みなさん!こんにちは!




今日もブログを読んでくださってありがとうございますо(ж>▽<)y




クロは今日も元気です!←




今日はとっても天気がよくて、ついつい青空を見上げたくなってしまいました♪




日暮れ頃になると夕焼けがまた綺麗で・・・




でも、




梅雨どこいった。(←今日の感想)




さぁそんな梅雨の雨雲さえも吹き飛ばしてしまうような天気ですが、




今日は少し趣向をかえて、とある言葉についてお話したいと思います。




タイトルにもありますが、この「ありがとう」という言葉、実はとってもすごい言葉なんです。




「何をあたりまえのことを・・・?」と思うかもしれませんが、




この言葉、「ほめる」言葉としてもとっても効果的なんです!




この「ありがとう」は、本来、感謝を表す言葉ですよね?




でもある意味ほめ言葉でもあるんです!




例えば部下が雑務を手伝ってくれたとき、この言葉を言うのと言わないのでは相手に与える印象が大きく異なります。




「ありがとう」と言った場合、その人(部下)のお手伝いを肯定し、感謝を伝えられることになります。




一方、言わなかった場合、人によっては「運び方が悪かったのかな・・・」「もっと丁寧にしなければいけなかったのかな・・・」「余計なことをしてしまたのだろうか」




と考えてしまいます。




もちろん少数派ではあるでしょうが、そういう人がいることは事実です。




たった一言「ありがとう」と伝えることで、相手の不安を全て喜びに変えられる。




これって魔法の言葉だと思いませんか??




もちろんこの感謝の裏には「あなたはよく手伝ってくれたね」というほめるニュアンスが存在します。




「ほめられるようなこと」をしたから感謝される、のですから。




そしてもうひとつ!




冒頭でも触れましたが、「ありがとう」ってあんまりほめ言葉っぽくないですよね??




そこがミソです笑




人に感謝を伝えるのがちょと恥ずかしい方、具体的にほめるのがまだ苦手な方




「ありうがとう」って言ってみましょう。きっとこれなら言えますよね!




僕なんて友人と遊んだあとの別れ際に「ありがとー!」なんて言ってしまったりします笑




ちょっとこれはやりすぎかもしれませんが笑




「ありがとう」と言われて気を悪くする人なんてほとんどいませんよね。




だから言いやすいんです。




日常に感謝が増えると、色んないい面が見えてきますよ!




それがどんな面なのか・・・・




実際に使ってみてからのお楽しみですね♪




ではでは、今日はこの辺で失礼します。




またぜひブログに遊びに来てくださいね!コメントやメッセージ、読者登録も大歓迎です!!


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【今日のまとめ】
どんなときでも使えてしまう魔法の言葉「ありがとう」。

相手をほめたいときも、ほめるところがわからないときも、もちろん感謝したいときにも!!

とっても役に立つすばらしい言葉だと思いませんか??

試しに使ってみてください。もしかしたら、人生が変わるかもしれませんよ・・・?
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こんにちは!クロです。




この間電車の中で2組の親子を見ました。




どちらも同じくらいの年齢だったように記憶しています。




違ったのは「子どもに対する態度」




片方の母親はご自分の作業があったのでしょうか、子どもに対してコミュニケーションはほとんどなく、子どもが動き回ったり母親にちょっかいを出そうものならすぐさま叱り倒す始末。




当然、子どもは萎縮し、不満そうな顔をしてしました。




もう片方の母親は、子どもに積極的に話しかけ飽きさせないように工夫していました。



もちろん、子どもはいたずらなどをする隙などはありません。




これからこの2組の子どもが、どんな人に育つのか、なんとなくわかってしまった気がしました。





さて、そんなことを思い出だした本日ですが、




「なぜ人はほめないのか」ということについてお話していきたいと思います!




まず勘違いしないでくださいね笑




ほめている人はもちろん沢山いらっしゃいます。でも中には、




「ほめたいのにほめられない・・・」「ほめるなんてできない」




という方がいらっしゃることもまた事実です。




なぜそのような考え方に至ってしまうのか。今日はこの点についてお話していきますね♪




「ほめない(ほめられない)」理由は人それぞれですが、ある程度の傾向はあります。




◆理由その1:気恥ずかしさがあるから


これは特に日本人に多いように思います。また威厳を保とうと躍起になっている親や上司に特に多く見られます。




「叱ること」は相手に威圧感を与えることになるため、威厳を保てます。




しかし「ほめること」は相手を認め、見方によってはおだてることでもあります。




なのでほめることによって相手が有頂天になることを恐れてしまうのだそうです。




自分に自信のない人は特に、自分自身の立場が危ぶまれると、ほめることがしづらくなってしまいます。




◆理由その2:どこをほめればいいか分からないから


これは以前のブログでも書いたことですね!




