01 私の中にいるのは誰?
私じゃない私になるのが怖い。
誰か…助けて…。私を止めて…。
02 私の中にいるのは私。
怖い事なんてないわ。
助けを求めても無駄。
私はもう止められない。フフっ♥
03 どうして?…どうして分かってくれないの?…ねぇ?
大丈夫だよ!私たちは貴方の全てを知っている!
ええ。誰も理解してくれなくても私達がいます。
私たちがいつでも助けてアゲル♥
04 忘れないで…どこへ行っても…。忘れないで…私が消えても。忘れないで…貴方が忘れてしまったらこの花を見て私を思い出して。
私が大好きだった、この花を。
05 大きい夢を持て。 小さい一歩を踏み出せ 。それが君の力になる。自信になる。その為に今出来ることはなんだ?先が見えないなら今出来ることをやれ!ここからは君にしか歩めない道だ。
06 リストラってどういう意味か知ってるかい?正式名称はリストラクチャリング。意味は再構築だ。君たちがどうしてリストラされたか知ってる?それはねこの会社を再構築する為に要らない存在なんだよ。わかるか?
07 フフっ…アハハハっ!痛い?怖い?そっかァ…。そうだよねぇ。でも、君たちがこの状況を作りあげたんだよ?僕に今まで惨い事をしてきた報いさ!アハハハっ!……っ…。うっ…ヒック…。痛かったんだ…。怖かったんだ…。だから、お前らも同じ目に合わせてやるっ!!!
08 矛盾している…。誰もが平等じゃなければいけないのに。平等なはずなのに。あいつは良くて、僕は駄目…そんな格差が僕らの中にタグ付けされている。アイツより下で、アイツより前には行けない。…そう…。この世界は矛盾している。
09 貴方を思う気持ちは何処へ行くのだろう。
あの地平線か?空の彼方か?
いや、私の思いはどこへも行かない。
誰にも届かない。
この思いは現世(うつしよ)を彷徨い行くのだ。
10 貴方の声が好き。貴方の瞳が好き。貴方の口が好き。貴方の耳が好き。だから…だからね?私に全部ちょぉだい?
11 本当の自分は閉じ込めて。鍵を掛けて仕舞っておこう。誰にも解けないように。誰にも触れられないように。ほら、こうすれば苦しくもなんともない。
12 全員配置に着け!敵国はすぐそこだ。長かった争いにももうすぐ終止符が打たれる。ここが我々の命を張るとこなのだ!!遅れを取るな!武器を取れ!!さぁ!進軍だ!!!( ˙꒳˙ )キリッ
13 歌を歌おう。君の為に。決して、届かなくても。この街の何処からでも見えるあの鉄塔の上で。誰も聞いていなくても。
14 誰もが汚いと嘲り、私を笑った。他の人と、周りと違うから。何度も死にたいって…なんで生きてるんだろうって思った。そんな時、君は声をかけた。「君は綺麗だよ。ありのままの君が綺麗だ。」って。私は、初めて声を出して泣いた。
15 君は開闢《かいびゃく》を知っているか?天と地が初めて創造された一瞬の事だ。奴らはまた、誰も見ぬ開闢を起こそうとしているのだ。何としてでも奴らを止めねばならん!この世の為にな。
16 春一番。それは春の訪れを知らせる風の吹く日の事で、その日を境に僕は消えてゆく。やがて、僕は流れ、命を育む。僕は、君の為なら消えてしまっても構わない。大好きな君の為なら…。
17 死んだ人は何処へ行くと思う?輪廻転生…。人は輪廻の輪に乗り生まれ変わる。そう言われてきた。しかし、輪廻の輪にも人数制限がある。その順番待ちの為に天国があって地獄がある。僕が死んだら…順番は地獄の1番後ろかな…。
18 外の景色は春夏秋冬移ろい行くのに、篭の中の私(わっち)はいつなる時も変らぬ。嗚呼、いっその事、死んでしまいたいとさえ、思う…。
19 ねぇキミ!付き合ってよ!…何、顔真っ赤にしてんの?付き合って欲しいのは実験だよ、ジッケン…フフっ♡
20 カニバリズムって聞いた事あるかな?…そう、人間が人間を喰らう文化の事。でも、高い確率で死ぬ。そのリスクを負ってまで君は食べたいと思うかい?目の前の彼を…。