LO(2026/4)一言感想・その①

マイ・ビーラブド・ドッグ 後編 きゃらだいん

いや、編集部さん、ほんと、きゃらだいん先生の作品は強すぎて、他の作品の淫パクトが弱まっちゃうんで、トップに持ってくるのは止めましょうよ。

とまってしよ チグチミリ

また一人、ビッチロリが誕生しちまったか。

子守り鬼 あにゃんこ

とりあえず、女の子を泣かせたコイツは、泣いて謝るまで殴りたい。

やっぱりぱんつ見たいもん! TAKE2 嶺本八美

後悔を残す生き方、死に方はしたくねぇよな、人間。

マスタープラン/後編 鳥居ヨシツナ

ロリコンである事を肯定してくれるヒロインが可愛すぎる。

女児を満喫!湯けむり隠れ宿 EB110SS

この宿、今に、殺人事件が起きて、たまたま訪れたロリコンの名探偵が活躍しそう。

消毒!おまたペロなめ凸効 よしきちゃん

ヒロインが着る、ぶかぶかの彼シャツはキュンとする。

わたしたち性処理係です! 第3話 ツンデレ涼花と2本の肉棒 高岡基文

タイプの違う、けど、どっちも可愛い女児二人が向かい合ってヤラれる、そこが良い。

 

今週の食事

3月23日(月)

朝食

バケット(トリプルベリージャム)、黒烏龍茶

間食

おにぎり(梅紫蘇若布御飯)、黒烏龍茶

昼食

おにぎり(梅紫蘇若布御飯×2)、黒烏龍茶

夕食

ごはん、挽肉と白菜のミルフィーユ、焼きソーセージ(ケチャップ)、大学芋、春雨と若布の酢の物、卯の花、黒烏龍茶

 

3月24日(火)

朝食

バケット(トリプルベリージャム)、黒烏龍茶

間食

おにぎり(午房若布御飯)、黒烏龍茶

昼食

おにぎり(午房若布御飯×2)、黒烏龍茶

夕食

御飯、鶏手羽元のサッパリ煮、大学芋、味噌汁(大根、油揚げ)、黒烏龍茶

 

3月25日(水)

朝食

バケット(トリプルベリージャム)、黒烏龍茶

間食

おにぎり(午房若布御飯)、黒烏龍茶

昼食

おにぎり(午房若布御飯×2)、黒烏龍茶

間食

薩摩芋チップス、黒烏龍茶

夕食

ごはん、春巻(ポン酢)、里芋と烏賊の煮物、サラダ、黒烏龍茶

 

3月26日(木)

朝食

バケット(トリプルベリージャム)、黒烏龍茶

間食

おにぎり(鮭フレーク御飯)、黒烏龍茶

昼食

おにぎり(鮭フレーク御飯×2)、黒烏龍茶

間食

薩摩芋チップス、黒烏龍茶

夕食

麻婆豆腐丼、法蓮草のお浸し、味噌汁(豆腐、葱)、黒烏龍茶

 

3月27日(金)

朝食

バケット(リンゴジャム)、黒烏龍茶

間食

おにぎり(鮪フレーク御飯)、黒烏龍茶

昼食

おにぎり(鮪フレーク御飯×2)、黒烏龍茶

間食

薩摩芋チップス、黒烏龍茶

夕食

青椒肉絲丼、鶏皮と玉葱の炒め物、オニオンサラダ(めんつゆ)、安納芋の甘露煮、黒烏龍茶

 

3月28日(土)

朝食

バケット(リンゴジャム)、黒烏龍茶

間食

薩摩芋チップス、黒烏龍茶

昼食

天麩羅カレー饂飩(蓮根、茄子、人参とブナシメジ茸の掻き揚げ、午房の掻き揚げ、薩摩芋)、黒烏龍茶

夕食

ごはん、白菜と葱の餡掛け、赤魚の西京漬け、肉じゃが、安納芋の蜜煮、法蓮草のお浸し、味噌汁(豆腐、油揚げ)、黒烏龍茶

 

3月29日(日)

朝食

バケット(リンゴジャム)、黒烏龍茶

昼食

おにぎり(鮭フレーク御飯×2)、黒烏龍茶

夕食

ホルモン焼饂飩、ツナサラダ(おろし醤油ドレッシング)、味噌汁(大根、人参、葱)、黒烏龍茶

 

今日、読んだ本

最後のレストラン【ダンテ】(3) 藤江道彦

この(3)も、実に刺激的で、ブラックユーモアのセンスが光っていた。

あくまで、私個人の感覚だけど、ブラックユーモアってのは、使い方が難しい。匙加減を間違えてしまうと、シンプルに相手を傷付けたり、不快にさせてしまうだけだからな。

何度も読み返すと、ただ、ブラックな笑いを取ろうとしているだけでなく、深い意味があるのでは、と思わせるだけの何かが、この『最後のレストラン【ダンテ】』にはあるな、と勝手に思っている。

