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2008


ついに2008年も終わり
2009年の幕開け。

2008年はホントに
いろいろな事があった年で
内容が濃く、充実していたと思う。

春から新しい生活を始め、
やっていけるか不安だったけど
なんとかやってこれた。

現実を思い知ったときは
投げやりになったときもあったけど
周囲を納得させる結果も
それなりに出してきた。


2008年一番印象に残っている事…
…それはもちろんあなたとの思い出。

夏、あなたと再会した。
それはもう運命と呼べるほどの
再会だった。
何をしても楽しくて、幸せな時間が
僕を満たしていった。

けど別れは突然訪れた。
いや、今振り返ってみると
その序章はあったのだと思う。
幸せだったときは別れるなんて
思いもしなかったから
気にもとめずにいた。
でも今はそのおかしな点が
一直線に結び付いている。

なんであの時に
気づいてあげれなかったのだろう。
なんで別れることになったんだろう。
自分でも分かるくらい
おかしくなっている自分がいた。

でもそんな僕を支えてくれたのは
友ダチであり、家族である。
みんなには本当に感謝。

辛い思いをして乗り越えることで
またひとつ大人へと成長していく。

2009年へのかてとなる
年であったのかなと感じる。



ねぇ、あなた。
僕は大人へと成長していくよ。

この想い


今なら会っても普通でいれる気がする。

それはただ単に
今そう思っているだけなのか?

何日かしたらこの気持ちは
どこかへ行ってしまうのか。

もしくは実際に会ってみたら
強がって思ってもないことを
言ってしまうのか。

どうなんだろう。


…まぁ会うことなんてないんだけど


理想


『おれの気持ち伝わったかな?』

「うん、伝わったよ。」

『そっかぁ、ありがとう。』