コミックアンスリウム(2026/2)一言感想・その②

おしえごいすと! かたおかリナ

こうも調子に乗られたら、しっかりと教えてやらなきゃダメっすよ、先生。

幸に臆さず アシタ

度が過ぎた我慢は自分の身体にも良くないし、自分を好いてくれている相手にも失礼か。

コマンドミスって恋となす! 豊穣ノア

予習をしっかりとしてくる女の子、最高すぎんか。

真白の夜は濃く深く いずミケ

ダンディな彼氏が見せる、真っ直ぐな独占欲、グッと来る。

再会ギャル ふらつ

ビッチだけど、一途な部分もあるギャルってのは強いなぁ。

本当にあったエロい仕事(エステ) 大辰

結構、好きです、こういうマッサージ系のエロ漫画。

ちかづいて 源キュン太

この凄い行動力は見習いたいな。

先生が忘れさせてあげる 東野みかん

ママっぽい先生が、本当のお母さんになりそうだな。

ぱらのいあけ~じ その146 クール教信者

こうやって頑張ってくれる水木先生、だから好き。

 

今週の食事

2月2日(月)

朝食

バケット(リンゴジャム)、黒烏龍茶

間食

おにぎり(おかか昆布御飯)、黒烏龍茶

昼食

おにぎり(おかか昆布御飯×2)、黒烏龍茶

間食

薩摩芋チップス、黒烏龍茶

夕食

ごはん、ロール白菜(ケチャップ)、大根のキムチ、なめ茸大根、黒烏龍茶

 

2月3日(火)

朝食

ライスバーガー(照り焼きチキン、焼肉)、黒烏龍茶

間食

ジャムパン、黒烏龍茶

昼食

バケット(リンゴジャム)、黒烏龍茶

間食

ポテトチップス(海苔塩)、黒烏龍茶

夕食

恵方巻(ネギトロ)、モツと豆腐の味噌炒め、春雨サラダ、中華スープ(白菜)、黒烏龍茶

 

2月4日(水)

朝食

チキンライス、黒烏龍茶

間食

おにぎり(午房若布御飯)、黒烏龍茶

昼食

おにぎり(午房若布御飯×2)、黒烏龍茶

夕食

ごはん、鰯のみぞれ和え、白菜キムチ、中華スープ(豆腐、白菜)、黒烏龍茶

 

2月5日(木)

朝食

バケット(リンゴジャム)、黒烏龍茶

間食

おにぎり(午房若布御飯)、黒烏龍茶

昼食

おにぎり(午房若布御飯×2)、黒烏龍茶

間食

ポテトチップス(海苔塩)、黒烏龍茶

夕食

ごはん、水餃子(めんつゆ)、白菜キムチ、中華スープ(白菜)、黒烏龍茶

 

2月6日(金)

朝食

バケット(リンゴジャム)、黒烏龍茶

昼食

海鮮丼(鮪赤身、鰺・山葵醤油)、めかぶ(めんつゆ)、黒烏龍茶

間食

芋けんぴ、黒烏龍茶

夕食

鶏の照り焼き丼、蒟蒻と大根の煮しめ、白菜キムチ、中華スープ(白菜)、黒烏龍茶

 

2月7日(土)

朝食

チキンライス、黒烏龍茶

昼食

おかか若布御飯、黒烏龍茶

間食

かっぱえびせん、黒烏龍茶

夕食

カレー饂飩、冷奴(ポン酢)、黒烏龍茶

 

2月8日(日)

朝食

ライスバーガー(豚の生姜焼き)、黒烏龍茶

昼食

ミニ稲荷寿司、黒烏龍茶

間食

桜餅(道明寺)、うぐいす餅、ふぶき、ちぃちぃ餅(草・粒餡)、蕨餅(黄粉)、黒烏龍茶

夕食

和風カレー丼、春雨サラダ、黒烏龍茶

 

