気持ちも新たにキャリアアップを目指して始動!
と考えている人も少なくないと思います。
いろいろな転職情報を集めながら、景気ともにらみあいつつ、さて、いつ転職するか?
と思い悩んでいる方もいるのではないかと思います。
そこでまず書類を作って・・・。
ということになると、最初の難関はやはり職務経歴書ということになります。
この不況の時期、やたらと経歴書を書きまくって応募しまくって、では受かるものもうかりません。
まずは受けたい会社はどんな会社なのか。
ここをしっかり考えてみてください。
営業職で提案書を書いたことがある人もいるかもしれません。
そんな時、まず何をしたでしょうか。
提案する会社はどんな会社で、いまどんなことに悩んでいるのか。
そこで手持ちのサービスのなかで「うん!これだ!」といってもらえそうなものはないだろうか。
あるいは、どんな言葉がOKといってもらうためのキラーワードになるのか。
こんなことを考えるのでないでしょうか。
これは応募の際に書く職務経歴書でも同じことです。
経済環境が悪化する前までは、10社、100社に同じ書類を出してもなんとか受かることが多いのです。
しかし企業の経営環境が厳しく、応募者に対して厳しいチェックの目を光らせているようなときは
こんな職務経歴書では、うかってもキャリアップはできません。
まずは受けたい会社がありますか?
それはどこですか?
その会社はどんな会社ですか?
どんな状況で、どんな人材が必要そうですか?
自分の転職回数、転職経験をふまえると、どんなことができそうですか?
このあたりをじっくり考えてみる必要がありそうです。
急がばまわれ、すぐにペンをとらずにまずは上記のような問いに答えられるようにしてみてくださいね。