ピサロの肖像』(1874年頃、ルーヴル美術館所蔵)や、ゴーギャンによるもの(1888年頃)が有名です。これらはピサロの穏やかな表情と知的な眼差しを捉えています。また、ピサロ自身による自画像(例:1890年頃)も複数存在し、眼鏡をかけた思索的な姿が描かれています。
生没年 1830-1903
出身 セント・トーマス島(ユダヤ系フランス人)
主な活動地 パリ、ポントワーズ、エラニー
代表的な影響 コロー、クールベ(初期)、スーラ(点描期)
影響を与えた画家 セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン
作品総数 油彩約1,300点、版画200点以上
死因 結核(パリにて)
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石の日(1月4日 記念日)
日付は「い(1)し(4)」(石)と読む語呂合わせから。
制定した団体や目的については定かではない。「ストーンズデー」ともされる。
石や岩は昔から神様の寄り付く場所として尊ばれてきた。この日に、お地蔵様や狛犬、墓石など、願いをかけた石に触れるとその願いが叶うという言い伝えがある。
広辞苑の説明によると、石というのは、岩より小さく、砂よりも大きい、鉱物質のかたまりのことである。何らかの原因で岩が割れて、いくらか小さくなったものである。特に小さな石は小石と呼ばれる。
石にまつわる伝説として「夜泣き石」が日本各地に存在する。その内容は各地で異なるが、夜に石から泣き声がする、または子どもの夜泣きが収まるなどの伝承がある。
また、神社では、通常の神様とは別に石が祀られていることも多い。古来から日本人は石や岩を霊的なものとして崇拝してきた歴史がある。





