まだいるんんダネ。専業主婦になれると思っている女。
そうだな。もしなれるとしたら、
1、すげえ貧乏でも、自給自足でもいい女
2、外資系とか、高収入男を捕まえて、かつ、捨てられないか、離婚して慰謝料、財産分与成功した女
3、超ボンボンつかまえて、不動産の上りで食えちゃう女
ぐらいですな。
アベノミクスの女性社会進出支援ってあるでしょ。あれ、全部うそ。
あれはね、女性を労働市場に引きづり出す政策なの。
出てくれば、交通費も弁当も洋服も化粧品だって少しは買うでしょ
で、消費税もその分とれる。所得税もとれる。
専業主婦なんてバブル時代に言っていた女も今は、スーパーやマック、うどんや、あと赤ペン先生のバイトなんかやってる。金稼がないと、亭主の稼ぎじゃ自分の服や化粧品さら買えない。まして、子供なんかいると、塾代が月に1万2万は普通でしょ。
つまり、今でも専業主婦なんて極小化の一途。
でもさ、アベノミクスはもっと女を働かせようと思ってる。
年収105万の壁。そう、結婚している人は知っているだろうけど、独身者は知らないだろうな。
日本の教育は納税者教育0の珍しい国だからな。
105万までなら、旦那の税金が安くなる。これを配偶者控除という。
年収だから月だと85000円ぐらい。だから、12月になると働かない、つまり年収調整するおばさん
大発生で、飲食とかスーパーは凄く困っている。
で、こいつをどうにかなくしてしまえ!
これは自民党税調からの大要望。世帯収入で調整とかいろいろ言ってくるだろうが、絶対にやるだろう。
だって、もっと働かしたいのだから。
さらに、もう1つ魂胆がある。年収130万の壁をぶっこわす。
これは年金、健康保険が0円になる壁。
つまり、年金はらわなくても将来、ちゃんと自分の国民年金分はもらえる。健保も0円なのに医者に行って自己負担は3割でいい。素晴らしい福祉の制度。これを国は第3号扶養者と呼ぶ。
結婚していてだんなが働いていて、健保・年金ちゃんと払っていると、現在は年収130万までの配偶者は
0円でいいのだ。
これを将来的にいじることは確実。どうしてこういう制度が今もあるのかというと、日本の家制度の名残。
女は家を守れ、男は働け。内助の功。まあここから、専業主婦もでてきたのだろう。
これを木端微塵にする。もちろん、女性の社会進出は悪くない。どんどんやればいい。
だけど、働かないと払えないだろうという、外堀埋める形で推進。首相はきれいごと言いまくりで
女性の社会進出をアナウンス。
それに気づかないで、あいかわらず専業主婦願望のままの多くの若い女たち。
これまた、日本の縮図ですがな。
新聞には書いてませんぜ。
大学でも女子大でも語らねえ。
こんなすっとんきょな国民だから、政治家は楽でいいね。
で、東京五輪とかいっときゃ、目がそっちいっちゃう。
芸能人のくっついただ、別れただの話は詳しくても、こういう話は「そんなの知らない」
「ま、どうにかなるんじゃね」「そんなこと、そんときまた考えればいいし・・・。」
あんなバカ国民になるように上手に教育したものだ。
そういう点が戦後教育の結果。親もバカ。子供もバカ。で、為政者は結果、楽。
ということは、自分とその子はそうならないほうがいいよな。
あなただけは助かって頂戴。
助かり方はまた後日な。
若者諸君の検討を祈る。
ブラ魔