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(1ブログにいいね!は1回/日だけ) ブラックジャックの想うがままの徒然な日記

 

 

 

起床時の外気温は、13.9℃ぐらい
武豊TVなどを見つつ、何時もの時間にサイクリングスタート。手袋着用していたけど、寒さを感じないのでポケットへ。


午前は良かったけど、午後は強風の影響もあって手袋必須で、自転車もなぎ倒されていた部分もありました



今日の最高気温予想は15℃、結果16.1℃
 

明日の天気予報
天気予報 日本全国の気温と天気

 

 

 

今日は、こちらを訪問してきました

 

【第65回全日本蘭協会洋らん展 サンシャインシティ世界のらん展2026~彩と香りの世界へようこそ~】

 

 

開催期間    2026/01/08(木)~2026/01/12(月)
開催時間    10:00~18:00(最終日は15:00まで)
※最終入場は各日終了30分前まで
開催場所    展示ホールA
 

 

お正月に洋らんの香りって合いますね

 

展示方法が従前と比べると変わっていて、前は縦長のテーブルに展示していたけど、今回は横へ

 

そして展示場奥にその時の優秀賞などが展示されていたけど、今回は入場してすぐの左側に設置

 

まぁ、色んな洋らんがあって楽しいです

 

 

HPは以下

 

第65回全日本蘭協会洋らん展 サンシャインシティ世界のらん展2026~彩と香りの世界へようこそ~ | イベント/展示会 | 池袋・サンシャインシティ オフィシャルサイト

 

 

 

 

 

サボテン

桃鮮丸サボテンの画像

 

改元丸サボテンの栽培

 

 

 

 

キンセンカ(カレンジュラブロンズビューティー)

 

 

 

キンセンカ(カレンジュラ)の花と葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルフレッド・シスレー『ロッジ島の洪水』1872年

 

アルフレッド・シスレー『ロッジ島の洪水』1872年 ニイ・カールスバーグ美術館

 

 

 

アルフレッド・シスレー『ロッジ島の洪水』1872年 ニイ・カールスバーグ美術館及び描き方の変化


アルフレッド・シスレー『ロッジ島の洪水』(1872年)についてアルフレッド・シスレー(1839-1899)は、印象派の主要な風景画家の一人で、生涯を通じて自然の光や大気の変化を捉えた穏やかな作品を多く残しました。クエリで指定された『ロッジ島の洪水』(原題:Inondation à Port-Marly)は、1872年に制作された油彩作品で、パリ郊外のポルト・マルリ(Port-Marly)でのセーヌ川の洪水を描いたものです。この作品は、ニイ・カールスバーグ・グリプトテーク美術館(Ny Carlsberg Glyptotek、デンマーク・コペンハーゲン)に所蔵されています。シスレーが1872年に描いた洪水シリーズの1つで、自然の力強さと印象派の柔らかな光の表現が融合した代表作です。以下で、作品の描写とシスレーの描き方の全体的な変化について解説します。


作品の概要と描写

・制作背景: 1872年は、シスレーが印象派の形成期にあり、クロード・モネやピエール=オーギュスト・ルノワールらと野外制作(plein air)を積極的に行っていた時期です。ポルト・マルリはセーヌ川沿いの小さな町で、シスレーはここを頻繁に訪れ、川の風景を連作的に描きました。この年の洪水は実際の出来事に基づき、シスレーは4点の洪水関連作品を制作。作品サイズは約46 × 61 cm(キャンバス)と比較的小規模ですが、臨場感あふれる構図が特徴です。

