なんというかクレジットの明細を開封する、とか 10年くらい前に読んだ、柳美里のエッセイに 「付き合っていた男性に勝手に手紙を開封されたうえに、開封したことのアシがつかないように 糊の部分を沸騰したやかんの蒸気にあててあけようと試みているところを目撃した・・・手紙を勝手に見られるのは 心を覗かれるのと同じことだ。」 という 内容があったのをなんとなく ずっと覚えていたのだけれど・・・うすら寒い。