登場する料理こそ、食欲を強烈に生じさせるものじゃないにしろ、歴史上の偉人が登場する系統の作品の中では、かなり上位に入れるんじゃなかろうか。

この(3)でも、学校の勉強で、その名前は教科書で読んだけど、いざ、何をしたか、どんな人物だったのか、説明すると、微妙に困ってしまうレベルの傑物たちが登場している。

張飛に、沖田総司、岩倉具視、平清盛、平徳子、とチョイスが、この(3)でも絶妙だった。確かに、ギリ有名な存在だけど、影は濃くない。かと言って、存在しなかったら、確実に歴史の流れに大きな変化が生じていた可能性もあるって偉人なんだよな、誰も彼も。

どの回も印象的だったが、個人的に印象が強かったのは、やはり、沖田総司の回である。

当然と言えば当然だが、【ダンテ】を訪れた沖田総司は、『終末のワルキューレ』や『青のミブロ』とは違った人物像の沖田総司だったが、決して、的外れって訳じゃなく、確かに、そんな悩みを抱えていたかも知れない、と思わされた。

人より優れた才能はある。その才能を活かせる時代に生まれ、場所にも身を置いている。だからと言って、その才能を持っている事を、本人が得と感じ、存分に使えるか、は話が違ってくるのは、今も昔も同じだな。才能が無い者も悩みは尽きないが、才能が有ったら有ったで辛い事もあるんだろう。

また、この(3)では、明日太郎の正体を知らぬまま(笑)、淡い恋心を持っちゃった女性キャラが登場したり、ねがいちゃんと飾西君の関係に、微妙な変化が生じたり、と今後がますます、楽しみになった。

 

この台詞を引用に選んだのは、確かになぁ、と素直に頷けるものだったので。

確かに、器は大きい方が良いが、器を大きくしただけで満足して、そこに何も入れないままって人は増えているか。

そういうタイプは、どの業界にもいるもんだが、アンタは、そりゃ、マズいだろ、と感じるのは、政界と教育界か。

国を発展させる事が仕事の政治家と、未来ある子供を育てるのが役目の教師が、器が大きいだけの空っぽってタイプの人間だったら、呆れるのを通り越して、怖さすらあるくらいだ。

器を大きくする、そこに自分に必要な「何か」を理解した状態で入れていき、ちょうど良い所まで満たす、そして、その満たした器を人に見せられる状態にするのは難行だ。

少なくとも、私は下手に器を大きくせず、今の器に入れるモノを吟味して、コツコツと整えていくのが、身の丈に合ってそうだな。

その難しい事が出来ている人間は誰かって考えた時、私がパッと思いつくのは、それこそ、北野武さん、明石家さんまさん、所ジョージさん、あと、ヒロミさん、木村拓哉さんかな。

政治家だと・・・ダメだ、思いつかんわ。

「益徳様にも辛いだけでない何かが、備わることでショウ」

「言うのぅ」

「ただ・・・」

「ただ?」

「イエ、器というものは、中に何を入れるかが大事でシテ、器だけ大きくしても、あまり意味はありまセン。『入れること』を忘れないようにしてくだサイ」(by飯谷明日太郎、張飛)

 

こちらの台詞も印象的だったので、紹介を。

実際、明日太郎の豊富な経験から言う理屈も、ねがいのピュアがゆえの理想論も間違っちゃいないし、どちらにも「確かに」と頷ける。

明日太郎が、ねがいの考え方に、虚を突かれ、否定しないトコも印象的だった。

命の価値、これは自分にも、他人にも、正しく判断できない事の一つだろう。

人より次元が上の存在であれば、それを知っているだろうが、説明されても、受け取る側の人間が同じステージにいないのだから、やはり、正しくは伝わらないだろう。

生きるべき人間もいるし、生きているべきじゃない人間もいる。

それは誰にも決められないけど、確かに、その線引きは存在してしまっている。

その線を誰が決めているのか、これも誰にも判らない。

だから、人間、自分の命も他人の命も大切にして、自分の価値を下げない生き方をしたいもんだ。

貰うだけ、奪うだけ、欲しがるだけ、の人間は、結局、何も無いのと同じなんだから。

「自分の『生』を肯定する気持ちが無くなれば、他人の命もどうでもよくなりマス。道徳など、社会がよく動くための都合に過ぎまセン。生きる希望のない人間には、どんな倫理も、道徳も無意味になるのデス。殺して生きる喜びを感じられるのなら、それでいいのではないデスか?」

「う~ん、でも、自分の命が無価値でも、他人の命の値打ちはわかる、という場合もあると思いますよ。だから、人は命を投げ出して、他人を救うこともあるわけですしね」

「・・・・・・なるほド」(by飯谷明日太郎、ねがい)