賞金首的日誌4 伝説から神話へ -19ページ目

佐賀牛カレー





本日は祝日でしたが、わたくしめは休日出勤でございましたダウンダウン



ちなみに今月の23日の祝日も出勤でございます。
勤労感謝の日に勤労するとは泣けてきますな。(笑)


年内の休みがほとんど無くなりつつある状況ではございますが、『仕事があるのはイイことだ!』と自分に言い聞かせて頑張っていこう!!




さて、ブログネタひらめき電球




カレーにはらっきょう?福神漬け?ブログネタ:カレーにはらっきょう?福神漬け? 参加中

私は福神漬け




あえて福神漬けを選択いたしましたが、これは出来れば両方いただきたい!


何年か前までらっきょうが大の苦手だったのですが、今ではすっかり克服して...むしろ大好物へと昇格してしまったからです。(笑)

あの独特の食感と酸味はクセになるものがありますよね♪


ちなみに福神漬けはCoCo壱のやつが結構好みです♪(赤くなくて汁気が多い)
いつも食べ終わった皿の上に大量に出していただいています。(笑)






さてカレーといえば、先日このようなものを食べましたひらめき電球




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【佐賀牛カレー】キラキラ




このカレーは以前、某朝の情報番組のお取り寄せのコーナーにて紹介されているのを見かけたのですが、たまたまその翌日デパートのお土産コーナーみたいな所で発見し、購入しました。




お値段なんと...
1個600円近く!!
(゚Δ゚;)タケー!


レトルトにしては高額過ぎるので手に持ってレジに行くまでに結構勇気がいりましたね~。


「白いワイシャツを着たままカレーうどんを食う」ぐらい勇気がいりました。(笑)



まぁ、テレビのお取り寄せのコーナーで紹介されるぐらいだからスーパーで安売りされる事などはおそらくないだろう。


カレー好きを豪語する身としては何事も経験として、ここは買っとくべきかな...



と決断し、お買い上げグッド!




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食べてみた感想ですが、高額なだけあって中々の味でした♪



じっくりソテーされ旨味を封じ込めた佐賀牛は柔らかくて美味しかったです。

パッケージの裏に佐賀牛についての説明が書いてあったが、肉質等級とBMS値により「佐賀産和牛」と「佐賀牛」に分けられるらしい。
(結構紛らわしいっスね(笑))



ルーは辛さ控えめでコクのある本格的な欧風カレー。



レトルトのカレーの中では間違いなくトップクラスの味でしょう。


値段が値段だけに『たまの贅沢に食べるにはイイかも』と思わせてくれる1品でございました♪
(o^_^o)


























※後日談





佐賀牛カレーを食べた数日後、台所のテーブルの上に同じ表紙のカレーのパッケージが無造作に置いてあった...。





母上『スーパーで300円で売りよった。アンタが好きそうやけん買っといたとよ~♪』







自分『.....。』



今夜もか...






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俺は、あと何個カボチャを食べればいい?
(ヒイロ・ユイ風)

今月の顔[ヒイロ・ユイ]





11月です!




今年も残すところあと2ヶ月になりました。早いですね~。


会社の仕事のほうも徐々にバタバタとしてきていてブログの更新頻度もますます落ちそうな予感。

あ~、憂鬱だダウンダウン






という訳で今月の顔はこのお方ひらめき電球




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【ヒイロ・ユイ[新機動戦記ガンダムW]】

(CV:緑川 光)




ガンダムシリーズではお馴染みである宇宙世紀とは別の、アフターコロニーという新世界を舞台にした『W』より、主人公ヒイロの登場です。




Wは地球圏統一連合に対抗するために養成された5人のガンダムパイロットである少年達と、連合を操るロームフェラ財団とその尖兵OZ(オズ)との戦いを描いた物語。

ここ数年、美少年キャラが沢山登場しているガンダムシリーズですが、その先駆け的な作品がこのWだと言われています。


それまで男性向けのアニメだという固定観念のあったガンダムシリーズに、初めて女性ファンが多くついたのもこの作品でした。






今までのガンダムシリーズが戦況に巻き込まれて無理矢理ガンダムのパイロットになったケースが多いのに対して、ヒイロは最初から破壊工作員のエキスパートとして劇中に登場する。


そのあまいルックスとは裏腹に戦うために育てられた戦闘マシーンであるヒイロの性格は冷酷無比。

素顔を知られてしまったためリリーナの学校に潜入し、耳元で『お前を殺す!』と囁くあたりは、とても主人公とは思えない行動です。(笑)



ヒイロ以外の他のガンダムパイロットも中々のダーティーヒーローぶり。

話が進むにつれてお互い仲間になっていくわけですが、決してベタベタと馴れ合う事はなく、他のメンバーを意識しつつも俺は俺!

強烈なプライドを発散する主人公らのせめぎ合いは見る者を引き込む。



しかし、貴様など関係ない!とうそぶく少年達が次第に『戦うことの意義』という悩みをお互いに共有し、その答えを模索していく。

そしてそれは敵対する側も同じでヒイロのライバルであるゼクスや、敵の首魁トレーズも『戦争とは、平和とは何か!?』を考え続けながら、物語はクライマックスに展開していく。





そんなヒイロの名言は...コチラひらめき電球





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『俺は...俺は....俺は....』




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『俺は死なない!!!!!!





最終回で戦艦リーブラの地球衝突を回避すべく、大気圏内に突入しリーブラに向けてツインバスターライフルを発射するヒイロ。



任務の為なら何の躊躇もなく自爆し、『命なんて安いものだ、特に俺のはな。』などと言っていた少年が、最後の最後に生への執念を見せる!!


余計な感情を持たない少年が次第に人間らしさを取り戻し、ついにはコロニーと地球の平和実現を意識して戦うラストはなんとも感動的でしたね!

Wは勢力争いの図式が刻々と変化する為ややストーリーが難しいが、何度か見直すとかなり面白い作品だと思います。

見た事ない方は是非これを機会に!!