鬼嫁鬼娘鬼妹の私も、たまには弱る。
だって人間だもの。

息子の無邪気な笑顔を見て、心の中でごめんと呟く。
お父さんとおじさん達が仲良くなくてごめんね。
お父さんとお母さんが愛し合ってなくてごめんね。
お母さんが決断できずにごめんね。
と。。。

息子は空気を読んでが読まずか
だいじょうぶだよ~と自作の歌を歌いながら
なかなかバカな踊りを舞っている。
ありがとう、バカ息子(笑)

いっそ、自分自身が壊れてしまったら
誰が私を一番大切にしてくれているかわかるのに。

いっそ、兄達に洗脳されて旦那と離婚したら
もう人の悪口を聞かなくて済むのに。

いっそ、旦那が私の腕を引っ張って
駆け落ちみたいに家族三人で誰も知らない土地でやり直せたらいいのに。

…結局、私って何も自分で決められないんだな。
人のせいにして、自分では傷を負いたくないんだろうな。

今日は完全に自分がどうしたいのか。
どう願ってるのか。
何を考えているのか。
見失ってます。