相手の悪いところばかり目に付いてしまって、長所が見当たらない、という状態です。



悪い点だって、見方を変えれば長所にだってなりうるんです!詳しくはぜひ記事をご覧ください♪




◆理由その3:ほめることの効用を知らないから


これが一番厄介かもしれません・・・(;^_^A




ほめることをあまりいいことだと思っていない人の特徴と言えるかも知れません。




「ほめたら調子に乗るから」「社会の厳しさを教えるためには叱ることの方がずっと大事だ」




こういった考えをお持ちの人です。叱られて育った人に多い傾向です。




もちろん「叱る」ことが必要である場合もあります。でも叱ってばかりでは、あれもだめ、これもだめとなってしまい、何をしたらいいのかわからなくなってしまいます。




「ここまではやった」「こう考えた」という事実は認められて然るべきだと私は考えます。




その上で、どの点が間違っていたのか、どこを改善すればいいか教えてあげるのが教育や指導ではないでしょうか。




いきなりは難しいでしょうから、叱るだけでなく、たまにはほめてみてあげてください。きっとあなたに対しての信頼感はぐっとあがります!




・・・ちょっと今日は説教じみた言い方になってしまいましたね笑




では今日はこの辺で♪



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【今日のまとめ】
もしあなたが「ほめられない(ほめない)人間」なら、その理由を考えてみてください!
そして少しずつでいいので、ほめる機会を増やしていってみてください。

きっとあなた自身も大きく成長できることがありますよ♪
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こんにちは!クロです!



今日もブログを見ていただいてありがとうございます♪




先週は雨の日が多かったですね… うすうすと梅雨に近づいていくのを感じます。



でもこの梅雨を越せば爽やかな夏ですね!(人によってはあまり好きではないでしょうか笑)



さてさて、




今日は「ほめるときにやってはいけないこと」についてお話しようと思います。



「ほめるのはなんでもいいんじゃなかったの?」と思われた方、いらっしゃると思います。




最初はなんでもいいんです(もちろん常識の範囲内でですが)。しかしある程度の信頼感のある関係や、「この人はほめてくれる人だ」という認識を持っている人に対しては注意が必要な場合があります。




今日はそんな「やってはいけないほめ方」をいくつかご紹介します。





・嫌味なほめ方をする

言われれば当たり前のことです。が、ほめることに対して恥じらいを持っている日本人には多い傾向だと言われます。



具体的には「勉強してるなんてえらいね!今日は熱でもあるんじゃないの?笑」といったもの。



本人はせっかく頑張って取り組んでいるのに、その頑張りをバカにされているように感じてしまいます。これは子供であってもそうです。



ほめられれば嬉しいと感じる反面、頑張っていることをからかわれてはやる気も削がれてしまいます。






・他人と比較してほめる

これもよく見るシチュエーションですね。



「~よりできるなんてすごいじゃないか!」のようなほめ方は、一見すると問題ないように聞こえます。



しかしここで、「認められたことの対象」が置き換えられてしまっていることに気づかない人がおおいです。



ここではほめられた理由は「がんばったこと」や「結果を出したこと」ではなく、「~さんより優れていたこと」になってしまいます。



そうすると、取り組む理由が「~さんよりいい結果をだすことになってしまいます」



特に小さな子供は、場合によっては相手を陥れるような考えに至り兼ねません。





・曖昧にほめる
これも最初の頃は特に問題ないと言えますが、そのうちに「マンネリ化」を引き起こします。



「すごいね!」「頑張ったね!」など、曖昧な表現を続けていればたとえ小さな子どもでもその適当さに気づきます。



そんな時は具体的にほめたり、別の角度からほめたりしてみましょう!



そうすればほめられている本人も「しっかり見てくれている!」と思ってくれるでしょう♪




いかがでしょうか!簡単に言えば、ほめる時にも思いやりは大切!ということですね♪



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【今日のまとめ】
ほめるときには「思いやり」が大切!

自分がほめられる立場だったときにどういわれるのが嬉しいか、どこを認めて欲しいのかをしっかりと考えてあげるのが大切。
適当にほめていると、小さな子供でも見抜かれてしまいますよ。
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みなさんこんにちは☆



みる人によっては「こんばんは」でしょうか笑



今日は日曜日ですね!一週間怒られ続けた人もほめられた人も、休めるときにはゆっくり休んでくださいね(^-^)/




前回の記事で、「ほめる」ことの大切さはお分かりいただけたかと思います…!




「さっそくほめてみよう!」



そうして実践して行くうちに、聞き手だけでなく、あなた自身もきっと成長できるようになりますよ!




あ、そうそう。それで「ほめる」ときに必ずと言っていいほど質問されるのが




「この人のどこをほめたらいいかわからない…!!orz」




という疑問。




たしかに、嘘を言うのも問題だし、適当にほめたって逆に変な目で見られそう…(._.)




と考えてしまうのも無理はありませんよね。笑




もちろんどんな内容であれ、あなたの「ほめる」という行動が相手との信頼を築くことに変わりはないのですが、





こういう時にはコツ、というか考え方が大切です!







一見して欠点しか見当たらなさそうな相手には




その欠点を【長所に言い換えた表現をしてほめる】のです!





たとえば、所作の一つ一つがとてもゆっくりな人。




仕事などでは困ることも多いかもしれません。




でも「ゆっくりしている」のは言い換えれば「慎重」ということだし、「丁寧」とも言い換えることができますよね!