今日、読んだ本

残念女幹部ブラックジェネラルさん(13) jin

文句なしの大団円!!・・・いや、正直なとこ、「もっと読みたかったです」とは思っています。

けど、こんな見事なハッピーエンドをかまされたら、私の安っぽい願望なんぞ引っ込んじゃいますわな。

こう言っちゃ何ですけど、本作の主人公もといヒロインである、ブラックジェネラルさんは、残念系女子キャラでランキングを作ったら、確実に上位に入るほどの傑物。

そんな「メチャクチャ」って言葉が、悪の組織の幹部らしいコスチュームに袖を通している存在である訳ですから、ストーリーも、彼女の様々な良さを際立てるように、毎度、ハチャメチャでした。

このブラックジェネラルさんが、ブレイヴマンへの純愛と、悪の女幹部としての矜持、その芯を押し通すために、ありとあらゆる障害を真っ向からぶっ壊していく展開は読んでいて、心から楽しかったです。

その一方で、これほどまでにぶっ飛んだヒロインが活躍するコメディの採集かいは、一体、どうなるのか、と一抹の不安を抱えていたのは、私だけではないでしょう。下手をすると、この作品を描いていたjin先生が、「どうなんだ?」とハラハラしていたかもしれません。

けど、私らの不安を他所に、やっぱりと言うべきか、ブラックジェネラルさんは、最後まで、自分らしさを一貫させて、エグい威力のローキックを悪性エイリアンの親玉に食らわせ、ついには、ブレイブマンへの愛から生じるパワーで、ミラクル勝利を掴んだだけじゃなく、当初から望んでいた「幸せ」までゲットしちゃいました。

とある少年漫画の、愛の表現方法を間違えてしまったブラコン系ラスボスの方針を支持する気もないんですけど、やはり、人間、自分を信じ続けられた者が夢を叶えられるのかもしれませんね。

そんなブラックジェネラルさんと、彼女の良い所も悪いトコも分厚い胸板で受け止めたブレイヴマンの間に生じた愛の結晶、愛娘が、RX団のボスと秘書さんがイチャイチャした結果、誕生した愛息に、一目惚れし、母に負けないほどの熱烈アプローチするオチも、実に素晴らしかったです。

これまで大好きな漫画が綺麗な完結を迎えると、次回作は、これまでとは毛色の違ったモノが読んでみたいなぁ、と思う私ですけど、やっぱり、jin先生の次回作は、この作品に負けない、いえ、凌駕するほどの、濃ゆいラブコメになってほしいもんですね。

 

この台詞を引用に選んだのは、陳腐、と鼻で笑われるかもしれませんけど、やはり、愛の力は偉大、としみじみ思えるものだったので。

いや、まぁ、ブラックジェネラルさんが異常かつ異質すぎるからこそ、ってのは否定できませんけど、普通の人だって、愛の力で、彼女の1/1000くらいのミラクルは起こせると思うんですよ。

彼女の表現は、一から十まで、女性として許される範囲を越えてはいましたが、一度たりとも揺らがなかった純愛だったからこそ、この帰着なのは間違いありません。

ぶっちゃけ、ブラックジェネラルさんを見習うのは、親御さんのストレスがマッハでブッチぎって、胃に穴が開くだけじゃ済まず、胃が破裂しかねないので控えて貰う必要はあるにしろ、本気で「好き」をぶつけるのは悪い事じゃありません。

悪い、と判断されるのであれば、それが、あまりにも一方的および独善的で、相手の心身を著しく傷つけるものだった場合です・・・あれ、そう考えると、ブラックジェネラルさんの愛情表現は「悪」って事になっちゃうか。

いや、でも、問題ないわ、だって、彼女は誇り高き悪の女幹部が職業なんだから。

「ふんがッ」

「ジェネラル!!」

「ブレイブマン、目一杯、パワーを溜めて、あのクソ装置、ぶち抜いたって!!その間の弾除けは、私が引き受ける・・・!!」

「・・・・・・何故、まだ動ける・・・・・・なんなんだ、その呆れるような頑丈さは。なんなんだ、その力は・・・・・・ッ!!」

「無論、愛」(byブラックジェネラルさん、ブレイヴマン、提督)