・視覚的な描写:
①構図と視点: 中央視点の伝統的な構成を採用し、道路(おそらくRue de Paris)が前景から奥行きを描き、セーヌ川が右側に広がります。低めの地平線により、空と雲の動きが強調され、洪水の不安定さを視覚的に高めています。木々の列が前景を飾り、遠景に川の水面が反射する様子が、静かな広がりを生み出しています。
②色使いと光の表現: 淡い緑、ピンク、紫、クリーム色などの柔らかなパレットが基調で、印象派らしい光の変化を捉えています。洪水の水は青と黒のニュアンスで描かれ、風に裂かれた雲の下で水面がきらめく様子が、セーヌの穏やかなラグーンを思わせる調和を生みます。暴力的洪水ではなく、日常の風景に溶け込むような詩情が漂います。
③全体の印象: 洪水の破壊性を直接的に描かず、大気や反射光を通じて「儚さ」を表現。シスレーの作品らしい「穏やかさ」と「静けさ」が、印象派の革新性を象徴します。

この作品は、シスレーの洪水シリーズ(例: 1876年の『ポート・マルリの洪水』)の原型で、後の連作に繋がる光の効果がすでに顕著です。美術館の所蔵品として、印象派の初期風景画の好例と評価されています。 

シスレーの描き方の変化シスレーは他の印象派画家(モネやルノワール)と異なり、生涯を通じて風景画に一貫して取り組み、スタイルの変遷が比較的穏やかでした。しかし、初期の影響から晩年の深化まで、明確な進化が見られます。以下に時系列でまとめます。
①時期②主な特徴と変化③代表作例④影響要因
・初期 (1860年代)ーバルビゾン派(カミーユ・コロー)の影響が強く、銀灰色のトーンと細密な描写。野外制作の基盤を築くが、伝統的な仕上げを残す。ー『小さな町近くの道』(c.1864)ーコロー、コンスタブル、ターナー(ロンドン滞在時)。
・印象派形成期 (1870年代)ー光の瞬間効果を重視し、筆致が速く羽のように軽やかになる。黒を排除し、淡い色調で大気を表現。洪水シリーズで反射光の革新。クエリの作品はこの時期の典型。ー『ロッジ島の洪水』(1872), 『ヴィルヌーヴ=ラ=ガレンヌの橋』(1872)ーモネ・ルノワールとの共同制作、普仏戦争後の貧困(野外中心にシフト)。
・成熟期 (1880年代)ー表現力の深化。色調が鮮やかになり、筆致がより自由に。空の描写が強調され、ムーディーな雰囲気が増す。ー『モレ=シュル=ロワンの2月の朝』(1881)ーモレ=シュル=ロワン移住後の自然観察。
・晩年 (1890年代)ー色強度と感情表現が最大化。海岸景観(イングランド訪問時)で新しいモチーフを試すが、風景一貫。貧困の中で詩情を極める。ー『モレ=シュル=ロワンの夕暮れ』(1888)ー健康悪化と経済苦境。死後評価高まる。


全体の変遷のポイント: シスレーはモネのように極端なシリーズ化をせず、コローの穏やかな影響を保ちつつ、光と色の「光学混合」(キャンバス上で色を混ぜる技法)を進化させました。1872年の作品では、初期の細密さから印象派の「瞬間性」への移行が顕著で、以降の作品で色強度が増し、表現力が豊かになります。他の印象派画家が人物画や室内に移行したのに対し、シスレーは風景に忠実で、「教科書的な印象派」のモデルとなりました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お餅は焼く派?煮る派?

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鏡開き(1月11日 年中行事)
正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べる日とされる。

神仏に感謝し、また無病息災などを祈って、汁粉や雑煮などで食す。武家では鏡餅を刃物で切ることは切腹を連想させるため、手や木槌で割る風習があった。また、「切る」「割る」という言葉は避けて「開く」という言葉が使われた。

商家では新年の初めに蔵を開いて商売繁盛を祈る行事をこの日に行う。「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味する。鏡餅の割れ方で占いをする地域もあり、「鏡餅の割れが多ければ豊作」と言われている。

もとは松の内が終わる正月15日「小正月」の後の20日に行われたが、江戸時代に11日に改められた。現在まで続く風習であるが、その日は1月11日に限らず、京都の一部では1月4日、松の内が1月15日の地方では1月20日に行われるなど、地方によって異なる場合もある。