ここがポイントです!【短所や欠点と思えるところを長所で言い換えてみる】




すると、あら不思議。その人の他の魅力がどんどん見えて来ます♪




あとはもう…ほめることはできますよね?笑




ちなみにこの考え方、普段の何気無い事柄に対しても応用できます♪




例えばとっても厳しい言葉をかけられたとき。辛いですよね。きっとみなさん経験があるかと思います。




でも見方を変えてみれば、それは【あなたのことを気にかけてくれている】からだと言えると思いませんか??




だってあなたのことがどうでもよかったら声なんてかけてくれません。





こんな風に、辛いとき、いやな気持ちになった時などに、ほんのちょっと見方を変えるだけでとっても気持ちが楽になりますよ。




ちょっと話がそれましたね笑




その人の「長所」を見つけることは、物事をポジティブに考えることに繋がります。




すこしずつでもいいので、是非実践してみてくださいね♪




今日はこの辺で。

ではでは♪
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【今日のまとめ】
「ほめるところが見つからない!」と思ったらその人の短所を別の見方で表現してみる!

そうすることで、他の長所もたくさん見えてくる!

さらに日々のポジティブな思考にも有効♪
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みなさんこんにちわ!(^O^)/クロです。



今日は「ほめる」ということについてお話したいと思います!



「ほめるのがいいって聞くけど、具体的にはどうしたらいいの・・・?」



そんな方に是非読んでいただきたいです!!




まずありきたりですが、「褒める」という言葉を辞書で引いてみると・・・

人のしたこと・行いをすぐれていると評価して、そのことを言う。たたえる。


とあります。まぁそんなに難しくはないですよね?



人は行動をしたとき、それが正しかったのか悪かったのか判断ができない、またはどちらか曖昧であることがあります。



そんなときに第3者からの評価がとても大きなウェイトを占めます。



考えてみてください。それがもし「否定」だったら・・・?



その行動が「悪」であったとして本人は悔い改めます。(もちろん否定されたことを鵜呑みにしないこともありますが)そして今後はどうすれば良いのか考えますよね。



では「肯定」されたら?本人はきっと喜ぶでしょう。これは大人になっても同じ感覚です。



「優れていると評価する」とか「たたえる」とか書いてありましたが、要するにほめるということは「肯定」してあげることなんですね!



小さなお子さんがいる方は想像しやすいかと思います。

もしお子さんが何かにがんばって取り組んだけれども失敗してしまった。それどころか家具を傷つけてしまった。



その時、いかにその子の行動を「ほめてあげる」かが鍵になります。



事実だけ見れば家具を傷つけただけかもしれません。いたずらしたように見えるかもしれません。



親であるあなたはこの子の中にある「悪」をいち早く退治すべく、叱るかもしれません。



叱ることによってもう家具を傷つけることはなくなるかもしれません。でもそれと同時に「頑張った」ということもしなくなってしまうかもしれません。



何をほめて何を叱るべきか、感情的になる前にちょっとだけでもいいので考えてあげてください。
もちろん会社の上司の方や学校の先生なども同じですよ!



ほめてその人が傷つくことなんてないんですから




では今日はこの辺で♪

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【今日のまとめ】

「ほめる」ということは「肯定してあげる」こと!
肯定してあげることで次も頑張ろうとする。
一方で叱ることはその人の行動とその行動に至った過程をも否定することになりかねない。

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みなさんはじめまして!クロといいます。



僕のブログに来ていただいてありがとうございます!



このブログでは教育・指導に関する事がらについて書いていきます♪



今回は「はじめまして!!」ということで・・・



まずは僕のことを紹介させてください!^^




ニックネーム:クロ
この名前は本名とは全く関係ないです笑 昔から黒色が大好きで、服や愛用の品々は黒ばっかりです笑

最近では他の明るい色などもファッションに取り入れるようにしてるんですよ・・・?


趣味:音楽!カラオケ
あえて「音楽」という言い方をしたのは、音楽鑑賞も好きですが演奏したり作ったりするのも好きだからです!

もちろんライブやフェスも大好きでよく行きます!CDJやサマソニなどはこれからも参戦したいです・・・!!

ジャンルは特にこだわりなく色々聴きます♪ロックやハウス、ポップスなどからジャズやクラシック、ものによってはアニソンも大好きです笑


ブログを書こうと思ったきっかけ
小さい頃から家庭での「叱る」ばかりの指導方法に疑問を感じていました。大人になるにつれて、その指導方法は学校や会社などでも日常茶飯事であることに気がつきました・・・

「このままではいけない!」

そう思った僕は、自ら教育や指導についての勉強を始めました。
すると正しい教育方法にはある共通点があることが分かりました。

それが「ほめる」ことです。

当たり前のように感じるかもしれません。でもきっと、理解している人は少ないと僕は考えています。



そんな「ほめる」教育・指導とは・・・




続きはブログで日々更新していく内容を見てください!きっとあなたのお役に立てると思います!



長くなりましたが今日はこの辺で。


ではでは^^